見出し画像

ベンチャーと大企業、東京と徳島、金融と教育と交通、地方創生に向き合う想い

普段の真面目で真摯に仕事をする一面と、圧倒的な熱量で人を巻き込む一面。電脳総会で見せた後者の姿に、驚いた方も多いのではないでしょうか。
今回、コーポレート室長として電脳交通を力強く支えてくれる勢井海人へのインタビューを企画しました。インタビューを終えて勢井に抱いたイメージは、「熱血漢な先生」。
今回は、勢井に今までのキャリアを振り返っていただきながら、キャリアの軸に据えている「地方創生」「地域活性」についての想いや、徳島の大企業と東京のベンチャー企業を経験して感じること、そして働く上で大切にしていることについて伺いました。


―― 今までのキャリア

勢井海人(以下、勢井):電脳交通が3社目になります。1社目の阿波銀行で5年働いた後、中高生向けのプログラミング教育を行う東京のライフイズテックという会社に移りました。親が塾の経営者で、教育が常に隣にある環境だったことも影響していたと思います。ワークショップの設計や大阪支社の立ち上げを担った後、元々やりたかった「地方×教育」、新しい教育を地方に広げるための事業に取り組みました。東京や大阪で展開していたプログラムを、地方の行政と連携しながら展開し、全国で数千人程に新しい教育を届けることができました。在籍4年中3年程は「地方×教育」で走り続けました。その過程で、地方創生の中でも“地元”創生にフォーカスしたいという想いが徐々に芽生えてきて、地元の徳島に戻ろうと考えていたタイミングで、電脳交通の社長からオファーをもらい入社しました。

―― 中高生時代、そして「地域」という軸が自身の中に芽生えた背景

勢井:正直に言うと、中高生までと大学生以降で人格が変わったレベルだと思いますね。中高生の頃はずっと部活で剣道をやっていて、人前に立ってしゃべることもできず、いかに人の中に埋もれるかばかり考えていました。大学で立命館に進み、過去の自分を知る人がいない環境で、新しい自分になれるチャンスだったので、今までやっていなかったリーダーの役割を大学1年から始めました。クラスの委員長として教授といっしょに授業をつくったり、学生団体を立ち上げたりして過ごしました。経営学部で世の中の様々なサービスの研究をしながら、更にフォーカスして地域を学びました。特に、大学で取り組んだ滋賀の名産品を発信するプロジェクトの影響が大きかったと思います。大学生が地元の人と触れる機会なんて普通はほとんどないですが、授業がプロジェクトベースで必ず地域の人が介在していました。地域のおばちゃんが、「実はこういうものがあるんだけど、あまり知られていないんだよね」と話すものが、外部の人間からするととても魅力的で、目線を変えれば価値が全く変わるということに気づき、地域に軸足を置いた方がおもしろいのではと感じるきっかけになりました。

―― 最初のキャリアで阿波銀行を選んだ理由、阿波銀行での仕事

勢井:地元の徳島で働くというのは決めていたので、地元の地域経済を知ることができるという点で、銀行か行政かと考えていましたね。変な話になりますが、「銀行員は向いていない」と感じていて、向いていない組織に入ったときに自分がどうなるか、違う自分が見えるかも、という興味がありチャレンジした感じです。また、銀行は中途入社の社員が少ないと考えて、新卒だからこそ入社できる会社として阿波銀行を選びました。
あまり成果を追いかけるタイプではありませんでした。社会人3年目のときに安倍内閣が立ち上がり「地方創生」を掲げたタイミングで、「地方創生についてどう思うか」を地域の人にインタビューして回りました。「あまり期待していない、むしろ迷惑」といった声も多く聞かれ、そこで「これは中央の考え方なんだ、だから地方創生という言葉なんだ」と気づきました。まず、“地方”という言葉は地方では使いません。どちらかというと“地元”創生です。また、徳島を盛り上げるためのイベントでも徳島にお金が落ちていない状況を見て、「本当の地方創生って何だろう」という想いを持ちながら働いていました。当時の銀行は景気も悪く投資の視点も乏しく閉鎖的で、本来仕事は未来をつくるためにあるのに、その未来をつくる仕事ができないことにしんどさを感じていました。では、その“未来”って何だろうと考えると、やはり次の世代に何を残すかだと思い、出てきた答えが“教育”でした。銀行の仕事の中で気づいたというより、個人として動いていたことが大きかったと思います。アフター5でよくイベントを企画していて、そこで学生から「地方っておもしろくない」「地元って何もない」という声をよく聞いていました。「いや、探せばいっぱいあるし、つくれるよ」と思いましたが、従来の与えられた教育の中で子どもが自ら「つくる」機会がほとんどなく、そもそもそういう考えに至らなかったのではと感じました。10代で過ごす時間で一番大きいのは教育だ、そこにメスを入れない限り日本は変わらない、何かをつくり生み出す教育が必要だと感じていたときにライフイズテックに出会いました。

