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歯科医院でオンライン診療を導入するなら、ツールはZoom(無料)の一択です!

オンライン診療の導入について、先週の記事にて紹介させていただきました。

内容としては、オンライン診療の導入の意義などについて、まず導入してみようかな、と思っていただくところまでの記事でしたので、今回の記事ではより具体的にオンライン診療の導入についてご紹介していきたいと思います。


初めてオンライン相談を導入する際のツールは『Zoom』がおすすめ

今回の新型コロナウイルスの状況の中で初めてオンライン診療を導入する、という先生方も多いのではないでしょうか。

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その際に何のツールを使ってオンライン診療を提供するか?というのが最初に考えることになるかと思います。

そのとき思い浮かぶのは例えば、

・普段使い慣れている電話ツールのビデオ通話(LINEやfacetimeなど)
・SNSの電話会議機能(facebookなど)
・オンライン通話アプリ(Skype、Zoomなど)
・医療機関向けに提供されているオンライン診療ツール ※有料

などでしょうか。

ではこの中でなぜ弊社がZoomをおすすめするかをご紹介していきます。


①無料であること

まず無料であること。1対1の通話であれば時間制限もありません。

オンライン通話のツール(例えばSkypeなど)で一般的なチャット機能や、データの送信、画面の共有なども無料でできます。


②連絡先の交換が不要

URLを共有して通話を開始が可能です。
例えば初めて問い合わせする患者さんとLINEの情報を交換できるでしょうか?facebookで繋がれますか?

患者さんが会ったことのない先生と連絡先を交換するのは避けたいはずです。プライバシーに配慮できる、という点でも優れています。


③患者さん側のアカウント登録が不要

ツールを使うとなるとハードルになるのがアカウント登録。
メールアドレスとパスワードなどを使ってのアカウント登録の操作は、デジタルに疎い患者さんは特に慣れないものでしょう。

その点、Zoomはオンライン通話用のURLをクリックすれば自動的にZoomアプリのインストールを推奨されます。
そのままクリックして進んでいけば、自動的に通話が可能な状態になります。

弊社からクライアントの先生方にZoom導入のお手伝いをするときも「なんだ、こんなに簡単なのね」と言われるほどです。


④通話の品質も安定している

社内でも各種のオンラインツールを比較していますが、一番通話品質が安定していて途切れにくいのがZoomという印象です。

通話中に画面が固まってしまう、というようなことは避けたいと思いますが、そういうことはめったに起こらないはずです。


⑤パソコン、スマホ、タブレットどれでも対応が可能

これはもはや最近では必須ですが、当然どの端末にも対応しており、だいたいの方がお持ちなはずです。


⑥Zoomの知名度は急上昇中、ユーザー数は3億人超え

最近ではオンラインツールを使用して開催する画面を通じての飲み会を「Zoom飲み会」と呼ぶことがほとんどです。

ほとんどの人に浸透しているであろう「LINE」でもなく、ツールを特定しない「オンライン」でもなく、「Zoom」飲み会という単語が浸透している、ということがZoomの強さを物語っているように思います。

これまであまり聞いたことがない、というレベルだったのはその通りなのですが、コロナ以前は1,000万人だったユーザーが今や3億人に増えているというのですから、日々Zoomを知るユーザーは激増しています。

前回の記事にも書いたとおり、Zoomをリモートワークでの社内会議や、クライアントとの会議に使用する企業も増えています。

プライベートでも仕事でも、双方でZoomを使用する機会が増えているのは間違いありません。

おそらく現在Zoomになじみがない先生も、そのうち歯科医師の中でのオンライン会議やセミナーがZoomで開催されたり、友人に誘われたオンライン飲み会がZoomで開催されるものだった、ということが出てくるでしょう。


ということで、まずはZoomを導入してみましょう

以上のような理由から、弊社でもZoomを使って社内会議、クライアントとの会議をしていますし、クライアントの先生方のオンライン診療にもZoomをおすすめさせていただいております。

ただZoomを初めて使用するとき、その相手が患者さんという場合、ドタバタするとよろしくないですね。

もし事前に練習をしておきたい、使用感を確かめてみたいという場合も弊社にて対応させていただきますので、よろしければご連絡いただければと思います。

実際に先生自身が使ってみて「あ、簡単じゃないか」という感覚が得られれば患者さん向けにもおすすめできるものになるはずですので。

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