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料金を載せる?載せない?

あるツイートを紹介します。
(この記事で書いていることは個人の意見です)

以下ツイートの埋め込みです。


チラシを見た時、料金の項目は最後に見る。なので(観に行こうと決める)きっかけをつくる上で料金表示は不要なのではないか、といった内容。

確かに料金価格だけで観に行くか否かは決めない。優先順位も低い。だれが、いつ、どこで、何を、という項目を見て判断する事が多い。

あの団体さん、あの役者さんが出るんだ!とか、この作品を上演するんだ!とか、ここなら近いから行こうかなとか、そういったのがきっかけで次の行動、チケットに関する手続き(購入、予約、など)に移る事が多い。
安いからあるいは高いから行こうかな、とはならない。

だが、逆のパターンでは価格がネックで行くのをやめようとなるケースはある。
例えばこれまで団体の公演を何度か観に行って、その時の価格に不満はないが、価格相応だなって印象の時。その当時よりも値上がりしていたら「前回の価格では価格相応と感じた」のであり、それより高ければ「価格に見合わない」と感じてしまう。

お財布事情は人それぞれ。価格を明記しない、あるいは視覚的にわかりにくい表記になるのは、観る側としては不親切に感じるおそれがある。
つくる側としては価格を決めるにあたり当然「価格以上の価値を提供するんだ」と言う自信があってのことなので明記しているんじゃないかなと。

価格(というか価格表記)は公演情報の基本情報の一つだと俺は考えている。
なので載せないというのはあまり賛同出来ないかな。
というメモ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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