山﨑 和彦(Smile Experience)

みんながSmileな体験になることを目指して、デザインの実践・研究・教育とコンサルで格闘中。デザイン、ジャズ、Bar、イタリア、本、建築、美術館、地図とSmile Experienceが好き。http://kazkazdesign.blogspot.com/

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    マガジン

    • 大人のデザインの学び | Xデザイン学校

      • 23本

      デザインを学ぶことは特別なことではなく、誰でもが社会に役立つ創造的な活動をすることです。誰でもデザインという活動に参画することができるし、デザインという活動を通して自分自身を見つめて、企業や社会にも貢献することができる。そのようなデザインを学ぶヒントになる記事を発信します。

    • つくりつづける|Smile Experience

      Smileな体験のためにつくりつづけることを紹介するマガジンです。

    • Xデザイン学校

      • 13本

      Xデザイン学校の運営メンバーの記事を発信します。

    • 学びつづける | Smile Experience

      学びつづけることに関連するマガジンです。

    最近の記事

    社会実装に向けて、社会実験と体験プロトタイプ | 社会実装のデザイン

    日本では社会の変革が進まなかった 日本では技術革新は進んだが社会の変革は進まなかったと言われてます。たとえば、企業、行政、働き方、医療、教育、人権、人口、都市や地方、農業や林業などさまざまな分野で社会の変革が進まなかったことば明白になってきました。また国際社会と比較して日本の競争力が落ちていることも指摘されています。これはコロナによって、海外と日本の比較によって明確に自覚できるようになってきたと思います。 日本の課題は? 日本の課題は、イノベーションや技術よりも、それを

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      • フォロンとの出会い | 読書の学び

        フォロンの本との出会いは、僕の人生にとって、とても貴重なめぐりあいでした。 高校生の時に図書館が好きで、授業が終わると図書館に直行して、図書館が閉館時間になると家に帰るような日々が続いた頃もありました。図書館では、目的があって本を読むよりも興味がありそうな本を、ぺらぺらとめくっていました。本棚にある本は片っ端からめくっていた時がありました。そんな時にめぐり合った本がヨーロッパのグラフィックデザイナーを紹介するような本でした。その本の中に、とても魅力的に感じたイラストがありま

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        • 使いやすさのためのデザイン|読書体験のデザイン

          2004年5月に、「使いやすさのためのデザイン―ユーザーセンタード・デザイン 」という本を丸善株式会社より出版しました。編著者は日本IBMのメンバーの吉武 良治、松田 美奈子、山崎 和彦の3名ですが多くのメンバーの協力により完成しました。本は読書体験のためのプロダクトだと考えています。この本のデザインについて思い出して書いてみます。 IBMの再生この本の背景から話をはじめたいと思います。僕が1983年12月に日本IBMに転職して10年後の1992年はIBMは最悪の年でした。

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          • なぜXデザイン(理念の言葉)|学びの体験デザイン

            2016年6月25日に浅野先生や賛同してくれるメンバーと、社会人のためのデザイン学校としての「Xデザイン学校β」という学校のプロトタイプを開始しました。講師は浅野先生と僕を中心に、日野隆史氏(ヤフー)、奥泉直子氏、坂田一倫氏(リクルートテクノロジーズ)、渡邊恵太氏(明治大学)、村越悟氏(グッドパッチ)、坂本貴史氏(ネットイヤーグループ)、大崎 優氏(コンセント)、上平 崇仁氏(専修大学)が協力してくれました。この出来事については、今後語っていきたいのですが、今回は「X デザイ

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          • 大人のデザインの学び | Xデザイン学校
            Xデザイン研究所 他
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            UXデザインの第一歩|お風呂の体験デザイン

            僕が1979年4月に、京都工芸繊維大学を卒業して就職したのはクリナップ株式会社でした。当時の僕は建築家が設計したビルや住宅ではなく、一般の人たちが安く品質のよい住宅が手に入ることに貢献できることに興味がありますた。現代風に言うと住宅の民主化に興味があり、そんな縁で住宅設備の会社であるクリナップ株式会社に入社することになりました。 アート工場から始まった クリナップ社は1978年に鹿島アート工場を新設して、ステレス製品の着色加工を始めました。当時のクリナップの創業者である井上

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            Xデザイン学校のきっかけは情報デザインフォーラム

            Xデザイン研究所の山﨑です。はじめてのnoteですが、どうぞよろしくお願いいたします。 Xデザイン学校をはじめる前の10年間は「情報デザインフォーラム」という活動をしていました。Xデザイン学校を語る前に、まずはこの情報デザインフォーラムの活動をお話ししたいと思います。 情報デザインの教育へ 僕は2007年4月に日本IBMを退職して、千葉工業大学デザイン科学科というところにお世話になることになりました。そこでは、まだ情報デザインという教育が体系的には行われていない状況で、僕

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