#演劇ビギナー ノート

9
記事

子供は劇場にいてはならない?

こんなツイートを見かけました。
(個人の意見です)
どうなんだろう。

こうしたトラブル(?)を防ぐには、例えば未就学児童はお断りとあらかじめ設定しておけばいいのでは?

逆にそういった「未就学児童不可」の設定がないなら小さなお子さんも客席にいる可能性があるので、気になる方は調べてから観る観ないを選べばいいようにする、とか。

「子供向け」か否かを「大人側」が一方的に決めてしまうのは何か違和感があ

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
1

「劇団」を通して「コミュニティ」について考える

今回は「劇団」という言わば「コミュニティ」について。

コミュニティを維持し拡大するには、という側面で考えている事、起きた事を「劇団」から少し離れて見えた事について今回書いてみようと思います。

コミュニティ運営に関わっている人、これから関わる立ち上げる人に少しでも役に立てれば幸いです。

※※※

劇団から少し離れて見えた事

演劇を観に来てくれる方の内何割かはどこかの団体に所属しているか無所属

もっとみる
嬉しいです!
8

そのツイートは情報が足りているだろうか?

演劇の公演情報をお知らせするためにTwitterに投稿する。
その時必要な情報を掲載しているだろうか。

今回は「ツイートから最短距離でアクションできるようにしてほしい」ということ。

公演の情報というのは様々あるだろう。その中で基本情報となりえるものはなんだろう。

・団体名・正確な作品タイトル
・日付 ○月○日(土)
・時刻 XX:XX開場(オープン)XX:XX開演(スタート)
・場所

もっとみる
ありがとうございます★
2

「演劇」というコミュニティをどう知ってもらうか

演劇や団体というコミュニティに対してどうやったら上手く過不足なく案内が出来るか、どうやったら観たいと思ってもらえるか、ということについて今回は書いていきます。

こんなツイートをしました。

最所さんのノートを読んで今ある思考を深めて行こうと書いておくことにしました。
ノートの記事はこちら

どうやったら演劇を観たいと思ってもらえるか。
どうやったら演劇作品づくりに関わりたい(≒団体に入りたい)と

もっとみる

SNSの中で二極化していく

最近考えていること。
役者さんの中でSNS投稿が少ないのは「自分ごと」として捉えていないから?という仮説。

***

役者さんの中でも出演する作品をTwitterやSNSに投稿しない人とする人が二極化している。

投稿しない人はSNSのタイムラインにはなかなか出てこないので、何かしら投稿している人のほうが目立ってくる。
目立ってくるので「いつ」「どこで」「だれが」「なにに」出るのか詳細情報を見な

もっとみる
ありがとうございます★
2

Twitter運用する上でのモチベーション維持

Twitterを使う上でモチベーションを保つには?

継続して行くにはモチベーションが必要 と書いたけども
そのモチベーションはどうやって維持していけば良いのだろうか?
ということについて書いておくことにしました。

短期的にはRTやいいね、引用RTといったリアクションを獲得していくことでリアクションが多いと嬉しいのでまたTweetしようかなと思える。
→リアクション欲しさだけでの投稿は見ているユ

もっとみる
ありがとうございます★
2

既存の広め方では既存の方にしか届かないのでは?

既存の宣伝方法では今ままで観に来てくれた方は来てくれるかもしれないがまだ団体や個人の存在を知らない方たちには届かない。
どうしたらまだ自分や団体を知らない方たちに知ってもらえるか。

挟み込みチラシは演劇を観に来ている観客に向けている

チラシ束にも一定の効果はあると思いますが、その対象はすでに演劇を観る習慣がある観客です。
http://fringe.jp/blog/archives/201

もっとみる
スキありがとう!あなたにいいことがありますように☆
1

継続していくにはモチベーションが必要

Twitterを使うにあたってよく聞かれるのが
1どうやってそんなに情報集めてるの!?
2どうやってそんなに続けられているの?
3どうやったらフォロワー増えますかね?

この質問に答える形で書いておくことにしました。

---

好きでやっている、好きでやっているので楽しい、だから続いている

1自分の好きな事柄+αでユーザーをフォローしてる。フォローしている人がRTした情報から気になるTweet

もっとみる

どう在りたいか、どう生きたいか +お知らせ

働くために生きているのではなく、生きていくための手段が働くことではないだろうか

「仕事」と捉える範囲が自分の中で変わってきた。
収入になるものだけを仕事と考えず、仕事の中から収入源になるもの・ならないものがある、といった感じで。

どう在りたいか、どう生きたいのかを考えることが増えた。

-------

最近ハマっていることはなんだろうと時々考える。

WEBサイト制作は創作熱が引いて少し冷め

もっとみる