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【MAD MONEY】5つの経済再開銘柄をウォール街は無視しています

本ブログでは以下の記事を日本語訳しています。

▪️要約(筆者視点)
・6月までに通常の状態に戻ることができればこの5銘柄にとって素晴らしい年になるはず。今はそんなに目立ってない。

・クルーズ船や航空業界など、上がり過ぎている株の代わりに、Square、Ralph Lauren、Ulta Beauty、Federal Realty、Fordの5銘柄を買うことができる。

・J&Jのワクチン承認が経済再開のスピードをより加速させてると感じる。今、目立たない銘柄が早く回復することを考えてこれらを紹介した。

▪️記事本文
クレイマーは月曜日に、市場がアメリカ経済の復活を予想しているため、最も話題になっている回復銘柄から注意を外し、ひっそりと隠れている経済再開5銘柄を公表しました。
回復銘柄全体は、FDAのJohnson and Johnsonのコロナウイルスワクチン認可によって促進されました。米国で配布される3番目のワクチンとなります。

「この5銘柄は目立たないものの、さらに株価が伸びる可能性がある経済再開銘柄です。6月までに経済が元に戻れば、素晴らしい年になるはずです。
この時点で踊り上がる銘柄を(クルーズと航空会社など)売って代わりにこういった目立たない銘柄に入ることができます。」

銘柄リストには、フィンテック会社のSquare、ブランド会社のRalph Lauren、化粧品会社のUlta Beauty、ショッピングセンター不動産投資信託Federal Realty、自動車メーカーのFordがあります。
より分かりやすい再開銘柄は、Royal Caribbeanようなクルーズ船とデルタのような航空会社などです。Royal Caribbeanが月曜日に発表したように、潜在的な追加の株式売出や酷いバランスシートを通じて、投資家が当業界の株式がリスクを孕んでいることを見出すでしょう。

クレイマーは、この新しい推奨銘柄に関して、今後数週間で勢いを増すだろうと述べました。
「正確にはこれらは隠された再開銘柄ではありません。それらは、明白な視界に置かれているけど気付かれない「The Purloined Letter」のようなものであり、今後数か月で高くなるにつれて、その勢いがくっきりと浮かび上がるでしょう。」

過去2週間でS&P 500が3%下落した後、月曜日に市場でリバウンドが起きました。
S&P 500は、2.38%上昇し終値は3,900で、今週をスタートしました。
ダウ工業平均は、603ポイント(1.95%)上昇し、31,535.51で取引を終えました。
テクノロジーを多用するナスダック総合指数は、過去2週間で6%以上下落した後、月曜日に3%急上昇して13,588.83になりました。

土曜日の米国食品医薬品局は、Johnson and Johnsonの1回摂取で完了するCovid-19ワクチンを緊急使用を承認しました。
PfizerやModernaワクチンの2回摂取とは対照的に、JNJは流通において克服すべきロジスティック(物流全体の最適化・適正化)上の課題が少なくなります。

CEOのAlexGorskyは月曜日の朝、CNBCに、同社は初夏までに国内で1億回、今年は世界中で10億回近くを提供する予定であると語りました。
「この長く全世界にわたる悪夢の終わり急接近してると感じます。ですからより多くの銘柄が少し過大評価されているのではないかと感じたため、そんなに目立っていない再開銘柄を提示する時が来たと感じました。」

※本記事の日本語訳は、正確ではない部分が含まれています。あくまでニュアンス的にこういうことを言ってるんだな程度に留めていただけると幸いです。

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