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【実名公開あり】絶対失敗したくない人向けの"職業訓練校生活の過ごし方"と"学習のロードマップ"
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新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【実名公開あり】絶対失敗したくない人向けの"職業訓練校生活の過ごし方"と"学習のロードマップ"

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Webデザインの勉強をしたいと検討したときに、スクールに通うか独学かで悩まれる方は多いと思います。
しかしながら、スクールだとお金がかかる、独学だと勉強方法がわからないし不安という課題に直面します。

そんな方におすすめなのが、「Webデザインの職業訓練校」です!
結論からいうと、わたしは実務経験も無く知識も全く無い状態で職業訓練校のWebデザインコースに入学し、Web業界に就職できました。そして今では副業でWebデザインのお仕事を自分のペースで携わらせていただいています。
今このような環境に置けているのは、職業訓練校時代に基礎をしっかり学ぶことができたからです。
そのため、ぜひWebデザインを勉強したいと思われている方におすすめしたいです。
しかし、ただ職業訓練校に通っているからといってうまくいくとは限りません。
限られた期間に、効率よく学ぶべきものを学習して、就職する」ことが大事です。
この記事にて、わたしの体験をベースにしつつ就職後学んでおくべきだったなという後悔もふまえた内容で、Webデザインの勉強方法に興味を持っている人向けにまとめました。

  • 職業訓練校に興味をもっている

  • Webデザインの勉強方法に悩んでいる

  • スクールに通うべきか独学か悩んでいる

上記に該当する方にはぜひ読んでいただきたい記事になります。
わたしの通っていた職業訓練校(アジャストアカデミー)のレビューについても本記事限定での公開
になります。

わたしの自己紹介

ここでわたしがどんな人間か紹介させてください。

・職業訓練校(WEBデザイン)→就職できた
・副業でECデザインの案件をやっている

ブログのリンク
未経験からWeb系職種を目指す人向けのブログを運営中

記事のサマリ

  1. Webデザインに興味をもったきっかけ

  2. 独学の怖さとスクールへのハードル

  3. 数多存在する職業訓練校(Webデザインコース)の選定

  4. 職業訓練校(WEBデザインコース)の目的と学習内容

  5. 職業訓練校(WEBデザインコース)で苦労したこと

  6. おすすめする学習ロードマップ

  7. 職業訓練校(WEBデザインコース)を卒業してできるようになったこと

  8. さいごに

Webデザインに興味をもったきっかけ

新卒で入った会社で何気なく3年働いていました。
しかし、"スキル"が身についているのか?市場価値はあるのか?ただ単に働いているだけで、自分は成長できているのか?という疑問を日々感じるようになり、それが雪だるま式に大きくなっていきました。
転職を視野に入れていましたが、"何をやりたいのか"が全く定まっていませんでした。ちょうどそんな中コロナ禍に突入しました。軒並み採用活動が停止した会社が続出で転職活動どころではありませんでした。

困った足取りで少しでも打開できないかとハローワークに行くと、「職業訓練」という仕組みがあることを知りました。
コロナ禍で働き方も変わり、「時間や場所に縛られない」という風潮も広まり始めた頃でした。
それが叶う業界が「WEB業界」ということで、挑戦の意志を固めました。WEB業界と一言に言っても職種は様々です。
ディレクター、デザイナー、マーケター・・・
「どれが向いているかわからないし、何を勉強したらいいのかわからない」
そんな自分にぴったりだったのが職業訓練校でした。

「勉強しながら向いている仕事を探す」かつ「ゴール(就職)への近道」ということで、倍率3倍以上の選考に臨みました。
※職業訓練校には、面接や筆記試験などの入学選考があります。

独学の怖さとスクールへのハードル

職業訓練校への入学を決意する前にもちろん検討をしました。
ハローワークで話を聞いて即答というわけではありません。
いったん資料を持ち帰り、自分なりに考えたわけです。

検討時のポイントは"失敗したくない"
限られた時間を無駄にしたくないわけです。
勉強に集中するということは無職期間が生まれます。
生活面でのお金の問題もあります。
なので、"学んだスキルをもって無事就職できるか?"が大事なわけです。
分解すると、「スキルを習得できるか」「就職できるか」の二点になります。
「就職できるか?」は何もしないよりは、国が運営している職業訓練校に通うほうが可能性が開けます。
問題は「スキルが習得できるか?」です。
職業訓練校に通わなくても、独学で勉強したり、お金を払ってスクールに通うという手段があるわけなのでそれらと比較します。

学習スタイル比較表
比較表

独学の怖さ

結論からいうと、「何を学ぶかイメージできていないと到達点がわからない」に尽きます。
価格は無料(教材費の購入等は発生すると思うが低価格)ですが、学習における内容理解は自分で行わなければいけないので時間を要します。理解できない→解決できないと進んでしまうと学習モチベーションも大きく低下してしまいます。質問・相談をする先も容易に見つからないので打開が難しいです。さらに、学習計画を自分考えなければいいので何を勉強すべきなのか悩んでしまい結局中途半端な学習になってしまったりしまいます。
自主性が無いと独学というものはできないのです。そしていつかは限界が来ます。
わたし自身、何の仕事をしたいか何になりたいか明確でなかったため、非常に不向きでした。
・何を優先して勉強すべきか
・どこまで勉強すればいいのか

また、WEBデザインに興味があって、WEBデザイナーになりたいと既に目標が決まっていたとしても、学習の理解度の現在地がわからないというのは独学の危うい点です。
例えば、「○○まで理解できたから○○は一通り扱えると思っていたとしても、実際はそうでなかった」とします。
まず、「実際はそうでなかった」に気づけないのが危うい点です。
学んだ技術がすでに使われていないものだったとしても、それに気づくことができないというケースもあります。
その場合、一生懸命費やした学習時間が無駄になってしまうかもしれません。
さらに、比較対象が無いので自分の現在地が見えないのです。
スクールや職業訓練校だと、カリキュラムのレッスン9まで終わった=レッスン9相当のスキルを身に着けたと理解できます。そしてそのカリキュラムで他の誰か(同じスクール生等)が学習するので現在地が見えます。
これが独学だった場合、他の誰かと比較できるでしょうか?自身で考えた学習内容で得たスキルは○○に相当すると提示できるでしょうか?

