#演劇ビギナー ノート

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記事

自己紹介 演劇編

自己紹介 演劇編

▼名前
タカバショウ
新幹線の座席は躊躇なく倒す派です。

▼普段やっていることとか
地元の劇団に制作として所属し公演のWebサイト、チラシや当日配布のパンフレット作ったり、広報作戦を練ったりしていましたが、今は劇団員としての活動はお休み中。

静岡県に住んでいます。SPACの静岡県。
(SPACのチラシはいろいろ参考になるのでパクるといいと思う、特に裏面テキストのレイ

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「劇団」を通して「コミュニティ」について考える

今回は「劇団」という言わば「コミュニティ」について。

コミュニティを維持し拡大するには、という側面で考えている事、起きた事を「劇団」から少し離れて見えた事について今回書いてみようと思います。

コミュニティ運営に関わっている人、これから関わる立ち上げる人に少しでも役に立てれば幸いです。

※※※

劇団から少し離れて見えた事

演劇を観に来てくれる方の内何割かはどこかの団体に所属しているか無所属

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ありがとうございます★
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チケットを取り置きではなく販売するには

事前に予約して当日決算をする。価格は前売り価格で。
これってちょっと変じゃない?

チケットを「予約」して当日受け付けでお金を払う、このとき払う金額は前受価格。
これは元々身内客など、限られた観客へのサービスだった。

90年代前半から「日時指定・整理番号付きチケット」が広まり、日時別の票券管理が必要になると、対応が難しかった一般客向けの電話予約は廃れていった。一般客はプレイガイドの利用が原則とな

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「演劇」というコミュニティをどう知ってもらうか

演劇や団体というコミュニティに対してどうやったら上手く過不足なく案内が出来るか、どうやったら観たいと思ってもらえるか、ということについて今回は書いていきます。

こんなツイートをしました。

最所さんのノートを読んで今ある思考を深めて行こうと書いておくことにしました。
ノートの記事はこちら

どうやったら演劇を観たいと思ってもらえるか。
どうやったら演劇作品づくりに関わりたい(≒団体に入りたい)と

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ふじえだ短編演劇祭 の紹介

藤枝市に拠点を置く劇団「ユニークポイント」が白子ノ劇場で開催する「ふじえだ短編演劇祭」を紹介します。

ふじえだ短編演劇祭私たちは問いかける。表現に優越はあるのか。あるとしたらそれはどこにあるのか。そもそも面白い演劇ってなんだろう。だいいち演劇って面白いか、と。
フェスティバルディレクター 山田裕幸(ユニークポイント)
http://www.uniquepoint.org/fujieda_en

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今週末の静岡県の演劇公演

週末に演劇公演が開催されるケースが多いのでまとめてみました。

ストリートフェスティバル・イン・シズオカ

▼場所
静岡市葵区 青葉シンボルロード 芝居小屋ステージ
▼日時
11月24日(土)13:00~20:00
ストリートフェスティバル・イン・シズオカ
https://www.streetfestival-shizuoka.com/

▼出演団体

13:00~13:30 劇空間音楽あやあね

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団体のメンバーが積極的にリアクションをする

「どれだけ多くの人に観てもらうか」という届ける面を模索している人は多くない。その印象がどこにあるのか今回書いておくことにしました。

関係者から積極的にリアクションしていこう

投稿者が関係者か否かを問わず、公演や団体に関するツイートをタイムラインで見かけた時。
団体メンバーや公演関係者各々のアカウントで関係ツイートをリツイート(RT)やいいといったリアクションをしてツイートを広めていくといいので

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ありがとうございます★
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Facebookの劇団ページに投稿したあとに

今の時代、Facebookユーザーへ向けた情報発信のために「団体のFacebook(FB)ページ」は作成したほうが良い。

公演開催が決まり、団体のFBページへ公演情報を投稿する。
その時、作品名、演出者、公演日時・場所・料金、チケット入手(予約)方法などの基本情報の他にキャスト・スタッフなども一度に掲載が可能だ。
Twitterより文字数制限が多いから「あらすじ」や「割引制度」の説明も記載できる

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月に一度でも観劇層

"観劇する人は年何十本も何百本も観るというイメージがありそうだけれど、でも例えば月一で小劇場の作品を観る、とかでも全然観劇層ですよ"

月に一度、二、三ヶ月に一度観るというのも観劇層。興味があって予定が空いていれば観ようかな、くらいの言ってみれば「ライトユーザー」。
「これを見るためにスケジュールを調整しておこう」とか「あの団体の劇だから観に行こう」というほど優先順位は高くない。
そうしたライ

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成り立ちから深く掘り下げて疑う

同じジャンルで長く活動しているとどうしても「習慣・慣習だから」と制度やシステムが正しく機能していると思い込んでしまう。

「基本的にはこのパターン・慣例だからこれでいいんじゃない?」が多過ぎるのよ演劇業界。

今回はチケット、決済、価格について。

取り置き?予約?

例えば演劇公演のチケットは「予約(別名取り置き)」というシステムを導入しているところが多い。
上演される劇の出演者やスタッフなどに

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