#演劇ビギナー ノート

47
固定された記事

夢を追う人に寄り添う生き方

「あの人の夢を叶える事」っていう夢があってもいいな、と最近強く感じています。

俺を含めて皆が「これだ!」といった明確な夢を持っているわけではないです。
ただ、自分自身に夢がなくても「○○したいんだ!」っていう強い夢を持つ人が近くにいたら、「その夢を叶える事」が夢になるのかもしれない、そう感じます。

「一緒に夢を叶えること」が夢

あの人の夢が叶うと自分もうれしい、そう思える相手って多くはないの

もっとみる
ありがとうございます★
11

安心と安全が確保されない劇団は信用を失う #赤目四十八滝心中未遂 観劇

静岡市のやどりぎ座で観劇をしてきました。
https://twitter.com/design_sho/status/1332652587049312256

会場のやどりぎ座はコロナ対策面は細かくされていることが事前に案内されていました。
そのため、感染症対策という面では安心して観る事ができました。
https://twitter.com/yadorigiza_2018

https://twi

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
1

非公開のやりとりは公開しない方がいい、後悔しないためにも

8/20追記
後出しで「和解しました」という記事が公開されました。
しかし問題の記事は公開され続けています。

他人や状況は思い通りにならない

私信を晒すのはまずいでしょう
これから観客になるかもしれない方、もしかしたら舞台に立つ、地域のコロナが落ち着いたらこの団体に参加してみよう、そんな人々を不安にさせるだけですね。

このnoteは今後も秘密が暴露される恐れがあるため、注意喚起・問題提起とし

もっとみる
ありがとうございます★
11

ひっかかり

ちょっと気になったことをnoteにも残しておこうと思います

時代の変化に合わせて演劇も変わっていく

“演劇”は長い時間をかけて先人たちが作り上げてきました。
戦後間もなく“劇団”という形に落とし込んでさらに60年代70年代には“小劇場”という“運動”へと昇華し今の演劇や劇団の在り方を作ってきてくれました。
それならば、先人たちの功績を否定ではなく今にあった形へアップデートする事が出来るんじゃないかと考えています。

今回はそのアップデートについてです。

他の分野の方法や情報を、演劇公演にも展開

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
5

劇団に必要なのは信仰?信用?

劇団やグループ、団体内の人々に必要なのが実績に対する評価の信用であり、あるといいのが未来を信じる信頼ではないでしょうか。

信仰とは 信じて疑わないこと

そう、神の存在を疑ったら宗教は成立しませんよね?
ただ「信仰」に重きを置くのなら、そのコミュニティは宗教です。
宗教ではないのなら、信仰ではなく「信用」に重きを置くといいかもしれませんね。

何も疑わないで信仰するのならばそれは宗教です。
信仰

もっとみる
嬉しいです!
4

演劇の未来はどうなるのか?

より大きな共同体の声を聞くと、俺が今いる場所での役割はそろそろ終えた感があります。
流石にもう旧態依然としたサイクルは変わるかと思っていましたが、まだまだ先になりそうです。
県内の現状を一歩下がって見渡した時、おそらくは変わらないのであろうと俺は見ています。
一部で変わりつつありますが、結局未だに一部のままです。

現実としてこれまでの多くは変わらずに今に至るのですから。

さらにいうと、「現状を

もっとみる

子供は劇場にいてはならない?

こんなツイートを見かけました。
(個人の意見です)
どうなんだろう。

こうしたトラブル(?)を防ぐには、例えば未就学児童はお断りとあらかじめ設定しておけばいいのでは?

逆にそういった「未就学児童不可」の設定がないなら小さなお子さんも客席にいる可能性があるので、気になる方は調べてから観る観ないを選べばいいようにする、とか。

「子供向け」か否かを「大人側」が一方的に決めてしまうのは何か違和感があ

もっとみる
嬉しいです!
1

料金を載せる?載せない?

あるツイートを紹介します。
(この記事で書いていることは個人の意見です)

以下ツイートの埋め込みです。

チラシを見た時、料金の項目は最後に見る。なので(観に行こうと決める)きっかけをつくる上で料金表示は不要なのではないか、といった内容。

確かに料金価格だけで観に行くか否かは決めない。優先順位も低い。だれが、いつ、どこで、何を、という項目を見て判断する事が多い。

あの団体さん、あの役者さんが

もっとみる
嬉しいです!
1

「劇団」を通して「コミュニティ」について考える

今回は「劇団」という言わば「コミュニティ」について。

コミュニティを維持し拡大するには、という側面で考えている事、起きた事を「劇団」から少し離れて見えた事について今回書いてみようと思います。

コミュニティ運営に関わっている人、これから関わる立ち上げる人に少しでも役に立てれば幸いです。

※※※

劇団から少し離れて見えた事

演劇を観に来てくれる方の内何割かはどこかの団体に所属しているか無所属

もっとみる
ありがとうございます★
8

「演劇」というコミュニティをどう知ってもらうか

演劇や団体というコミュニティに対してどうやったら上手く過不足なく案内が出来るか、どうやったら観たいと思ってもらえるか、ということについて今回は書いていきます。

こんなツイートをしました。

最所さんのノートを読んで今ある思考を深めて行こうと書いておくことにしました。
ノートの記事はこちら

どうやったら演劇を観たいと思ってもらえるか。
どうやったら演劇作品づくりに関わりたい(≒団体に入りたい)と

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
1