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選んだ道を正解に。継続という新たな挑戦。

4月1日に出そうかなって思ってました。
だいぶ遅くなってしまったけど書きました。

21歳になったばかりの僕の決意です。

4月からの僕。継続という新たな挑戦。

少しの休息

2月27日Backpack FESTA福岡で
TABIPPO学生スタッフの活動が終わりました。

いま思い返せば1年間は多忙や犠牲
たくさんの思い出や悔しさなどがありました。

学生スタッフとしての振り返りは他のnoteで書いたのでぜひ。

学生スタッフとしての役目も終えたので、
福岡から帰ってきて3月の間はとにかく休んでいました。

久しぶりに何もない平凡な生活。
やることもなくてゆっくりすることができました。

その一方で4月からのことは何も決まっていませんでした。

だから休む中でTABIPPOの人と会ってふりかえりをしたり、
色んな人に今後のことについて相談にのってもらったり、
ゆっくりしながらも少しずつ進んでいました。

4月からの選択肢はたくさんありました。

・就活や英語に力をいれる
・ゼミに力をいれて取り組む
・ビジネスやプログラムをはじめてみる
・インターンをして自分のスキルを磨く

これ以外にもやってみたいこと、興味のある事などはたくさんありました。

でも思っていたことが1つありました。

「去年とは違ったことに挑戦してみたい。」

考えていた1年間の理想

この選択をする前までに考えていた理想を話します。

僕はゼミに所属してます。
Smile F Laso という名前を持っています。
ゼミだけど、学生団体みたいな感じです。

去年はそこで1年間活動していました。
大学2.3年生だけの活動で活動期間は2年間。

活動していくうちにどんどんはまっていって、
一時期はTABIPPOのことを忘れて夢中になりました。

この組織を良くしたい。こうしてみたい。
もっとできることはある。

そんなことばかり考えていました。熱狂してた。

いつから思ったのかわからないけど、

この組織の代表陣を務めたい。
組織を運営していきたい。

本気でそう思うようになったのだ。(人ってすごく不思議。)

他薦で次年度の代表陣を全メンバーの中から選ぶ方式。

僕の夢と理想は簡単に崩れました。圧倒的な敗北。完敗でした。

来年度の代表陣が決まった後は引退する3年生と打ち上げでした。

次の日は企画していた旅大学があって朝からだったのに、
とにかく悔しくてその感情を出さないようにとにかくお酒を流し込んだ。

オールで寝ていなかったから、かなり酔いがまわると思っていたけど、
なぜかそこまで酔えなかったのはいまでも覚えている。

成長したい、組織を運営したいと思える場所で
その役職になれなかった。成長する機会を失った。

自分なりに時間をかけてがむしゃらに1年間頑張っていた。

けれどもまわりからは評価されていなかった。
1人で頑張っていただけなのかもしれない。とにかく悔しかった。

代表陣ではなく違う形で組織に貢献することもできるはず。

春休みに入って、1対1で話した時に
そう言ってくれた仲間がいた。

もちろんその考え方もある。でも僕は「代表陣になりたかった。」

組織の先頭で引っ張り、動かしたかった。
自分が今までしてこなく、避けてきたことに挑戦したかった。

でも僕はもうこの団体の代表人になることはできない

新しく代表陣になった人には、
「この団体の代表陣をやりたかったけど、やれなかった人がいる。」

「みんなから選ばれた上で成り立っている。組織としての責任。」

これらの気持ちを忘れずに最後まで頑張ってほしい。

そんな悔しさを悔やむ時間もつくれず、顔にも出さないようにして
TABIPPOの活動に集中する時間をつくっていった。

TABIPPOの活動終盤に向かっていき、Backpack FESTAも近づいていった。


4月からの僕。

最初に結果から言おうと思います。

TABIPPO2年目をやります。


TABIPPO2年目という継続の選択を取りました。

挑戦したい・組織を運営したいと思っていた場で、
自分がのぞむ挑戦ができなくなってしまった。夢や理想が崩れた。

でもBPFが終わってから考えてみた。
TABIPPOの方がもっと大きな挑戦や運営ができる。

1年目をやったからこそできるものがあると。

"去年と違うことに挑戦したいという気持ち"

矛盾していると言えば、矛盾していると思います。

たくさん考えて、悩んで、相談しました。

正直何をやればいいかわかりませんでした。

どれが正解なのか、どれをやるべきなのか、
どれがいまの自分に足りていないのか、答えは出てきませんでした。

思うこと

2年目を決めたる前に振り返りをして思った事がありました。

それは「参加」と「運営」について。

去年の僕は東京支部の活動に「参加」していた。

東京支部の「運営」ではなく、「参加」でした。

多くのことに「参加」でした。受け身でした。

自分から巻き込んだり、お願いしたりしたけど
ほとんどは自分自身のことで精一杯になっていました。

だから「運営」というよりも「参加」でした。

だからこそ「運営」に挑戦してみたい。

・MTGに参加ではなく、MTGを作る。
・組織に参加ではなく、組織を運営する。
・タスクをもらうから、タスクをふる・分ける。

去年は自分自身で一杯になってできなかった運営。

「去年とは違ったことに挑戦してみたい。」

違ったことに挑戦してみたい。
で考えればTABIPPO2年目も違ったことなのではないか。

・同じメンバーではなくなる。
・9都市の代表陣もすべて変わる。
・方針や雰囲気もすべてが変わる。

同じTABIIPO学生支部ではあるけど、
同じ活動・中身ではないし、すべてが異なる。

自分たちの手で作り上げていく。
1年目とは立場や関係も逆転する。

まあ、そんなこんなで2年目をやります。

去年度うまくできなかった、ゼミと両立。
今年はゼミがもう1つ増えて、ゼミを2つを掛け持ちになります。

就職活動も本格的に始まってきます。

明らかに去年度よりも厳しい状況下で活動です。

それにコロナウイルスの影響で、去年度とは
まったく違う環境やスケジュールの中で進めることになる。

何もかも厳しい状況。
でもやると決めたからには頑張ります。

本当に新しい世代で2021年度
TABIPPO東京支部を作っていかないといけない。

正直に言うと、いまは不安とプレッシャーしかないです。

まだ最後までやりきれる自信
BPFで最高なものをつくれる覚悟もまだありません。

最後に笑って2年目やって良かったと終われるように
コツコツと自分なりに頑張っていきます。

「選んだ道を正解にしていきます。」          

      2020.4.15 中山 大地

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