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時代の変化に合わせて演劇も変わっていく

“演劇”は長い時間をかけて先人たちが作り上げてきました。
戦後間もなく“劇団”という形に落とし込んでさらに60年代70年代には“小劇場”という“運動”へと昇華し今の演劇や劇団の在り方を作ってきてくれました。
それならば、先人たちの功績を否定ではなく今にあった形へアップデートする事が出来るんじゃないかと考えています。

今回はそのアップデートについてです。

他の分野の方法や情報を、演劇公演にも展開出来るんじゃないかなってのは少なくないですね。



他でうまく(或いは課題があって)いってるのだから、やり方をパクって試しにやってみる方が楽じゃん?
上手くいったらラッキー、失敗したらそれを検証して改善できるじゃん?って感じです。

告知や案内の手段が増えた

例えばSNSやTwitterを使って告知や案内は今や当たり前にやってるけど数年前はあまり多くなかったですよね。
ところが、今はもう告知や案内だけじゃ一部のユーザーは満足出来なくて、ユーザーとの双方通行として有用な使い方があるかもしれません。

お芝居はアナログですが、それを観に行くまでの道のりはデジタルでカバー出来るのではないでしょうか。

例えばこうした書籍をあたるとSNSを使ったり投稿するにはどんな風にやればいいかってヒントがありますね。
そういったヒントを提示して活用してもらえたらいいかなと思います。
WEBやSNS自体がまだ歴史の浅い文化だからやり方次第で上手く動員につながるかもしれない、先入観なしに出来ますし。


※※※

時代に合ったスタイルにして繋ぎ続けているのだとしたら、それは自分たちにも出来ることなんじゃないでしょうか?
親子劇場や小劇場運動、第三世代と言われた運動や流行りもそれぞれの時代に合わせた演劇の形、当時の最適解なんじゃないかな?

『問いの最適解を探すのは「制作」さんの役目・役割なのか?』
という問いも最近あります。

その解は今のところ「演劇に関わる人それぞれが探すもの」じゃないでしょうか?

俺に出来るのは「最適と思われる課題や問いを探すこと」までじゃないかなと考えています。
解を見つけるのは、おそらくは理想的には役者さん?それとも団体のリーダー?それは今の俺にはわからない。
わかるのは「わからないと認めることも必要である」ということです。


最後まで読んでくれてありがとうございました。
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