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DIGIDAYリサーチ:各社のサブスク、意外と「低コスト」?


ディスプレイ広告など他の収入源がつまづくなかで、読者から収益を得るためにサブスクリプション製品に注目するパブリッシャーが増えている。パブリッシャーにとってサブスクリプション製品の魅力の一部は、途中で必要になる追加リソースが比較的少ないことがあげられるかもしれない。

本記事は、2018年8月に開催したイベント「DIGIDAYホットトピック:サブスクリプション・アンド・メンバーシップ(Digiday Hot Topic: Subscriptions and Memberships)」に参加したパブリッシャー幹部を対象に行ったDIGIDAYリサーチの調査結果だ。調査したパブリッシャーの4分の3は、サブスクリプション製品に割り当てるのは社内リソースの25%以下だと回答している。

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