偶然心を奪われるもの

こんばんは、デザイナーのMです。

先日久しぶりに美術館に行ってきました。
コロナでなかなか行かれなかったり中止になったりして
あきらめた展覧会がいくつかあったのですが、
ようやく行くことができました。

今回行ったのはドイツの美術と建築の学校バウハウスの展覧会。
バウハウス好きなので絶対楽しいはず!と期待に胸を膨らまして行きましたが今回ちょっと地味な内容だったかも…
途中で集中力が切れて流し見してしまいました。
何年か前に行ったバウハウス展は面白かったのにおかしいな?
でも行かないという選択肢は無かったんで良しとしましょう。

こんな感じで、この企画なら絶対いいはず!とは限らないんですね。
つい名前やイメージ踊らされてしまいます。
多少しょぼい企画でも有名ならそれだけで集客できちゃうので。
それに今回は私のコンディションのせいで楽しめなかっただけかもしれないし。

それよりも名前なんてよく知らないけど、なんだか面白そう!
と情報もろくに入れずに観たものの方が良かった!なんて時の方が喜びが大きかったりします。

その例として、、、
去年の夏、駅で見かけてなんとなく気になっていたメスキータという画家の展覧会のポスター。
誰だか知らないけどカッコいい絵だなあと思っていたら、
たまたま友達がその展覧会に誘ってくれたので行ってみることに。

展示数も多くて、モノクロの木版画で描かれたシャープでハイセンスな世界観に圧倒されて痺れまくりました。
日本では初めての展覧会ということもあって、全く有名でもなく
偶然出会えた奇跡のようなものを感じて大ファンになってしまいました。残念ながら大昔に亡くなっていますが…

というわけで
偶然心を奪われる事ってすごく好きだなあと思います。
そんな出会いをいつも大切にしたくて、これからも直感に素直に行動していこうと思うわけです。

最後までありがとうございました。


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