模範解答的社会人の仕事術

もっと効率の良い働き方はないものかと模索中の伊豆元です。

従来通り、太い黒文字読めば何となくわかる仕様です(たぶん)

今年の4月に入社して丸4カ月が経ちました。時が流れるのは早いもので、、今月7月からいろいろと案件を任せていただく機会が多かったのですが、なんというか、、

一言で簡潔に言えば私は「仕事ができない」人間でした。

ちゃんとやろうと思って一つのことに時間をかけてたら別のことが疎かになっていたり、言われたことは早くやろうと思って自分でたてたスケジュールの優先度を「言われた順」にしていたらやらないといけなかったことができていなかったり、、

つまりは、本当に「やらないといけないこと」が何なのか、きちんと自分の中で線引きができていなかったことが仕事ができない私をつくっていたのかな、と思います。

効率よく、任せられた仕事はきちんとこなし、プラスアルファでできるようになるには「自分のスケジュールは絶対」が効率の良い仕事術なのではないかと思いました。

全てを相手に委ねるのではなく、「私のスケジュールはこうなっていますが、あなたの仕事の優先度はいかほど?」という会話が必要だったんですね、たぶん。。

もちろんその時によって臨機応変な対応は必要ですが、「言われたから」優先するのではなく「期日」「内容」から依頼主と優先度を検討するのが一番効率が良いのでは、と気づきました。

当たり前のことを当たり前にやる難しさを知った7月、来月は失敗なく終われるよう毎日工夫をして楽しんで仕事をしていきたいです。

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