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はなとすむ vol.6 カーネーション

(2019年5月9日作成)

長いゴールデンウィークも終わり、さわやかな風が木陰をわたっていくのがとても気持ちのよい季節となりました。服装も長袖から半袖に変わり、心も体も、なんだか身軽です。

今週末5月12日は母の日。今回は母の日のカーネーションを2つのパターンでフラワーベースにいけてみたいと思います。贈るとき、贈られたとき、もしよかったら参考にしてみてくださいね。

まずはこんな風に1本。

小さなカーネーションを贈られたら…。短く切って、フラワーベースミニに。背が低く口元が広いので、小さな子どもでも簡単にいけることができます。

母の日のカーネーションが、はじめて自分で花をいけた日になりました。真っ赤なカーネーションがひきたつ白い柄は、光が透けてまるでガラスの花瓶みたい。

次はこんなブーケだったら…。

もしも大きな花瓶がなければ、根元の葉っぱをとって小分けにして、前後に飾ってみるとボリュームたっぷりのまま楽しめます。こんな大人っぽい色合いのカーネーションも素敵ですね。

カーネーションと一緒においしいお菓子を贈るのもきっと喜ばれるはず!ひとくちサイズのタルトは、みんなでひとつずつ、いただきましょうね。

BAKE チーズタルト

▼今回使用したフラワーベースはこちら

フラワーベースミニ レッド&ホワイト

フラワーベース レインボー

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D-BROS(ディーブロス)は、グラフィックデザイナーがプロダクトを創造することにより、デザインの楽しさを伝え、それを新しい動きにしたいと、広告制作・グラフィックデザインを主としてきた株式会社ドラフトが1995年に立ち上げたオリジナルブランドです。
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