画像1

―― ライフイズテックで取り組んだ「地方×教育」

勢井:ライフイズテックでは当時、サービスは都市部と海外向けだけで地方に展開されていなかったので、採用面接の時から「絶対に地域に残していくべき事業だから地方に広げたい」と話しました。ライフイズテックでは、当時人数も少なかったので、地方にルーツがある社員が少なく、教育に対する想いは強くてもそれを地方に向ける熱量のある人材が多くいませんでした。そこで、僕自身が地方創生の目線を持ち込むことで力になれると考え、「結果が出たら事業化してほしい」と提案して、僕が事業を始めました。何度も頓挫しましたが、結果的に新領域で事業化できるまで事業を成長させた結果を会社が認めてくれ、地方創生のチームができ、学校と企業向けしか無かったサービスに自治体向けの新しいものが加わりました。

―― 何かを生み出す教育を実現するための選択肢が、なぜベンチャー企業だったのか

勢井:最初のキャリアの大企業で出会った人たちが、もちろんチャレンジはしているだろうけど、世の中にどういうインパクト残しているかという話ができる人があまりいませんでした。大企業では個人として社会にインパクトを残せていないと感じ、小さな組織で何かひとつでも成し遂げた方がやりたいことが実現できてスキルも上がると考えました。あと、地方の大企業にいると同窓会で「勝ち組だね」と言われることにすごく違和感がありました。地域で気づかない間に“ゆでガエル”状態の負け組になる危険性も感じていました。徳島から外に出るときは親や友人、先輩といったみんなに反対されました。けれど外に出て、ある程度結果を出すと、手のひらを返したかのように「ベンチャーに就職ってどう」「俺も辞めたいんだけど」と地元で悩む人から相談がきました。そういう突破口というか、流れを変えてみたいという想いはぼんやりとありましたね。

―― なぜ勢井さんは“ゆでガエル”状態にならずに挑戦できたのか

勢井:それで言うと話が変わりますが、坂本龍馬がすごく好きだったんです。「龍馬伝」は10回以上見ています。坂本龍馬も、幕末の時代に土佐という日本で1番文化が遅れていた地域で育ちました。士農工商のピラミッド組織の中で身分が決まる世界の中で、初めは剣道場を開いてまったりする感じだったのが、色々な人と出会い、色々な目線を持つことで、危機感を持って外に出始めて、同じような境遇だと思いました。イメージですが、当時2010年から2015年の5年間は幕末に近いと感じていました。海外で色々な資本やサービスが生まれて世の中が大きく変わっているのに、地方だけ置いていかれている危機感を強く持っていました。東京の人たちと地元の人たちで、会話の内容が違い過ぎて「やばい」と。良い意味で地域は独立していて地域ならではの考えがあると思うのですが、悪い意味で情報が一切入ってこない鎖国状態になることが怖いと感じ、外に出ようと考えました。いずれは自分も“ゆでガエル”状態になるだろうという危機感を持っていました。銀行員なんてまさにそうだろうと。

画像2

―― 地方創生から地元創生へ、他の地域に事業を広げるのではなく徳島に戻った理由

勢井:東京から地方にサービスを提供していると、結局お金は東京に流れて、しかも自分も東京にいることに矛盾を感じ始めました。その矛盾の中で「地方創生」と叫んでいたので、一度立ち止まって、徳島に帰って貢献した方が良いと思ったのが理由です。あとこれは持論ですが、地方創生に必要なものは4つあると考えています。それは、教育、金融・経済、メディア・情報発信、最後に交通・人の移動です。この4つが成り立たないと地域は活性化しないと思っています。銀行で経済に触れ、ライフイズテックで教育に触れ、電脳交通で人の移動に触れるという視点もあったと思います。

―― いくつかの選択肢がある中で、電脳交通にジョインした理由

勢井:タイミングよくオファーをもらったことや、「交通・人の移動」に関心があったことが理由ですが、正直言うと電脳交通以外の徳島のベンチャー企業はあまりイメージが無かったからですね。ベンチャーにこだわったのは、大企業とベンチャーを経験したときに、自分らしくいられたのがベンチャーだったからです。自分らしさは環境で変わると思っていて、大企業がばっちり合う人ももちろんいると思います。僕はベンチャーでの働き方の方が性に合った感じです。できるかできないかというよりも、合うか合わないかという感じですね。あとは教育に近いですが、ベンチャーは世の中に前例をつくるものだと思っているので、特にそれを地元の次の世代に見てほしいという想いがありました。もちろん地域交通を盛り上げることも大事だと思っていますが、「地方ベンチャーとして何をするか」もすごく大事だと思っています。例えば、徳島大学の学生に当社の社長が講義をしてアクションを起こすきっかけをつくるとか、自分たちの時間を事業以外に使えるとしたら地域貢献に使っていきたいと思っていて、ベンチャーこそそれを実現しやすいと考えました。つくっていく過程をリアルに見せ、また自分たちでつくったリアルな話ができるので。大企業ですと、歴史を遡った100年前のことを若い子にインストールしても、あまり手触り感がないのでアクションにつながりにくいと思うんですよ。ゼロイチで小さなものでもつくっているかどうかはすごく大事だと思っています。ベンチャーのようにひとつずつ新しいものを生み出して、みんなで色々な可能性に挑戦していく感覚が大切で、その感覚を地元に根付かせたいと思っています。それができるのは大企業よりベンチャーだと考えています。

