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AWSを利用した開発と始めてのプログラミング|金沢工業大学|札幌の長期インターンシップインタビュー

Diamondhead Engineer Careers / Sapporo Head Office

プロフィール・自己紹介

金沢工業大学 建築学部建築学科 3年 名久井 洋彦 23歳

参加期間:2021/08/11〜2021/09/21(週40時間)

参加したインターンシッププログラム

NocodeとAWSを組み合わせたツール開発を行いました。

インタビュー

業務内容についてとインターンシップに参加してみての感想をインタビューしました。

参加までの流れ

大学では建築を学んでおりIT業界との関わりはありませんでしたが、学生アルバイトでHTMLに触れた際にITを面白いと思いました。

それが自分は何をやりたいのかを考えるきっかけとなり、帰省時にIT業界のインターンシップに参加しようと考えました。

ダイアモンドヘッドはコンサドーレの試合を良く見るので以前から知っていました。

ECの中でもファッション分野に特化しているが面白いと感じたのと、立地が良く、インターンシップ情報が公開されていて自分の働くイメージがついたので応募しました。

業務内容

1つ目の業務はAWSのAmazon Connectを使用した電話対応の自動化です。

様々な問い合わせが寄せられる中で、正しい担当者や情報に誘導できる無人システムを構築しました。

Amazon Pollyによる自然な音声の生成、SSMLを使った音声のマークアップ、案内フローの検討など要件段階から携わりました。

2つ目の業務はSeleniumを用いた自動メール送信システムの構築です。AWS Lambdaを用いて、サーバレスで24時間動作するものを開発しました。

3つ目の業務はAmazon Pinpointを利用したユーザー属性別のメッセージ配信システムの検討です。

Amazon PinpointはCSVで取り込んだユーザー情報を元に、フィルターをかけたターゲットに対してEメールやSMSなどを送信することができます。

取り込むCSVをS3に自動で送ることで担当者の作業を減らしました。

サービス調査の側面があったので、要件の擦り合わせを繰り返しながら進行しました。

今回のインターンでの働き方、会社への印象

プログラミング経験の無い自分に対して、AWS Lambdaなどコーディングが必要となる開発をさせてくれるスタンスが嬉しかったです。

分からない部分を他エンジニアの人に相談して解決できたのは大きな経験になりました。

組織としてマネジメントがすごくしっかりしている印象があります。開発部署とは思えないほどコミュニケーションが多く取られています。

進捗と相談を行う朝と夕方のミーティングとは別に、定期的な面談があり不安やストレスの相談が出来ます。

今後やっていきたいこと

今後、建築業界で導入が進みつつある領域であるVRやARの研究室に入ろうかなと考えています。

研究室ではプログラミング知識も必要になるので、今回このような経験ができてよかったです。

これからインターンシップに参加する方へのメッセージ

今までプログラミングをしたことがありませんでしたが、思っていた以上に開かれていると感じました。

プログラミングはコンピュータを知っている人だけが出来るものと思っていたのですが、調べれば分かることが多かったです。

これからプログラミングに興味がある人も応募して、参加して見ると得られるものがあるかも知れません。

インターンシップに興味をお持ちの方へ

募集要項や応募選考フローや良くある質問などの情報を長期インターンシップ募集サイトにまとめました。興味をお持ちの方はリンク先をご確認下さいますようお願いします。

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以上となります。ご拝読ありがとうございました。

Diamondhead Engineer Careers / Sapporo Head Office
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