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2019.11.09

先日の#Iri の記事に続き、最近聴くというか、好きなアーティストを迷った時に紹介してるシリーズの男性版です。

前に書いたようにズバリ 
「 #森山直太朗 」です。出遅れ大学生は世間の大学生とはズレてると思います。

まあやっぱり「さくら」で有名ですよね。


森山直太朗(もりやま なおたろう)

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1976年4月23日東京都生まれ。

少年時代より一貫してサッカーに情熱を傾ける日々を送るが、大学時代より本格的にギターを持ち、楽曲作りを開始。その後、ストリート・パフォーマンス及びライブ・ハウスでのライブ活動を展開。

2001年3月インディーズ・レーベルより“直太朗”名義で、アルバム『直太朗』を発表。
2002年10月ミニ・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャーデビューを果たし、翌2003年『さくら(独唱)』の大ヒットで一躍注目を集めました。

その後もコンスタントにリリースとライブ活動を展開。独自の世界観を持つ楽曲と、唯一無二の歌声が幅広い世代から支持されています。

また、2005年には、デビュー当初からのコンサートでも垣間見せていたシアトリカルな要素を高めた劇場公演『森の人』を成功させ、2006年には楽曲の共作者でもある詩人、御徒町凧の作・演出による演劇舞台『なにげないもの』に役者として出演。音楽と演劇を融合させた独自の公演スタイルとなる劇場公演は、その後も2012年に『とある物語』、2017年に『あの城』が上演され好評を博しており、音楽だけにとどまらない表現力には定評があります。

2016年9月、デビュー15周年記念オールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリース。
2018年8月22日には、最新オリジナルアルバム『822』をリリース。
2018年10月~2019年6月まで、元号をも跨ぐ全51公演のロングツアー、“森山直太朗コンサートツアー2018~19『人間の森』”を全国各地で開催。
2020年1月~NHK土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』、4月~NHK連続テレビ小説『エール』に出演するそうです。




アーティストと言うか、シンガーソングライターと言うか、詩人と言うか。

優しい歌声で耳にすっと入ってくる楽曲ばかりです。アップテンポな曲も思わず笑ってしまう曲も美しく歌いこなす姿に惹かれます。また歌詞も詩的で情景や物語をイメージできるのも魅力の一つです。

もともと僕もサッカーをしてる関係でテレビなどで森山直太朗を知り、「そしてイニエスタ」という曲もあり、見事にハマリました。


個人的にオススメな曲はかなり迷って2曲あります。


1曲目が「 小さな恋の夕間暮れ 」です。

まさに夕焼けを眺めながら聴きたくなりますね。失恋ソング?恋愛ソング?のようで、個人的に歌詞のような経験があるわけでは無いですが、何かふとイメージできるものがあって聴きいってしまいました。
動画を見て知ったのですが吉住という芸人のネタで使われていたらしいです。それで知ってる人もいるかもですね。





2曲目は「 恋しくて 」です。

丁度9年前ぐらいに公開されたMV。
これまたゴリゴリの失恋ソングですが、彼のバラードはどこか聴いてて落ち着くところがあります。なのでついつい聴いて情景を思い浮かべてしまいます。黄昏がち大学生です。


良い曲多すぎて本当に迷いました。滅茶苦茶女々しいやつみたいな感じですが、彼のバラードはさくら同様、またいつか聴きたくなる要素があります。あと日本語が美しい。ここがやっぱりポイントなので男声バラードでしっぽりしたい方、ぜひオススメです。



本日も読んで頂きありがとうございました。

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感謝、圧倒的感謝
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何か始めるには残りの大学生活を考えると出遅れたのでは、と思いながらもnoteを更新していきます。文章構成能力や、世でいう常識はだいぶ抜けてます。あしからず。Uber Eatsやってます。
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