出口汪

作家、出版社水王舎代表、論理文章能力検定監修、「出口式みらい学習教室」代表、@will講師など。旺文社ラジオ講座、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などで爆発的人気。すべての大教室を満杯にする。著作累計1300万部を突破。論理力養成プログラム「論理エンジン」を開発、普及する。
  • 「火の山」の着想は今から四十数年前の三浪時代です。そして、2006年、私は火のついたように執筆を開始し、一息で完成させま
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  • 私は三十代から予備校講師として第一線に立ち、ベストセラー、ロングセラーの参考書類を数多く執筆してきました。しかし、本来の
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火の山十九 第二章魔王と魔性の女「マスターが謎を解いた時、世界が変わった」

「洋、俺が待っていたのは、お前だ」と、マスターの再びそう口にした。  僕は黙ったまま、カウ…

火の山十八 第二章 魔王と魔性の女 「少女が殺された時、記憶が空白だったなら」

朝早くから、僕はテレビの前に釘付けになっていた。朝のワイドショーでは、どのチャンネルに変…

火の山十七 第二章 魔王と魔性の女「少女が裸であなたのベットに横たわったなら」

世の中はいったい何が起こるか、分からない。まさか、自分の部屋に一人で戻ってみると、ベッド…

コロナ後の世界

コンピュータとネットが社会を変えた  私たちの生きる時代は、想像を超えるスピードで変化を…

火の山十六 第二章 魔王と魔性の女「もし公園の中に海があったなら」

孕んだ海。  寄生虫のような海だ。  夜の海は無数の生命から成り立ち、その一つを水月の体の…

論理力がないと、政府から馬鹿にされる

近所のコンビニで大量のマスクが販売されていた。価格も低下していたが、誰も買う人が見当たら…