アクリオで働くと得られるスキル・経験とは
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アクリオで働くと得られるスキル・経験とは

ウエダダイキ

株式会社アクリオ 代表の植田です。

この記事は、アクリオで働くことに興味のある方に向けて書いています。

<補足>
※アクリオに興味のある人向けなので、本記事は公式HPからのみ遷移できるようにしています。
事業詳細、会社の戦略を記載しているので、SNSシェアはせずに、こっそり読んでください
※ベンチャーなので状況が頻繁に変わります。リアルタイムで状況を知りたい方はぜひ直接お話しましょう。

「アクリオをもっと知りたい」と思った方は、お気軽に雑談でもさせて頂ければ幸いです。


アクリオで得られるスキル・経験

結論、今(2021年時点)のアクリオに関わって頂けると、以下のスキル・経験が得られると考えています。

・新規事業を短期間,低コストで検証するスキル
・既存事業の利益を最大化させるための戦略,検証,施策実行スキル
・他社支援を通じた10~20個のビジネスモデルごとのPL/CF構造理解
・社内事業を通じた市場の見方、仮説の立て方
・アクリオのミッション,ビジョン,バリューなどの思想設計
・具体的なマーケ,営業,開発,デザインの知見
・時価総額1兆円超え企業~ベンチャー企業までの経営陣と、一緒に戦略を思考する経験
・売却,上場のファイナンス

言い換えると、上記のようなことが求められるため、事業が好きで、本気で事業を作りたい・伸ばしたいと思えるような人じゃないと、ハードに感じるかもしれません。

アクリオの事業は2つ

支援事業、社内事業の2つを運営しています。

それぞれを分けて紹介していきます。

1.支援事業

アクリオの支援事業は、コンサル会社が行うこと+事業の実行まで巻き取って、本気で事業を伸ばします。

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プロジェクトごとに最適なチームを編成し、価値提供を行います。

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<新規事業の場合>

独自の事業検証方法を活用し、短期間・低コストで進めます。
例えば、新規事業のサービスの事前登録ページを作り、web広告を活用し、「そもそも登録されるか?1件あたりの登録費用は?月間で何件の登録を獲得できるか?」などを検証することで、新規事業の見込み売上,必要広告費などを1週間程度で知ることが可能です。

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新規事業を進める上で、どのような条件が揃うと、前に進めるのか?という成立条件を毎回設定しながら進めます。

例えば、若年層向けに新しい不動産投資サービスを展開する場合に、
「若年層が将来に対して不安を感じているのか?」
「そのために資産運用、不動産投資をしようという考えになるのか?」
「そういう考えになる人は、どのぐらい世の中にいて、どうすれば集められるのか?」
「これらを知るために、どのような検証方法で、どのようなデータを、どのぐらい蓄積すれば良いのか?」
などを考えながら進めるイメージです。
仮に上記の”「そういう考えになる人は、どのぐらい世の中にいて、どうすれば集められるのか?」”という部分で、集客検証してみて、全く集客出来ないのであれば、「そもそも、不動産投資をしようと考える若年層が少なく、認知を取る所から始める必要があるかもしれない」などを疑うことが出来ます。

つまりは、後から振り返った時に「こんなの最初から分かってたじゃん」というミスを無くすために、成立条件を設定し、疑いながら進める形です。

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<既存事業の場合>

まずは事業の現状をヒアリングし、改善した時のインパクトが大きいボトルネックを発見します。

とは言え、基本的にはwebマーケティングから取り掛かることが多いです。

webマーケティングの施策は、売上UP/コストDownの両方に響きますし、明日からでも実行が可能なので、多くの事業で改善インパクトを出しやすいためです。

私自身、SEM/SEO/アフィリエイト/CRMなど、webマーケティングの経験が深いので、その背景も影響しているかもしれません。

既存事業のグロースに関しては事業モデル・事業の状況によって、打ち手が全く異なるため、詳細は割愛します。

ちなみに、マッチングモデル(ex.人材紹介,利用者紹介など)、SaaS、コンサル、toC×特定業界特化のアプリなど、幅広い事業にて依頼を受けています。

2.社内事業

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2021年9月時点で、3つほど社内事業を検証しています。

