デザインストラテジー Studyroom

76

『アフターデジタル2』をデザイナーの視点で読んで整理してみた

アフターデジタル2を読んだので、「UXデザイナーがこの本から何を学べるか?」を考察してみま…

ノスタルジア(なつかしさマーケティング):行動経済学とデザイン26

10代の頃によく聴いた音楽が流れたり、レトロな佇まいのお店など、なつかしさを感じさせる仕掛…

プラセボ効果(病は気から):行動経済学とデザイン25

ニセモノの薬を売っている会社が日本にあります。この会社、あやしい会社ではなく、いたって真…

シミュラクラ現象(顔の力):行動経済学とデザイン24

人が一番興味を惹かれるのは人です。だから、人を用いたポスターや宣伝は強力であるけれども、…

現在バイアス(いまが大事思考):行動経済学とデザイン23

時間という概念が入ってくると「今が大事か、それとも将来が大事か」といった判断軸がうまれま…

心理的リアクタンス(やっちゃだめの反動):行動経済学とデザイン22

「押すなよ、ぜったい押すなよ!」 とダチョウ倶楽部のリーダーが言えば、押さずにはいられな…

キリのいい数字効果(ざっくり分類思考)行動経済学とデザイン21

数字は人が見ると平等にはならない、というお話です。 行動経済学者にとってスポーツは、うっ…

サンクコスト(もったいないの罠):行動経済学とデザイン20

サンクコスト。この言葉、聞いたことはある人も多いと思いますが、生活の中で「これはサンクコ…

ゲーム理論(先手必勝と後出しジャンケン戦略):行動経済学とデザイン19

ゲーム理論での考え方を図に整理してみたいと思います。 前回、ナッシュ均衡を書いたあとにゲ…

ジョン・マエダさんのCX REPORT 2020を聴いたので、要約してみた。

2015年から続いていたDesign in Tech Reportが、今年は『CX Report 2020』と名前が変わり、先…