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Xデザイン学校ベーシックコース #06 ペルソナ作成

10月26日、Xデザイン学校ベーシックコース6回目!
今日は、前回宿題になっていた行動シナリオを使って、上位下位関係分析からのペルソナ作成。

上位下位分関係分析

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行動シナリオから事象を抽出して、カード化していく。
コツは"インタビューに参加していない人が読んでも情景が浮かぶように書く事"、とアドバイスをもらう。
上位化していくほど、ありきたりの話になると失敗らしい。

インタビューのテーマは、"高解像度体験"だったのに、宿題の行動シナリオは高解像度の話っていうより、2つのインタビューともカメラを使って写真を撮る体験&思い出を残すことに終始してしまっていた。
インタビューで深掘りができるのと、テーマに沿った話が引き出せ、インサイトを得られるるかは全く別物であることを改めて痛感する。

クライアントのアセットはレンズ

先週の台湾でも実感したのが、プロジェクトが始まる前段階で、アセットに対する理解や考察が深く深く必要なのに、目の前の作業(インタビュー)をこなすことに集中してしまい、いざ分析フェーズに入った時にポカン、となってしまった。
”高解像度体験”についても、チーム内で解釈をとことん話し合う必要があったけど、”キレイな写真が撮れる”、くらいの認識で始めたため、今のカメラやスマホはすでに十分な高解像度を実装しており、「これ以上高解像度必要なくね?」となってなかなか次の展開に進めず苦しんだ。

グループインタビューでデプスに使う被験者グループを決める

結果、我々のチームは、カメラを使って写真を撮っている被験者を選んでしまった。(この時点で失敗)
今日の講義で、グループインタビューの使い方も学ぶ。
ちょうど実務でグループインタビューをやっている最中で、2回終わってなんだか1回目と2回目で得られたインサイトが結構異なり、どうしようか、と悩んでいたところだったので、ナイスタイミング!
来週3回目があるので、3回合わせた結果をグルーピングしてみて、どの層にデプスを実施するか決めようと思う。

デプスについては、チームメンバーでもう1回リベンジしよう!となったので、各自デプスと上位下位関係分析を持ち帰って実施することになった。

ペルソナは作ってみた

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高解像度からは外れてるけど、上位下位関係分析から、いや、(分析イマイチいまくいかなかったので)、行動シナリオからペルソナを作成した。
今回の2名の被験者は複合ペルソナの素材としては、あまり共通軸がなかったため、イレギュラーだけど1人の被験者でペルソナ作る。
ワークショップでは時間内に最大限ベストを尽くして形にすることも大事である、ことを台湾で学ぶ。

前回も今回も実務で関わるプロジェクトで即使えるメソッドを仕入れる事ができた。
1回2回の復習でうまく使えるようになるわけじゃないけど、即実行できる環境に感謝しつつ、来月も楽しもうと思う。

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