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光があればどこでも遊べる

はろー!

#写真 撮るのが好きだけど、近くに映える景色も無いし、行く時間も無い!という悩みがある方にオススメしたいのが #多重露光

私自身も「撮りたいけど仕事忙しくて撮れないなぁ。日々の生活の中で楽しく撮れるものないかなぁ〜」と模索して辿り着いたのがこれでした。

一般的な多重露光のイメージはきっと、下2つの写真のようなイメージかなと思います。

これはこれで好き。ですが、私が好んで撮っているのはちょっとだけ特殊な多重露光。これがまた光を操る感覚でおもしろいのです。絵を描くような感覚で楽しんでいます。

たとえば信号機があるだけの景色。それだけでも自分の感情を写真に追加できます。

ちょっとした時間のブレが見えて哀愁感があり、良い感じになっています。それでいてPOP!(自分で褒めてなんぼ!)

こうなると世界が広がってきます。

もちろん素直に綺麗な写真を撮るのも好きですが、多重露光を撮りはじめてから、"何か" から開放されて自由に撮れるようになりました。

”何か” とは、

"綺麗な写真を撮らなきゃ"、

"誰かに評価される写真を撮らなければ" と、

世間という誰でも無い何かに対してのプレッシャー。感じなくていいものを無意識に感じていたんだと思います。

冒頭に書いた「近くに映える景色も無いし、行く時間も無い!」とはどういうことか。

何故「映える景色」が必要なのか。

、、、。

世間とはなんぞや!

しらんがな!!

そんな事より この写真の撮り方面白い!!!!!

そしてやりたい放題、撮りたい放題の道を進んでいきます。

街で出会った ”光るもの” が全てターゲットになりました笑

#タジュウロコーハイ (多重露光ハイ) になった私は "ド派手でPOP" な写真を撮りまくりました。

その結果、コントラスト強すぎで胸焼けがしてくるようになりました。

最近では、このように少しだけアクセントとして光を足す写真も撮るように笑 

そうは言っても #タジュウロコーハイ なので #スカイツリー はこうなります。

もう止められない #タジュウロコーハイ (言いたいだけ) 

- - - 

という感じで身近にある景色が多重露光を使うと、違う視点で撮れるようになり、さらに意思をもって表現できるようになります。

小さな光があれば「おっ。撮ってみるか」となります。

いや、普通にスナップでいいやろ!って感想もありますよね。

はい。しかし、スナップで満たされない気持ちを持った人の何かのヒントになれば嬉しいです。(私がそうだった!)

きっとこれ系の写真は好き嫌いはっきりすると思います笑

でも、"何か" に囚われなくなった私は楽しくカメラライフを送れるようになりました。

- - -

最後に、

今回紹介した多重露光は、シャッタースピードを遅くした写真と通常のシャッタースピードの写真を掛け合わせています。

#FUJIFILM のカメラだと、その場で1枚目を撮って、2枚目を撮る。という流れになると思います。カメラ内の多重露光モードを使用する場合。私はこのやり方。

(他のメーカーの多重露光モードはどんな感じなのかな。気になる)

くわしく撮り方を説明すると表現の邪魔になってしまうと思うので、これ以上は #お口ミッフィー しますが、需要があればいつか書いてみたいと思います。

まぁ、このnoteを書いたホントの理由は私以外の #タジュウロコーハイ の写真を見たいという下心があったり、あったり。

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やったー!
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ここでは音楽と写真について話していこう https://twitter.com/dcmr_img?s=09

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