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ユニラボ.incに入社して2年経過したので振り返る

deliku@ユニラボ

アイミツ開発チームでエンジニアリングをしている deliku です!
ユニラボにjoinして9月で2年経過となりました。

去年も区切りのタイミングでブログを書いたので、振り返りを兼ねて今回も書いておこうと思います。

▶︎ 去年の記事はコチラ

▶︎ ユニラボにjoinして何を為してきたか

携わってきたことを時系列に並べてみると、リプレイスに関するインフラ寄りの仕事がメインでしたが、現在はプロダクト開発のバックエンドを中心にやっています。各PJTについて簡単に振り返ります。

▶︎ AWS基盤リニューアルPJT

Infrastructure as Code(IaC)導入により、インフラがコードで管理されるようになりました。IaC導入によるメリットもありましたが、逆にデメリットも感じましたので、よい知見を得ることができました。

▶︎ CSエンジニアとして社内要望開発

要望を実現すると社内の人からたくさん感謝やお礼の言葉をもらえて、良い雰囲気のチームだなぁと感じたことが印象に残っています。開発したものがちゃんと使われていると作ってよかったなーと思います。

▶︎ アイミツSaaSシステムリプレイスPJT

AWS基盤リニューアルPJTで得た知見から、インフラを0 ベースで刷新する部分から担当しました。詳細は下記ブログに書いていますが、約1ヶ月の期間で実行できたのは出来過ぎなのでは?と自分で思うくらいスピーディに対応できたと自画自賛しました。

▶︎ アイミツサービスシステムリプレイスPJT

初期から携わり約1年かかったPJTです。10年以上続くサービスを1年で完遂したのは、他企業のリプレイス期間と比べても優秀なのではないでしょうか?優秀なチームメンバーに恵まれ、それぞれがプロフェッショナルであったと思います。

▶︎ アイミツサービスプロダクト開発

新たに開発フローが整備され、爆速で仮説検証がまわるようになりました。約数ヶ月で200以上の施策を実施できており、仮説 > 検証 > チームで学習のサイクルができていることを感じます。最近では、他のチームからMTGの見学にくるなど社内でも注目されるチームに仕上がっています。

▶︎ メインのエンジニア業務以外にやってきたこと

▶︎ 継続的なアウトプット

2021年4月から毎月1本以上投稿を継続できています。
下記は、note と zenn に投稿しているブログ投稿数を月別に表したものです。そのときに学んだことを忘れないように書くようにしています。
さらに社内ドキュメントとして Notionを使っておりそちらにもドキュメント化したほうが良いだろうと思うものは残しています。

月別 ブログ投稿数

note

zenn

▶︎ 外部イベント登壇

いままでは社内イベントや研修などクローズドな環境で講師や登壇、LTをしていましたが、外部イベントに登壇する経験はできていませんでした。ちょうど業務で扱っていた部分で学びがあったので、そちらの内容を題材に取りあげました。

▶︎ 採用活動

昨今のエンジニア転職市場は熾烈を極めているといえるでしょう。そんななかユニラボの認知度は決して高いというわけではないので、関心をもっていただいたエンジニアの方が、ユニラボは何をしているか会社でどのような技術を使ってプロダクト開発が伝わるか社内で議論を重ね、資料をアップデートしたり、広報活動をするなどの整備を行いました。

▶︎ Notion 導入

いまでは Notion はかかせないツールになっています。スクラムのプロダクトバックログや議事録の共有、全てNotionに置き換わっています。かなり早い段階で Notion を導入したのは良い判断だったと思います。

▶︎ 最後に

1年前はリプレイスPJTのちょうど折り返し地点の頃でした。そのときはリプレイスPJTが終わって次になにするかを考える暇もなかったような気がします。今はプロダクト開発をしていますが、もしかすると違うことをやっているかもしれません。コンフォートゾーンに浸らないよう新しいことに興味・関心を持ち、引き続き為すべきコトに向かっていこうと思います。

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今回の記事を読んでユニラボに興味を持っていただけた方は、まずはカジュアル面談でざっくりお話させていただければと思います!


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