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「デリバリーに携わって30年!」シニア配達員がお客さまとの架け橋に!vol.3

こんにちは。ご無沙汰しております…出前館広報チームです!
早いものでもう2月。もうすぐ春になりますね。

前回に続き、今回も『出前館』のシェアリングデリバリー®の配達拠点で活躍する社員についてお話ができればと思います。
(ちなみに前回の記事はこちら↓)


現在の配達拠点での業務だけでなく、「これまでの経験」もインタビューで聞いてきました。ぜひ最後までご覧ください。

それでは、はじまりはじまり。

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もともとは逆の立場 

ー自己紹介と入社の経緯を教えてください。

中川裕之(以下、中川)『出前館』の配達拠点にて配送マネージャー*を担当しております、中川(60歳)です。私は大学卒業後、お酒の卸業者として10年ほど働いていおり、当時は池袋を中心に飲食店へ営業などをしていました。その後、学生時代にアルバイトでお世話になった会社の社長が新規事業として、飲食店をはじめるにあたって声をかけられたことがきっかけで、1992年に飲食業界に足を踏み入れました。まずは、お好み焼きの宅配専門店として店舗をオープン。その後、メインとなる商品を変えながら、宅配専門店の店長を務めました。

その後、2003年に1店舗を譲り受ける形で独立。2018年まで15年間、デリバリー専門店を経営していました。

独立してから10年経った頃、世間ではリーマンショック・東日本大震災などで「自粛ムード」が広まり、経営する店舗が上手くいかない時期がありました。さらに店舗の機器設備が改修の時期になり、「そろそろ今後について決断しなければならない」と考え始めました。

「自分の店舗を持つ以前も含めると、デリバリーに携わって20年以上。ノウハウをこのまま自分のお店を経営しながら活かすか、新天地を探して飛び込んでみるか…。」

そんな時に『出前館』の配送マネージャーに関する求人を見ました。求人内容を見て、自分の年齢も加味した上で、ここであれば今まで自分がしてきた仕事を活かしながら働けると感じ、思い切って面接を受けました。

*配送マネージャーとは:各地の配達拠点をマネジメントしお客さまからの注文を配達員に割り振ったり、クオリティ管理を担う、いわゆる店長のような役割です。

「新しい飲食業のかたち」

ー『出前館』に入社してから驚いたことは?

中川 『出前館』の社員として配達拠点で働き始めてから、まず初めに驚いたのは「料理は作らない」ということです。

今までは自分の店舗で料理を作り、配達まで一貫して行っていたため、「料理を作らずに配達業務のみ行う」のは初めての経験でした。そして同時に画期的なサービスだなと感じました。
『出前館』のシェアリングデリバリー®は私が店舗経営していた時に、小耳に挟んだことはありましたが、実際に自分がその仕事に携わり、改めて「伸びていく事業」だなと身をもって感じました。

店舗経営していた頃は、1つの店舗に対して配達を担うのは、数人の配達員と私という形でした。しかし『出前館』では複数の店舗の配達を1つの配達拠点が担当し、配達機能をシェアするというサービスで、ここに関しても、「デリバリーが形がどんどん変化しているな。」と思いました。

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デリバリーに携わって30年

中川 きっかけは偶然でしたが、かれこれデリバリーに携わって30年ほどになります。もしかしたら『出前館』の中でも、デリバリーに30年も携わっている人は、私だけなのではないのかな、と思います(笑)今年で還暦を迎えましたが、まだまだ可能性が無限大の『出前館』で地域に貢献していけたらと思っています。

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次回につづく…

『出前館』では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味がある方は、こちらからご応募ください。


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