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お笑いというフィルターを通じてAI時代のエンタテインメントを探る! 川西賢志郎さん(漫才師/お笑いコンビ・和牛)紹介

錚々たるプロフェッショナルを講師陣に迎え、クリエイティブの極意を学ぶ「ゼロイチスクール」。このnoteでは講師と講座内容を、お一人ずつ紹介していきます。
第2回は漫才師でお笑いコンビ・和牛のツッコミ担当・川西賢志郎さん!

和牛の川西賢志郎さん

和牛
2006年結成。2014年に若手芸人の発掘を目的としたNHK上方漫才コンテストで優勝。日本一の若手漫才師を決めるM-1グランプリでも、同年から5年連続で決勝進出。うち16年から18年までは3年連続準優勝。

川西賢志郎
1984年生まれのお笑い芸人、漫才師。大阪府東大阪市出身。NSC大阪校26期生。吉本興業所属。


和牛のお二人は弊誌で「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」というエッセイを連載中。「人気お笑いコンビ・和牛が初エッセイを刊行。日常のひとコマから子どもの頃の思い出、劇場のことなどを和牛節で書きまくり!」という紹介文に偽りなく、「これ書いて良いの!?」と担当編集が動揺するほどの率直さで業界内のアレコレが綴られます。

そんな和牛さんの連載では、毎回必ず、「お笑いというフィルターを通じた世界の発見」という体験をもたらしてくれます。たとえば「対話」をテーマにしたこの回。

『ダ・ヴィンチ』2023年10月号より

同じ小説を奥様と読んだことから始まるエッセイですが、漫才師である川西さんは「自分は物語の主人公との対話をまるで漫才でするように求めている」ことに気付きます。

「だけど、小説の中の人物はもちろん応答してくれない。なのに対話を求める(中略)。狂人じゃないか。だけど、だから漫才師なのか」
 
「ここまで対話をすることに拘る奴だから、漫才において天才的な感性を持っている、ともとれる。逆に言うと、そこまで拘ってしまうからこそ、話の要点がズレたり自分の意見が伝わっていないと感じた時に抱く違和感が大きく、そこに高い精度を求めすぎてしまうともとれる」
 
日常を漫才につなげて考えてしまう川西さんは、読者にも起きうるような体験を「漫才師の目線」で読ませてくれるのです!
 
そんな川西さんの語りを生で体感できる場こそが「ゼロイチスクール」です!
気になるテーマはこちら!

AI時代のエンタテインメントと芸人
~頑固過ぎる職人の生きる道~

これからの時代、クリエイティブとは切っても切れないのがAIの存在。
それを「お笑いというフィルター」を通じて川西さんと一緒に見てみることで、エンタテインメントの未来を「発見」します!
皆さんの日々の仕事や就職のヒントになること間違いなしのこの講座、是非受講をご検討ください!


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