【トレーニング初心者向け】フリーウェイトに挑戦するなら、準備するといいツール。

【トレーニング初心者向け】フリーウェイトに挑戦するなら、準備するといいツール。

トレーニングを始めるなら、フリーウェイトにも挑戦して欲しい。
どんな人に対しても、僕は必ずお話しします。
理由は、マシンウェイトよりもトレーニング効果が高いからです。
自体重から初めて、徐々にバーベルやダンベルを活用です。
そこで、フリーウエイトをする際に、
初心者にオススメしたいツールをご紹介します。

手のひらを守る”グローブ”や”ストラップ”があると便利

フリーウェイトの場合、
負荷をかけていくために、
バーベルやダンベルを持つことになります。

そこでオススメするのが、
手のひらを保護し、
そして、グリップ力をあげてくれる
ウェイトトレーニング用のグローブやストラップです。

グリップ力を上げるということは、
より安全にトレーニングができるということです。
トレーニングを続けていると、
汗をかいてしまって、滑りやすくなります。
また、今時期だと湿度が高いので、
バーベルなども結露のような感じで表面に水分が溜まりやすく、
汚れやサビなどがつきやすい。
(施設のスタッフは綺麗に拭き上げてますけどね。)
滑って落としてしまうのは、
思わぬケガにつながります。
施設や器材の破損にもつながります。
予防のためにも、あると便利です。

また、バーベルやダンベルなど、
硬いものに触れていると、
指の付け根あたりが擦れて硬くなります。
野球選手が素振りを繰り返して、
手のひらに”マメ”ができたりしますよね。
あのイメージです。
男性は気にしないかもしれませんが、
女性の方は、そんな手のひらはイヤですよね。。。。
自分の手のひらを保護するためにも、
やはり、トレーニング用のグローブがあると便利です。

女性の方なら、グローブタイプがオススメ

女性の方や、そこまで重たいものを扱わないのであれば、
手のひらを守ことと、滑り止めの意味合いで、
グローブタイプのものをオススメします。
指先が切れている、
オープンフィンガーのものが主流です。
デザインもいろいろですが、
一番重要なのはサイズ。
自分の手のひらにぴったりあったものを選びしょう。
サイズがあっていなくてブカブカだと、
結局、グローブと手のひらがこすれてしまい、
手のひらが硬くなってしまいます。
実店舗で試着してから、購入した方がいいです。

重たいものに挑戦する人はストラップタイプがオススメ

ある程度、経験を積んで重たいものに挑戦している人は、
ストラップタイプのものをオススメします。
高重量だと、狙っている筋肉が疲労する前に、
握力が先にダメになってしまうことがあります。
こうなると、鍛えたい筋肉にそこまで刺激が入らない。
それを回避するという意味でも、ストラップは有効です。
グローブタイプと違って、
毎回、巻きつける作業が入るのが面倒ですが、
手首を通して使用するから重量が手首部分にかかります。
握力が弱くなることが原因で、
動作をやめてしまうことがなくなるので、
重たいものでしっかりトレーニングすることができます。
また、ストラップ部分をバーベルに巻きつけるので、
グローブタイプと同様に、手のひらを守れるし、グリップ力もアップします。

ちなみに僕が使っているのはストラップタイプです。

高重量のデッドリフトや、ひたすら懸垂する時に使ってます。

こんな形状のものもあります。巻き付け部分が短いので、取り扱いやすいです。

まとめ

グローブやストラップは、
”より安全に”
”手のひらを傷つけることなく”

トレーニングするために、あると便利です。

一方で、
・手のひらが硬くなっても気にしない
・握力を鍛えるのがメイン
ということで、あれば必要のないものです。

ご自身のニーズに合わせて、
必要な場合は準備するといいですよ!


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NSCA CSCS, TPI Certified Level 1, Leipzig univ. Certified Coordination Trainer. 岩手県で活動中。スポーツ、フィットネス、健康に関することを情報発信していきます。