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数々のトップクリエイターと伴走し、ベストセラーを連発する編集者 篠原一朗さん(出版社・水鈴社代表/文芸編集者)紹介

錚々たるプロフェッショナルを講師陣に迎え、クリエイティブの極意を学ぶ「ゼロイチスクール」。このnoteでは講師と講座内容をお一人ずつ紹介していきます。
第4回は出版社・水鈴社代表で文芸編集者の篠原一朗さん!

水鈴社代表・篠原一朗さん

篠原一朗
1978年、東京都生まれ。幻冬舎で雑誌「パピルス」編集長などを担当。2014年に文藝春秋に移籍した後、2020年7月に水鈴社を設立。『夜明けのすべて』(瀬尾まいこ)、『Mr.Children 道標の歌』(小貫信昭)、『スピノザの診察室』(夏川草介)などを出版。


篠原さんは業界でも指折りの文芸編集者。幻冬舎、文藝春秋を経て、2020年に「水鈴社」という出版社を立ち上げました。

同社からの刊行物として、2024年2月9日に松村北斗さんと上白石萌音さんのW主演で映画化される『夜明けのすべて』(瀬尾まいこ)や、4名の直木賞作家(島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さん)と“小説を音楽にするユニット”YOASOBIがコラボレーションした作品『はじめての』など、さまざまな作品を世に送り出している篠原さん。

4名の直木賞作家とYOASOBIがコラボレーションした作品『はじめての』

『はじめての』は、1冊の本としての展開だけにとどまらず、若い世代に向けた新人作家を発掘する「『はじめての』文芸部」プロジェクトなど、新たな広がりも。
「『はじめての』文芸部」では、新人作家が水鈴社からデビューすることができ、加えてYOASOBIによる楽曲化の機会が得られるなど、これまでにないエンタメのかたちに挑戦している。
そんなプロジェクトを立ち上げ日々邁進している篠原さんは、どのようにして作家さんと共に「ゼロからイチ」のアイディアを形にしているのでしょうか。

今回の「ダ・ヴィンチ ゼロイチスクール」では、

数々のトップクリエイターと伴走し、ベストセラーを連発する編集者
達等的な才能との出会い方と、向き合い方

と題し、前編と後編に分けて篠原さんにじっくりとお話を伺います。

「小説」というメディアを通じてどのように多面的な展開を行っていくのか、クリエイターや自身のアイディアを実現化させていくのか。この講座を通じて、皆さんの日々の仕事や就職活動のヒントに繋がること間違いなし!

是非、受講をご検討ください。

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