ここが独学の怖さといえます。
結果、途中まで独学だったけどスクールに切り替えたという人が多いのです。

しかしデメリットばかりではありません。
・自分のペースで勉強できる
・金銭面(教材、サポートなど)が安く済む

独学の良さは「自分のペースでスキマ時間から学習できる点」に尽きます。

スクールへのハードル

独学の危うさをカバーしてくれるのが、スクールの魅力です。
カリキュラムに沿って学習し、自分のスキルの現在地がわかり、不明点があれば質問して解決できます。職業訓練校も同様です。
よって、スクールと職業訓練校を比較すると顕著な差は価格です。
スクールは高額です。最低でも10万円近くします。
生活環境によっては支払いが難しいといっても過言ではないでしょう。

本題のスクールへのハードルですが、結論からいうと、全くの初心者には辛いというものです。
たとえば、PCのセットアップを知らない人・基礎知識が無い人がスクールにて講義を受けるとなると、その時点で他のスクール生と差が出ます。
そして、自分と他のスクール生との学習進捗やスキルの面などでその差が少どんどん開いていき、最終的にはストレスになります。
かといって、休めばまたその差は開き、焦り繋がるの悪循環です。
なのでスクールでの学習というのは、"ある程度知識を習得したうえで"というのをおすすめします。
スクールの学習は、実践型で実務につながるカリキュラムになっています。
そのようなカリキュラムをこなすためにも、最初からある程度知識を習得しておくほうが飲み込みも早いですし、学習時間の短縮になります。 
スクールで習熟度の高い人は、途中まで独学を頑張っていた、別の場所ですでに学習をしていたというケースが多いです。

あと昨今では、オンライン形式の受講をメインにしているスクールが増えています。
オンライン形式だと学習における困ったことの相談は必然的にチャットになります。チャットというのは電話とメールの中間にあたるもので、疎通の頻度が高いわけではありません。対面と比較すれば圧倒的です。
チャットで質問・相談というものは、自分の言葉をテキストに落とし込まなければいけません。
曖昧で表現しにくいものでも何とかテキストにしないと相手には伝わりません。
無論、チャットは文語なので「えーと、○○っぽくて〇〇なかんじの~」とテキストに起こすのは気が引けます。
全くの初心者だからこそ、口語のコミュニケーションの質問・相談が最適なのです。

オンライン=いつでもできる なので、しっかり自己管理しないと学習が疎かになってしまうリスクもあります。
職業訓練校は通学型なので、嫌でも決められた時間は学習に時間を割かなければいけません。
オフラインで仲間との交流も必ずできるのでモチベーション維持につながります。
全くの初心者だからこそ、近くに仲間・相談できる講師がいる(しかもオフラインで)環境が最適です。

数多存在する職業訓練校(WEBデザインコース)の選定

さて、幾たびも検討しつつ職業訓練校に行くことを決めたわたしですが、次は職業訓練校の比較が待っています。 WEB関連の職業訓練校は全国に数多あります。 それでも、都内のWEB関連の職業訓練校は大変人気があります。 都内のWEB関連の職業訓練校は数が多いので、各校で特性が異なります。 埼玉、神奈川、千葉から通学してくる方もいれば、関西圏から引っ越してきて通学する方もいるほどです。 「最新の技術は東京」というイメージを持っている方が多いのでは?と推測していましたが、やはり一番の理由は、WEB制作会社や広告代理店などの就職先が多いからでした。
職業訓練校選びの基準として、設備・通いやすさなどがあると思っていますが、この記事では「カリキュラム」に視点を当てていきます。 「スキルを習得できるか」「就職できるか」の二点が大事だと冒頭で申し上げたためです。 この記事を書くために、地方都市のWEB関連の職業訓練校のカリキュラムも閲覧し、どんなカリキュラムがあるのか調査しました。 全国で見てみても、「WEBデザイン」が圧倒的に多かったです。 「WEBデザイン」に+αでカリキュラムが構成されていました。 "WEBデザイナーになる"を目的とした職業訓練校が多いです。 まずは、私自身が都内で通おうとしたときのWEBデザインの職業訓練校の比較について書いていき、その後全国のWEBデザインの職業訓練校と比較して違いを見ていきます。

ここから実名も含むので有料記事となります。ご了承ください
 
なお、ご購入者様限定の特典として下記のPDFをプレゼントさせていただく企画も用意しております。

  • 『職業訓練校の面接でよく聞かれること集とその回答内容/理由の解説』

  • 『Webデザインを学ぶ職業訓練校生が登録しておくべき就職サイトと派遣会社まとめ』

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【実名公開あり】絶対失敗したくない人向けの"職業訓練校生活の過ごし方"と"学習のロードマップ"

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居そうで居ないWeb系職業訓練校の身近な先輩サポーター | 職業訓練校卒(Webデザイン) ▶東証プライム上場のWeb系IT企業勤務▶私生活に影響の出ないスモール副業活動 | 未経験からWeb系職種を目指す人向けのブログを運営中 https://dayantler.com/