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2020年新卒社員の1年目インタビュー「大学院中にインターンへ参加して入社を決めました」


2020年4月に新卒入社した山田さんと武田さんの2人へ仕事をしてみての感想をインタビューしました。写真の右側が山田さん、左側が武田さんです。

自己紹介

山田:札幌市出身の山田です。室蘭工業大学大学院を卒業して入社しました。入社前に2回インターンシップへ参加しました。趣味はドライブで道の駅巡りをしてます。

武田:同じく札幌市出身の武田です。北海道科学大学院を卒業し入社しました。入社前にも9か月間の長期インターンシップに参加しています。趣味はプログラミングでDjangoを用いてWebアプリケーションを作っています。

入社してから1年の仕事内容

山田:2019年3月から3週間インターンシップに参加しました。初めは勤怠管理システムやKindle貸し出しシステム等の社内システムを開発しました。

2回目は2020年2月から入社までの2か月間、インターンシップに再参加しました。そこでは商品情報管理システムの保守や新規案件の対応を行い、データ出力に関する業務を行い、ECの核となる商品情報管理を理解することができました。

入社後は商品情報管理システムのリニューアルを主に担当し、既存システムの要件を満たしつつ、メンテナンス性の高いシステムを目標にシステム設計から開発まで行っています。

既存のシステムとの互換性を確保したうえで、一から作るシステムのため
リリース時に大量のデータを取り込んでおく必要があるなど大変ですが、やりがいを感じています。

武田: 2019年の6月から9か月間インターンシップに参加し、山田さんと同じ商品情報を管理するシステムの保守やデータベースに登録する画像変換の高速化等を担当しました。

Laravelを用いたフロントエンドのサイト構築も担当し、保守業務や新規サイト構築を行いました。

入社後には新規案件のフロントエンド開発にも携わり、その後、ECサイトの広告効果を測定するシステムの新API対応を行いました。

現在は、商品の個体番号を正確に管理するシステムの開発を行っています。

新卒で入社して最初の1年、仕事してみた所感

山田:クライアントの要望をどのように叶えるかその為の方法を探すのが大変でした。先輩社員に教えてもらいながらシステム理解を深めていきました。

最近はクライアントとの打ち合わせにも参加し、お客さんの要望を肌で感じながら開発が行える貴重な経験ができていると感じています。

武田:裁量があって良い仕事が出来ていると思います。自分で考えて決める範疇も広いですが、業務上でのデータの流れをイメージして処理を組み立てるプログラミングが出来るようになってきました。

様々なフロントエンドとバックエンドを含めた開発に関わることで、入社前と比べ業務理解が進んできたので、今後は自分で考えたサービス開発の領域にチャレンジできればと思っています。

新卒応募者へのメッセージ

山田:IT業界と一言でいってもたくさんの会社があると思います。その中でいろんな会社をみてもらって選んでくれればと思います。

チームによってカラーが異なり、自由度も高い中で自分にあった働き方を探してもらえればとも思います。

武田:新卒であっても裁量をもって開発できるとことに魅力を感じています。

良くある仕事のイメージや概念にとらわれずに、自分のスタイルと考えをしっかりをもって働きたいと思う方が向いている自由な会社だと思います。

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以上となります。ご拝読ありがとうございました。


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