アフター・コロナの予測

急速な自動化が進み、人々は少し不便な自動レジ、自動受付と言った自動◯◯をいたるところ、いたる業界で使うようになる。人間は機械のサポートを遠隔地から遠隔で行うようになる。感染のリスクが少ないからだ。

またそう言った仕事が人気を集め、工場などの旧非正規労働者、女性の活躍が進む。

自動化・AI化してる企業がこれまでのコスト効率だけではなく、コロナ対策としての1つの企業価値・ブランドになる。多くが感染のリスクを取って出社して働きたいとは思わないからだ。

リモートワーク化が進んでいる企業は、採用に有利になる。年収よりも自分や家族の安全を優先するためだ。高度な人材がリモートワーク推奨企業に集まる。

一方でリアルな現場での仕事の時給が向上する。店舗店員、工事現場、医療現場などは感染リスクがあるため、時給高騰。一方で自動化して人を減らした企業は、どんどん現れ始め、自動化に対応できなかった企業の弱体化が進む。

伝統的な国内企業は、弱体化・倒産が進んでしまうが、理由はいくつかあるが主な所はこのあたり。

・体質的に50.60代の役員、部長のIT化が苦手人材が多いことから経営判断の遅れ、誤り、判断の先延ばし
・何十年も前に制定した企業ガイドラインに縛られて現在のクラウドなどのシステムがほとんど導入できない
・使っているシステムが古く、社員の機動力低下
・多重化する申請フロー、申請書・判子に代表されるアナログ文化による対応遅延
・挑戦を避ける、嫌う企業体質による対応の遅れ

などである。

一方で、人々は不便だけど感染するよりはマシという理由で、世の中のあらゆるところに設置られた自動◯◯を使い、自動化の波に乗った企業が業界再編を起こす。

いま名もないここ数年で現れたベンチャー企業の伝統企業買収は当たり前になり、悲しくも、結果的に業界全体活性化、日本として成長することになる。

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