#演劇ビギナー ノート

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記事

マナーってなんだろうね

ツイッターにこんな投稿があった

「未就学お断り」にすれば問題のいくつかは解決するのでは?

「飲食禁止」は建物を管理する側から禁止とされているので、利用者側での変更はきかない。
なぜ禁止なのかどこにも書いてないのは変なハナシだとは思うが、まぁ守れない方は使わないでねって事になるんでしょう。

「子供の大きな声はやめてね」は最初から未就学の子は対象外とするか、(施設内にあれば)親子室の数に人数限定

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そのツイートは情報が足りているだろうか?

演劇の公演情報をお知らせするためにTwitterに投稿する。
その時必要な情報を掲載しているだろうか。

今回は「ツイートから最短距離でアクションできるようにしてほしい」ということ。

公演の情報というのは様々あるだろう。その中で基本情報となりえるものはなんだろう。

・団体名・正確な作品タイトル
・日付 ○月○日(土)
・時刻 XX:XX開場(オープン)XX:XX開演(スタート)
・場所

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チケットを取り置きではなく販売するには

事前に予約して当日決算をする。価格は前売り価格で。
これってちょっと変じゃない?

チケットを「予約」して当日受け付けでお金を払う、このとき払う金額は前受価格。
これは元々身内客など、限られた観客へのサービスだった。

90年代前半から「日時指定・整理番号付きチケット」が広まり、日時別の票券管理が必要になると、対応が難しかった一般客向けの電話予約は廃れていった。一般客はプレイガイドの利用が原則とな

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ムナポケサブ公演「パンドラの鐘」観劇 #ムナポケ #パンドラの鐘

浜松市へ
MUNA-POCKET COFFEE HOUSE
野田秀樹作「パンドラの鐘」
を観てきました。
ダブルキャストのBキャストを観ました。

野田秀樹 作という事でしたが、特に事前の知識なしで会場へ。
どうなるか。

中上級者向けな印象

観劇スペックが高くないので、なかなか難しい作品で目の前の情報処理が追いつかなかった。
現代と過去を行き来するようなストーリーだったが、話が進むに連れて「

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劇団 壊れていくこの世界で 「エレクトラ」観劇 #こわせか #エレクトラ

劇団 壊れていくこの世界で 「エレクトラ」観劇してきました。ギリシャ劇をよく知らないでも楽しめる内容でした。

演劇やってなかったり、経験が(観劇・つくる共に)浅いとあまり知らないものだよ、既存作品で有名だとしても。
知っていればなお楽しめるが、知らなくても十分に楽しめました。https://twitter.com/shajime_/status/1096773294487814145?s=21

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伽藍博物堂プロデュース公演 #浜辺の猿  が無事に終わりました

静岡市人宿町やどりぎ座で開催された
「伽藍博物堂プロデュース #浜辺の猿」公演
無事に終えることが出来ました。
今公演を通して静岡市エリア、あるいはやどりぎ座での公演に関して得られた課題点等をいくつか。

●SNSの活用

今や当たり前となったTwitterやFacebookを使った宣伝活動。
当たり前だと思っていたが、そうでもなかった。
各種サービスに登録していないメンバーがいて、演劇に携わり、

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ふじえだ短編演劇祭 の紹介

藤枝市に拠点を置く劇団「ユニークポイント」が白子ノ劇場で開催する「ふじえだ短編演劇祭」を紹介します。

ふじえだ短編演劇祭私たちは問いかける。表現に優越はあるのか。あるとしたらそれはどこにあるのか。そもそも面白い演劇ってなんだろう。だいいち演劇って面白いか、と。
フェスティバルディレクター 山田裕幸(ユニークポイント)
http://www.uniquepoint.org/fujieda_en

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団体のメンバーが積極的にリアクションをする

「どれだけ多くの人に観てもらうか」という届ける面を模索している人は多くない。その印象がどこにあるのか今回書いておくことにしました。

関係者から積極的にリアクションしていこう

投稿者が関係者か否かを問わず、公演や団体に関するツイートをタイムラインで見かけた時。
団体メンバーや公演関係者各々のアカウントで関係ツイートをリツイート(RT)やいいといったリアクションをしてツイートを広めていくといいので

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Facebookの劇団ページに投稿したあとに

今の時代、Facebookユーザーへ向けた情報発信のために「団体のFacebook(FB)ページ」は作成したほうが良い。

公演開催が決まり、団体のFBページへ公演情報を投稿する。
その時、作品名、演出者、公演日時・場所・料金、チケット入手(予約)方法などの基本情報の他にキャスト・スタッフなども一度に掲載が可能だ。
Twitterより文字数制限が多いから「あらすじ」や「割引制度」の説明も記載できる

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月に一度でも観劇層

"観劇する人は年何十本も何百本も観るというイメージがありそうだけれど、でも例えば月一で小劇場の作品を観る、とかでも全然観劇層ですよ"

月に一度、二、三ヶ月に一度観るというのも観劇層。興味があって予定が空いていれば観ようかな、くらいの言ってみれば「ライトユーザー」。
「これを見るためにスケジュールを調整しておこう」とか「あの団体の劇だから観に行こう」というほど優先順位は高くない。
そうしたライ

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