見出し画像

「なーん、たいしたことないちゃ」精神を。

「なーん、たいしたことないちゃ」

富山弁で「ううん、たいしたことないよ」という意味。

最近この言葉っていいなと思っています。

毎日のように状況がどんどん変わっていく世界。

その変化に取り残されないように必死にスキルをつけて働かないといけない、というある種の義務感に駆られて全力疾走しています。

そんな中で、仕事やプライベートで、問題、課題、悩みがいろいろ出てきて、息切れすることもしばしば。

そんな時は「なーん、たいしたことないちゃ」を思い浮かべるようにしています。

「その問題なんて、後から振り返れば大したことなんてない」

「正解なんて誰にも分からないのだから、その時、自分が考え抜いてやりたいと思ったこと、いいと思ったことなら、とりあえずやればいい」

と、肩の力が抜けて、心も頭もリセットされます。

ということで、先日、突然人生で大きな決断になりそうな話が出てきて、今考えているのですが、それも「なーん、たいしたことないちゃ」精神を持ち、しっかり考えつつも、楽観的に考えていきます。

どういう結論に至ろうが、考える機会を持つことができるだけでも有り難いし、ワクワクしています!

よしかつ


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
嬉しいです!ありがとうございます!
1
「食と日本酒の海外マーケティング」「訪日インバウンド」「シンガポールのローカルカルチャーメディア」を通して日本とシンガポールを繋いでいる日本 x シンガポールのハーフ。写真、料理、コーヒー、アウトドアと富山県氷見市が好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。