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製作日誌:「絵で見て分かるモバイルハウスの作り方」

こんにちは。

「旅する漫画家shimi43」 

です。

かれこれ八年くらいこの名前を名乗っていて、だんだん実名が使えなくなってきたように感じる今日この頃。

いつもカタカタで「シミ」って書くんですけど、そう書くとワールドワイドな気がしなくて、たった今


「shimi43」
(これで「シミ」って読みます)


に改名しました。

「shimi」を名乗る人は国内外問わず存在するとしても「43(シミ)」まで使う人間、それでいて漫画を描くヤツは限られているからです。ちゃんとSEO的なことも考えてますよっ!

一年くらい使ってみてウケが悪かったらやめようと思います。



さて、今回は拙著

絵で見てわかるモバイルハウスの作り方

が完成したこともあり、

これから製作日誌を書いていきたいと思います。エッセイだと思っていただいても構いません。

雑記といってもいいくらい多岐に話題が及ぶので、この製作日誌を読んで得られることを最初に明記しておきますね。



おしながき(順不同)

・製作日誌
※ワークショップで描いたスケッチを公開。これだけで作品としては面白いと思います。

・絵を描くことについて(精神論)
・下書きなしの一発描きについて(技術論)
・「やる気と集中力」についての考察

▷その他雑記
・製作中に聴いた音楽について
・製作中に観たアニメについて
・製作中に観た映画について

「それ気になるかも!」と思った項目があれば、ちょっとは知的好奇心を満たすようなフックになるかもしれません。







DISH「0(zero)」:
「絵で見て分かるモバイルハウスの作り方」
製作日誌


「絵で見て分かるモバイルハウスの作り方」を作ろうと考えていたのは、ワークショップに参加する前からのことだった。

それは漫画だかイラストだか、ちゃんとした形は決まっていなかったけれど、とりあえず形にだけはしようということだけは決めていた。

というのも、僕はけっして頭のいい人間というわけではなく、もの覚えに優れているというわけでもない。何かに書留ておかないとすぐに忘れてしまうことは自分でわかっていたからだ。

常々一番もったいないのは、せっかく経験したこと、体験したことの記憶を時間の経過とともに忘れてしまうことだと思う。


いつでも好きな時に学んだことを思い出せる記憶装置として今回の「絵で見て分かるモバイルハウスの作り方」はあるわけだ。

この製作日誌はまさに「裏」バージョンってところ。




製作工程⑴:スケッチの整理

まず僕がとりかかったのが、ワークショップで描いたスケッチを再整理することだった。

ワークショップは神奈川県藤野市にある「廃材エコヴィレッジゆるゆる」で七日間かけて行われた。主催者は「荷台夫婦」のしうんさんとエコヴィレッジ村長で万華鏡作家でもある傍島飛龍さんだ。

そしてその時描いたスケッチがこちらだ☟

モバイルハウスの製作過程のスケッチだけでなく、その日の夜みんなで観た映画のスケッチや話したことの内容のメモ、落書き多数が描かれている。なお、ここで描かれてイラストやメモは全て下書きなしの一発描きで描いたものだ。



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ああ…、スキによってひからびた心が潤っていく…
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世界一周を終えた今、旅漫画を描くべくあっちへふらふら、こっちへふらふら...。漫画以外にイラスト製作や似顔絵も描いております。ブログもやっているのでお仕事の依頼もありましたら、旅する漫画家(http://yosukeshimizu.com)へどーぞ♪

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