その中で、2つは事業として成立する可能性が高い(年商10億円以上,利益率25%を達成できそう)と見えていますが、リソースが足りず保留としています。

もしあなたがアクリオに入社 or フリーランス/副業として関わって頂ける場合、社内事業の方にて協力して頂くかもしれません。

この辺りは、あなたがワクワクするポイントや目指す姿から逆算して、一緒に検討できればと思っています。

今後のアクリオ

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支援事業では、大手企業とJVを作ったり、大手企業へ売却する前提でアクリオの子会社を立ち上げるなどを検討しています。

大手企業からすると、新規事業を作る場合に、IRやブランディングの毀損に繋がるため、大きなリスクを抱えてしまいます。

そのため、アクリオが事業を作り、上手くいくことが見えた段階で売却すると、IRやブランディング的にも毀損が少ないと考えており、既に大手企業から良い反応を得られています。

場合によっては、アクリオの子会社として立ち上げる際に、アクリオのメンバーを代表としてアサインすることも検討しています。


また、ベンチャー企業向けでは、VCと協力し、VCの投資先をグロースさせることを検討しています。

海外のVCでは、投資先にエキスパートな人材を派遣し、お金と人を供給する座組が整っています。

しかし日本のVCで、そこまで座組を整えられている企業は少ないです。

そのため、投資先を人の供給という観点で一緒に伸ばし、機会があればアクリオからも出資をさせて頂き、IPOまで支援するなどを検討しています。


一方、社内事業では、検証を既にある程度終わらせた事業を作るか、別事業を検証するか意思決定中という状況です。

別事業でいうと、例えば支援事業を通じて共通の課題が見えてきており、それらの課題を解決できるサービスを作り、クロスセルすることも考えています。

具体的には、多くの企業でtoBマーケティングが進んでいないことや、社内起業家の採用/育成に困っていることなどを解決するサービスです。

元々、支援事業は、共通の課題を発見する調査としての役割も持たせているため、今後一緒に会社を作っていくメンバーのこだわりや特性も踏まえつつ、判断する方針になるかと思います。


最後に

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ITの登場で、インターネット広告が進化したことにより、1つのアイディアで集客がめちゃくちゃ伸びるような事例が多発しました。

これが次は会社単位で起こります。

営業(toBマーケティング)、バックオフィス、開発など、色んな部署でDXが進み、全てがデータで繋がっていきます。

そうすると、誰かの1つのアイディアで、全部署が即連携され、大きな事業インパクトをもたらします。

言い換えると、アイディアを思いつける人材による事業成長レバレッジが極めて高くなるということです。

海外では既に近い状況になっているので、優秀な人材に何千万円も年収が支払うことが出来ています。

日本は優秀な人材を採用しても、その人の企画アイディアが行き渡るのは、せいぜい2,3個の部署までになるので、その人材に支払う年収に制限がかかってしまいます。が、先程記載した通り、DXが進むと近い将来に海外と同じような状況になるはずです。

ここで伝えたいのは、「高い年収もらえるようになろう」という話ではなく、そのぐらい高い年収を支払ってもレバレッジを掛けられる人材を採用した方が、事業リターンが大きくなる環境が整うということです。


その状況を見込んだ上で、アクリオでは、新規事業・既存事業において再現性高くアイディアを出せる人材( = 再現性高くレバレッジをかけられる人材)を社内で増やし、世の中に大きく貢献したいと考えています。

そのため、関わって頂く場合には、社内事業で1つの事業を深く理解しつつ、支援事業で複数のビジネスモデルのパターンを見て、レバレッジをかけられる本物の事業家を目指して頂きたいです。

また、そのような事業家が生まれる環境を一緒に作っていきたいと思っています。


どんな点でも大丈夫なので、少しでも共感する部分があれば、ぜひ一度お気軽にお話させて頂ければ幸いです。




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ウエダダイキ
株式会社アクリオの代表。新規事業創出支援と社内事業の2つを運営してます。レガシー産業×DX事業が得意です。学生起業 ▶︎ Yahoo(営業) ▶︎ エスエムエス(SEM,新規事業) ▶︎PLEX(取締役,物流×HR) ▶︎ 今 https://acrio-inc.jp/