画像3

―― 大企業とベンチャー企業の違い

勢井:まず大企業でいうと、回せる仕事やプロジェクトやそれらによるインパクトの大きさが全然違うと思います。付き合う層も違い、それこそ国や世界ともいっしょに仕事ができます。しかし、組織の大多数の内の1人なので個人としての貢献度を感じにくいところはあると思います。プライドを捨てた瞬間に周りに流されて、結局歯車のひとつみたいな感じになってしまうのがしんどいところかなと。ベンチャーはその逆です。残せるインパクトはベンチャー単体だと決して大きくはありません。電脳交通はありがたいことに大企業から関わりを持ってもらっていますが、そういうベンチャーは世の中を見ても少ないです。ただ、個人として前例をつくり、何かを生み出し、力をつけるには絶好の場だと思います。今の状況をこのまま続けるだけで良いと考えている企業は世の中1社も無いと思いますし、100年企業が次の100年をつくるためにどういう人を採用するか迷っていると言われています。そのときに強いのは何かを生み出す力を持つ人だと思いますし、ベンチャー企業はそういう力をつけられる環境だと思いますね。

―― ライフイズテックと電脳交通。東京からの地方創生と、地域での地元創生の違い

勢井:それが1番難しいと思っていたんですよね。両方とも悪いことはないと思います。東京からの地方創生は、東京から離れてみて改めて、東京の情報や人を地方に送れるので意義は大きいと思いました。文化が違うし、スピードも違うので、東京のベンチャー企業が地方の心を持って地方に新しいものを持ち込む方が早いと思います。逆に、地方のベンチャー企業からの地元創生は、地元に深く入り込むことができます。東京の企業と言った瞬間に、「東京のお偉いさん」「シティボーイ」みたいな感じで見られがちですが、地方の企業と言うと仲間意識を持ってもらえて地域に入りやすいですね。あとは地域という言葉によって自分のブランディングがしやすくなることもあると思います。

―― 教育と交通と経済、それぞれの領域における地域に対する貢献の違い

勢井:地方を一気に盛り上げる事業というのは存在しないと思いますし、だからこそ地方創生は一つ一つの取組み積み上げていかなければなりません。教育に携わってみて、いかに手触り感を持って小さいところに届けられるかがすごく大事だと思いますね。例えば、中高生を相手にしているときに「地方創生しよう」なんて一切思っていなくて、「この子をどう豊かにしようか」と考えています。タクシーも同じで、事業が地方創生につながるかよりも、むしろ目の前の事業者の抱える問題をいかに解決するかを考えています。それが結果的にどう地方創生になるかだと思うんですよね。地方創生に取り組みたいという人は、更にその先のどういう人に何を届けたいのかが、すごく大事だと思います。教育、交通、経済それぞれで先に見据えているものは違いますね。まず、教育に関しては個人を見ています。経済と交通は相対の先に、その周りに与える影響があると思っています。タクシーひとつをアップデートすることによって個人よりも周りを含めてより良くするという考えです。あとは教育が難しいのは投資効果がすごく遠いことですね。例えば中学1年生がアプリをつくったとき、その子が将来的にインパクトを残すのは色々な情報や人と出会って知見を養った何十年後になります。一方、交通や経済は何十年も待てない目下の課題です。その瞬間に大きなインパクトを残して、いかに波及効果を生むかが大事です。時間をかけて地方創生をしたいか、何かの分野で効果が見える地方創生をしたいかは好みだと思いますね。あと、地方創生ができない業界はひとつもありません。例えば飲食店ひとつにしても使う食材を変えるだけで地方創生になりますし、農家と連携して地域でブランディングした野菜を育てて、それを発信するみたいなことができると思います。ありとあらゆる分野において考え方ひとつで色々できますし、何を通して地方創生をしたいかが大事だと思いますね。また、地方創生の種を仕事の中で見つけるのは実は難しいと思います。人は誰しも経験した世界のことしか知らないので、例えば銀行の人が地方創生をやりたいと思っても銀行でできることしか思い浮かばないのではないでしょうか。転職を迷う人も今の仕事の延長で次の仕事を考えがちですけど、それこそ土日に家族と過ごしている時間や友達と過ごしている時間に、何となくこれが好きだとかワクワクするものに、アンテナを張った方がおもしろいと思います。

