集中力と休憩のはなし

こんばんは、だしのやです。ちゃんと生きてるぞ₍₍ ᕕ( ◠‿◠ )ᕗ⁾⁾
昨日のツイキャス配信でも喋りましたが、金曜日の交通事故は片付きつつありますので皆様ご安心ください。しばし外出があんまり自由にできないのが唯一の悩みなのですが、逆にいえばこれは絶好のニンジャメントする機会です。◆ニチョームウォー開戦だ◆

怪我対応してると、外出できなくても楽しめるインドア趣味のありがたさがつくづく身に染みてきます。私がもしもサッカー一筋なスポーツマンとかだったら、今頃外に出られない事の方に超イライラしてたかもしれない(笑)


そんなわけで、療養中にパズドラ等で育成待ちだったキャラをここぞとばかりに育ててるのですが、あんま同じゲームばっかやってても作業疲れしてくるので、適当にお絵描きとか他の用事を切り替えながらもそもそ進めております。

私個人の感覚レベルとしては、大体ゲームでもお絵描きでも60〜90分あたりが一番集中力をキープできる時間で、若干注意が分散してきたかな〜って認識し始めた頃に作業の切り替え・休憩を入れるようにしてます。

水泳の息継ぎみたいに一旦アタマを休める事で、次の作業に臨む時に余裕を持たせてパフォーマンスを上げる…といった感じでしょうか。
改めて書いてみると、一々ゲームとか絵を描くにしても学校の時間割みたいなやり方してますねw


ところで、こういう集中力と休憩の話題は昔からずーーっと心理実験のテーマにもなってまして、ライフハック系のブログサイト(ライフハッカーのこちらの特集など)等を探してみれば山ほど記事が見つかるのではと思われます。

「人間の集中力は15分!」「60分!!」…どっちやねん!!!とか言いたくなる時ありますけどw

上でちらっと書きましたが、集中力の持続に関しては「私がどう認識するか」、つまりその人の持つ特性とか状態、あるいは集中したい作業に依る部分が相当あるので、断定できるほどの論は簡単には語れません。

ただ、どういったパターンの論説を見ても、「人間の集中力は、健康状態や動機付けの要因が寄与したとしても、ずっと同じ状態で持続するものではない」という見解はおおむね一致していると思います。

完全な予測は困難ですが、ある程度集中力の切れ目の認識と見通しを持つことは可能です。そこから、自分の集中力のリズムに沿った行動計画はなんであるか…と考えられればベターですね。


「絵を描く」「ゲームをする」という動作は、とかく長時間耐久、集中力との勝負になりやすいので、ついつい集中力を欠いた状態でもダラダラ続けてしまいがちです。私も「時間かかってる割に進んでねえ…」という類の失敗はめっちゃやりました(笑)

とにかく動作を止めずに進める!という姿勢は、一見良さそうには見えるのですが、注意や集中の観点から考えるとあんまり合理的ではないのですよね。少し手を止める勇気を持つ…と言うと大げさですが、パフォーマンスを上げるために、意識して作業の切り替え・休憩を挟む訓練もされてみてはいかがでしょうか。

こういう話を書いてると、戦略的休息の話題とかがボヤーッと頭に浮かんできたりもするのですが、そっちまで書き出すとキリがない+それこそ私の集中力が持続しないので今回はやめときます。ではまた(っ>ω<c)

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個人フリーランス→現ゲーム会社2Dデザイナー。専門はゲームシナリオ、2Dグラフィック色々、心理援助等。noteでは実績紹介の他、考察記事などの情報を発信します。 Twitter : @dashi_noya pixiv : https://pixiv.me/yuki-obake
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