⑩さくら舎の丸山さんと出会う。解体作業、開始!

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おひさまや店主 Deko

物件に出会ってから、あっという間に1か月が経ち、数年前から「もし物件が見つかったら相談しよう」と思っていた工務店や設計事務所でないところをイチから探すことになってしまいました。どんなお店にしたいか、は決まっているのだからと、不動産屋さんに「本契約します」と連絡しました。大家さんと不動産屋さんの信頼関係が厚いので、ここまで待ってもらえました。

最初に不動産屋さんから大家さんに「おもちゃ屋さんが入りそうですよ」と伝えてもらったときから、大家さんは「そうね」と歓迎してくださり、「改装の打ち合わせやらあるやろうけん、契約初月の家賃はいいよ。改装も好きなようにしていいし、もし出るときも元に戻さんでそのまま出ていいよ」と。テナントは通常「原状回復義務(元の状態に戻す)」「スケルトン渡し(骨組みのみの状態に戻す)」必要がある物件がほとんど。お金をかけて改装してもすべて元に戻すとなれば、またそれなりの費用がかかります。

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ドイツなどヨーロッパの木のおもちゃ屋を経営しています。15年目。 息子が0歳の時にドイツの木のおもちゃと出会い、勉強を重ねながら起業しました。 息子も娘も夫もわたしも、木のおもちゃやボードゲームがそばにある暮らしが心地よいです。