愛知県の名物、野菜たっぷり「八丁味噌のどて煮」をおいしく作るコツ
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愛知県の名物、野菜たっぷり「八丁味噌のどて煮」をおいしく作るコツ

彼女の以前からの「食べたい!」というリクエストに応えて、「どて煮」を作りました!
「どて煮」は、東海地方ではおなじみの郷土料理。
たっぷりの赤味噌が染み込んだ「どて煮」は、ご飯やお酒がよく進みます。

今回使用した具材は、ニンジンダイコンこんにゃく牛すじ
これらを赤味噌でじっくり煮込みます。
僕のこだわりは、あらかじめ赤味噌を少し炒めておくことです。
この一手間で風味が増して、断然美味しく仕上がります!

僕が料理を作る上で大切にしているのは、丁寧に下処理をしておくことです。
そうすると、素材のおいしさを最大限引き出すことができ、美味しい料理になります。
また、料理の内容や色合いに合う皿を選び、目で楽しむことにもこだわるようにしています。

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“おうち時間”が増える中、昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。毎週金曜日のお昼に更新していきます。
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