#演劇ビギナー ノート

16
記事

「劇団」を通して「コミュニティ」について考える

今回は「劇団」という言わば「コミュニティ」について。

コミュニティを維持し拡大するには、という側面で考えている事、起きた事を「劇団」から少し離れて見えた事について今回書いてみようと思います。

コミュニティ運営に関わっている人、これから関わる立ち上げる人に少しでも役に立てれば幸いです。

※※※

劇団から少し離れて見えた事

演劇を観に来てくれる方の内何割かはどこかの団体に所属しているか無所属

もっとみる
ありがとうございます★
8

チケットを取り置きではなく販売するには

事前に予約して当日決算をする。価格は前売り価格で。
これってちょっと変じゃない?

チケットを「予約」して当日受け付けでお金を払う、このとき払う金額は前受価格。
これは元々身内客など、限られた観客へのサービスだった。

90年代前半から「日時指定・整理番号付きチケット」が広まり、日時別の票券管理が必要になると、対応が難しかった一般客向けの電話予約は廃れていった。一般客はプレイガイドの利用が原則とな

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
3

「演劇」というコミュニティをどう知ってもらうか

演劇や団体というコミュニティに対してどうやったら上手く過不足なく案内が出来るか、どうやったら観たいと思ってもらえるか、ということについて今回は書いていきます。

こんなツイートをしました。

最所さんのノートを読んで今ある思考を深めて行こうと書いておくことにしました。
ノートの記事はこちら

どうやったら演劇を観たいと思ってもらえるか。
どうやったら演劇作品づくりに関わりたい(≒団体に入りたい)と

もっとみる
ありがとうございます★
1

SNSの中で二極化していく

最近考えていること。
役者さんの中でSNS投稿が少ないのは「自分ごと」として捉えていないから?という仮説。

***

役者さんの中でも出演する作品をTwitterやSNSに投稿しない人とする人が二極化している。

投稿しない人はSNSのタイムラインにはなかなか出てこないので、何かしら投稿している人のほうが目立ってくる。
目立ってくるので「いつ」「どこで」「だれが」「なにに」出るのか詳細情報を見な

もっとみる

Twitter運用する上でのモチベーション維持

Twitterを使う上でモチベーションを保つには?

継続して行くにはモチベーションが必要 と書いたけども
そのモチベーションはどうやって維持していけば良いのだろうか?
ということについて書いておくことにしました。

短期的にはRTやいいね、引用RTといったリアクションを獲得していくことでリアクションが多いと嬉しいのでまたTweetしようかなと思える。
→リアクション欲しさだけでの投稿は見ているユ

もっとみる
嬉しいです!
2

既存の広め方では既存の方にしか届かないのでは?

既存の宣伝方法では今ままで観に来てくれた方は来てくれるかもしれないがまだ団体や個人の存在を知らない方たちには届かない。
どうしたらまだ自分や団体を知らない方たちに知ってもらえるか。

挟み込みチラシは演劇を観に来ている観客に向けている

チラシ束にも一定の効果はあると思いますが、その対象はすでに演劇を観る習慣がある観客です。
http://fringe.jp/blog/archives/201

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
1

継続していくにはモチベーションが必要

Twitterを使うにあたってよく聞かれるのが
1どうやってそんなに情報集めてるの!?
2どうやってそんなに続けられているの?
3どうやったらフォロワー増えますかね?

この質問に答える形で書いておくことにしました。

---

好きでやっている、好きでやっているので楽しい、だから続いている

1自分の好きな事柄+αでユーザーをフォローしてる。フォローしている人がRTした情報から気になるTweet

もっとみる

ふじえだ短編演劇祭 の紹介

藤枝市に拠点を置く劇団「ユニークポイント」が白子ノ劇場で開催する「ふじえだ短編演劇祭」を紹介します。

ふじえだ短編演劇祭私たちは問いかける。表現に優越はあるのか。あるとしたらそれはどこにあるのか。そもそも面白い演劇ってなんだろう。だいいち演劇って面白いか、と。
フェスティバルディレクター 山田裕幸(ユニークポイント)
http://www.uniquepoint.org/fujieda_en

もっとみる
嬉しいです!
2

どう在りたいか、どう生きたいか +お知らせ

働くために生きているのではなく、生きていくための手段が働くことではないだろうか

「仕事」と捉える範囲が自分の中で変わってきた。
収入になるものだけを仕事と考えず、仕事の中から収入源になるもの・ならないものがある、といった感じで。

どう在りたいか、どう生きたいのかを考えることが増えた。

-------

最近ハマっていることはなんだろうと時々考える。

WEBサイト制作は創作熱が引いて少し冷め

もっとみる
ありがとうございます★
1

Facebookの劇団ページに投稿したあとに

今の時代、Facebookユーザーへ向けた情報発信のために「団体のFacebook(FB)ページ」は作成したほうが良い。

公演開催が決まり、団体のFBページへ公演情報を投稿する。
その時、作品名、演出者、公演日時・場所・料金、チケット入手(予約)方法などの基本情報の他にキャスト・スタッフなども一度に掲載が可能だ。
Twitterより文字数制限が多いから「あらすじ」や「割引制度」の説明も記載できる

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
2