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ファンクラブだと勘違いして入ったオンラインサロンで、さらにその中にいる人のファンになって応援する永遠のループは癖になりそう

オンラインサロンにハマった。そう気づいたのは、カレンダーにびっしりと予定が並んでいたからです。

日曜日、ミノカリ講習
→サロンメンバーが無料で機材を借りれる仕組み
火曜日、エイに癒やされる
→水族館で会えるような生き物とオフィスで遭遇できる
水曜日、夕刊ミノ
→noteでサロンの活動を発信するチームで、進捗やランキングのPVをオンラインで共有してくれる

こんな具合に、賑やかなアフター5になっていた。

箕輪編集室に入会したのは、2019年11月。
音声メディア「Voicy」で、箕輪さんのわかりやすい言語化オンパレードにすっかりファンとなって、もっと詳しく聴きたい人はオンラインサロンで話してるよ。

という流れにのって、ファンクラブの会報誌のような期待をもって入会した。とても受け身な心づもりだったのに…でも、毎日が楽しい。

私がオンラインサロン(以下、コミュニティ)にハマった理由はいくつかあって、ひとつはドラマ没入癖があるところ。

去年は「凪のお暇」にハマった。金曜22時にテレビにくいつき号泣しながら、Twitterを追いかけた。

ドラマの内容も楽しむし、ツイートの反応を予想して答え合わせをしているのも楽しいのだ。この展開のこのシーンは賛否を生みそうだ。スクショされそうだーとか。

ドラマ好きな友達を集めて、好きなキャラクターや、ライバルの仲間に心変わりするタイミングやあらすじを予想しあって楽しんでいた。

人が集まる場所には、自然と人間ドラマが生まれる。1,000人いれば1,000通りの。入会して3ヶ月。いろんな人とのエピソードがあるんだけど、ひときわドラマティックな人生を垣間見れる人、それがまるちゃん。

あれは、去年12月に開催されたオフラインイベント。

200名を超える大忘年会。1部がサロン対抗戦のフットサル、2部が合宿先を決めるプレゼン大会や年間MVPの発表。1部2部の間には、カメラ好きが集まる撮影会もあった。

「この後どうする?ぶちあげようぜー」

忘年会の帰り道、静けさに包まれたお台場の横断歩道で声を張りあげてた青年がまるちゃん。

おそるおそる、声をかけた。
「まだお腹すいてて、、二次会行くならついてってもいいですか?」

2つ返事でいいよーと返事をもらう。

「な!」
「うん!」

前を歩いてた、仲間らしき人も声を揃えて返事をくれた。

2次会で、ぎこちなく会話したあと(私は人見知りなので、後半ずっとうなずくことに。胃袋は満たされた。)

すると、まるちゃんの、こんな行動に遭遇した。

「いま、何かやりたいことってある?」

「んーデザインチームの、あの人に会いたいなー。」

コミュニティの中には、沢山のチームがある。どれでも興味をもったチームにいくつでも参加していいのだ。

ライターチーム、PRチーム、コミュニティデザイン、神社チームなんてものも。クリエイター達が存分に活躍できるラインナップ。

私はかねてから興味のあった、グラフィックデザインにチャレンジし始めたばかりだった。主に生息する場所は、デザインチームだ。

「よし!じゃあ俺、仲良いから言っとくよ。」
まるちゃんは、視線を下におとしたと思った瞬間だった。

わずか10秒

「ほい。もう送ったぜ。」

(え?何かいまメッセ送った?)
キョトンとしてると…

「おれ、応援したいと思ったからさ、連絡した!」

まるちゃんは自分が楽しいと思うことを全力でやる。じつに、屈託のない笑顔の持ち主だった。

会いたい人とは、のちに私がデザインチームでサブリーダーのバトンを引き継ぐ、でらみさん。

とても楽しい夜だった。

一緒にテーブルを囲んだ、なめちゃん、あんじーさんとゲラゲラ笑いあった夜だった。なめちゃんには、仕事をやめてまで叶えたい夢を聞かせてもらった。

なめちゃんは、まるちゃんのファンなんだそうだ。

一見すると意味がわからない世界だった。

私がファンコミュニティだと思って入った先のコミュニティの中には、夢を応援しあう仲間がいて、さらに、その仲間のファンだと公言する人がいた。

でも、私にとって謎とは楽しいことで。ドラマの世界。自分なりに情報を集めて、これが事象の原理だという法則の仮設を立てたり。新しい気づきを見つける瞬間が、最高に楽しい。

 だから、コミュニティにハマったのだ。

ちなみにこのときの法則はこれ。
< 返報性の原理 >
人から何かしらの施しを受けたとき、何かお返しをしないというような気持ちになること。

結論
私がオンラインサロンにハマった理由。

コミュニティの中で垣間見れるストーリーを見つけて楽しんでいる。見ているだけでも、じゅうぶん期待値を上回る世界に魅力されている。

そして、いつしか私もまるちゃんを応援するひとりになっていた。

まるちゃんはいま、異国の地で石を売っている。

正確には、クラウドファウンディング。リターンのメインは、カンボジアで貴重な石の写真を撮影する石ころツアーなんだそうだ。

先日、その石とやらがツイートされていた。


何をもって貴重なのかわからない。

んで、石ころっぽいって…

もはや、石かどうかすら謎なんだけど。なんだか楽しそうに毎日をすごす姿を見て、私も楽しませてもらっています。生粋のドラマファンとして。

ぜひ、まるちゃんの石ころツアー覗いてみてね→こちら

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食べることが好き。デザインの力を信じてるディレクター。制作会社でWEBや広告のあれこれを修行中