見出し画像

【社内表彰】TEAM Award 2023をアイミツサイト企画&開発チームが受賞しました!

アイミツ開発チームでエンジニアリングをしている deliku といいます。
弊社では、ユニラブDAYというシメカイを四半期毎に実施しており、そのイベントのなかで社内表彰制度があります。

この度、アイミツサイトを担当しているプロダクト企画と開発の混在チームにて、MVT(Most Valuable Team : 最もチームワークを発揮し、特筆した実績を残したチームやプロジェクトを表彰)を受賞しました!

ユニラブDAY

株式会社ユニラボでは、四半期毎にシメカイといういわゆる全社会を行っていましたが、会を改め「uniloveday」とし、経営進捗や方針発表とは異なり、全社員が一丸となれるような機会を創出をしていく取り組みを行なっています

ユニラブDAYの趣旨

1. 会社の成長にともない、大幅増員が見込まれる中で、全社員が一同に会す機会は公式には年4回しかない(3年で12回とも数えられる)

2. この4回を過去の踏襲からの連続的な会議のひとつではなく、全社員がユニラボに参加し、そして同じ目標に向かっていることを実感できる、ユニラボ内で最大に重要な場にしたい

3. 200人社員がいても全員の顔と名前が一致している状態を目標

受賞理由

  • マンスリー問い合わせ件数3ヶ月連続達成&記録更新 / デイリー問い合わせ件数記録更新

  • 部署をこえたプロダクト企画/開発チームとしても生産性の改善に取り組み、方針にフォーカスした施策を15〜25/週のペースでリリース。 SEOという外部要因が大きい領域において、昨年下期は結果が出づらい状況があったが、チーム全体でまっすぐに向き合い、アクションを重ねたことが、1Qの成果に繋がった

  • 並行して、速度面でも優位で最新の技術の導入を行いやすいVue3にバージョンアップするPJTを推進。スケジュールを前倒ししてリリース達成

  • チームとして大きな成功につながるであろう小さなトライを着実に実行し足元の成果を出しつつ、将来への布石も打てた

感想

部署を越境したワンチームで愚直に日々の業務に取り組んできた結果、成果に結びつき、チームで受賞できたということが素晴らしいなと感じます。

また私の好きな言葉にDeNA南場さんの「人や自分に向かわずに、コトに向かう」というのがあるのですが、まさしく「コトに向き合えた」チームとして成長できたのかなと思いました。

「人や自分に向かわずに、コトに向かう」
そうですね、ちょっと抽象的な言い方だったかもしれないですが、誰についていくとか、誰に評価されるとか、あるいは自分ができる、できない、もう少し成長していかないといけないのではないか。そういうことに意識を向けるんではなくて、純粋なチームの目標や自分の目標に向かって、それに本当に集中してみると、すごく充実した人生が送れるんじゃないかと思います。

DeNA南場智子さんの講演「ことに向かう力」がいい話だった

自身の振り返り(いちエンジニアの観点)だと、下記を意識して業務に取り組めていたこと。それらを円滑に行うためにチームとして取り組めたことに尽きるなと思いました。

・いかに仮説検証を素早く回せるか
・チームとして学びを糧にネクストステップにつなげていけているか
・検証はミニマム(仮説を検証するための最低限)実装する
・「ソフトウェア開発」ではなく「プロダクト開発」をする

「ソフトウェア開発」と「プロダクト開発」は違う
ソフトウェア開発の目的とは、ソフトウェアを作ることにある。ソフトウェア開発と称して「作らない」ということは稀だろう。どのようにソフトウェアを作るか、という観点に焦点があたりやすい。ときとして、ソフトウェア作りそのものが「こだわり」へと昇華していく。
 一方、プロダクト開発の目的とは、プロダクトを利用してもらうことにある。プロダクトを提供し、そこで何らかの価値を見出していけるかが焦点になる。提供のためにたいていはやはり(ソフトウェアを)作ることになるため、開発自体が上手くいかなければ話にならない。

「ソフトウェア開発」と「プロダクト開発」は違う

▶ 【PR】ユニラボ に興味がある方へ

今回の記事を読んでユニラボに興味を持っていただけた方は、まずはカジュアル面談でざっくりお話させていただければと思います!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?