画像4

―― 大企業とベンチャー、ベンチャーを複数社経験して、人間関係の違い

勢井:すごく違いますね。個人的感覚ですけど、大企業では上司が言うことを強くインストールされ過ぎて、若いときに本当は想いを持っていたのに自分じゃない自分をつくってしまうような、世の中的に金太郎飴組織と言われるのが分かった気がしています。逆に、ベンチャーは自分をつくらないと生きていけない環境です。みんな個性が強くて、ライフイズテックでは全員が司会者だと思っていたんですよ。全員マイクを持った状態でマイクの取り合いをしているみたいでした。大企業での「マイクを持つな」というスタンスから「何でマイクを持たないの」という変化なので、付き合う人間は全く変わったと感じますね。ライフイズテックと電脳交通でも違うと思います。ライフイズテックの人たちは、東京で経験を積んでいる人ばかりで、地方出身者はほとんどいませんでした。あと中途採用かつ30代後半の人ばかりで経験値が違いました。今は逆に30代が上の方なので。あとは、セカンドキャリア・サードキャリアの人に副業している人、色々なパフォーマンスができる人ばかりで今考えるとむしろ気持ち悪かったと思います。ひとりでやれる人ばかりで、マネージャー陣は全員社長みたいな感じで、何でこの人たちは組織にいるんだろうと感じていました。

―― ベンチャーでキャリアを積もうとしている人は何を大切にしないといけないのか

勢井:会社が無くてもどういう立ち方ができるかが大事だと思います。大企業にいたらそんな考えにならないんですが、ベンチャーは大企業よりも会社が倒れる確率は当然高くなります。毎日忙しくて大変なことが多い中で自分を支えるのは、「自分でつくる」「自分の足で立つためにスキルや武器を持つ」ことが大切だと思います。結局、唯一無二の答えはありませんから、自分がどうしたいかがすごく重要だと思いますね。大企業にいても本来そうあるべきですが、大企業は自分がしなくても何とか回っていくものです。目の前にゴミが落ちていると誰かが勝手に拾うのが大企業で、ゴミ落ちていたら自分が拾わない限り何日後も同じところにあるのがベンチャーです。ベンチャー企業は自分でやろうという世界なので、自分の足でどう進んでいくかが大事です。できるかできないかは別にして、それぐらいのつもりでいた方が、ギャップは少ないと思います。ベンチャー入るときに「これありますか」「なんでないんですか」と尋ねてくる人が結構多いんですけど、「今つくっています」という感じですよね。特に大企業からベンチャーにチャレンジしようとしている人は、会社の諸々を整えるのは自分だという感覚がないとしんどいと思います。

―― 勢井さんが描く将来像

勢井:これは最近すごく考えます。地方創生の観点を持ちつつ、どう海外とつながるかを考えています。日本は課題先進国で、日本で解決された課題の中には海外でも解決できるものが多くあります。それをどう輸出し、外貨を獲得するかが次の地方創生の方法だと思います。ひとつ地方創生モデルをつくって、日本の地方創生が世界標準になるということが大事であり、だからこそ色々な人と関わっていきたいと思っています。あとは、地方創生においての教育は、自分の中の軸としてあると思っているんですよね。ライフイズテックも大きなきっかけでしたけど、生まれた場所が教育の家だったので、普通の人よりその意識は強いと思っていて。あとは交通や教育で、大企業にもっと地方を見るようにアラートを鳴らすこともやっていきたいですね。NTTドコモ様やJR西日本様も地域に対して何かやりたいという想いを持っていますが、情報やきっかけが無いから電脳交通に価値を見出してくれていると思います。僕が地方のリアルを話すと、「そういう議論がしたいんだよね」というスイッチが入ることがあり、そういう地方での経験を地方以外の人たちにインストールする動きもしていきたいですね。


「地方創生」をキャリアの軸に据えながら、「教育」を大切にする姿勢と、社員の方々を熱く巻き込む総会の姿、これらを重ねたとき、「熱血漢な先生」という冒頭で触れた勢井さんのイメージにつながったのだと感じました。これからも勢井さんは、電脳交通で「自分がどうしたいか」を形にし続け、そして社員の方々の「どうしたいか」を形にすることを支え続けてくれるだろうと思います。
勢井さん、長時間に渡るインタビュー、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

地方から都市の様々なリソースを流動化して地方に
11
「次世代の地域交通サービスの開発」をミッションに、クラウド型タクシー配車システムの導入、コールセンター委託業務事業を全国に展開しています。 http://www.cybertransporters.com/ https://www.facebook.com/dennokotsu/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。