【受験生必見】早稲田大学受験体験談vol2 ~note連動企画~


前回までのお話はこちら


文系だけど何がしたい?


受験することができる学部が多いからと決めた「文系」


ただ、そもそも僕の最終的な目標は京都大学でのんびり大学生活を過ごすことである。


いわば、何がしたいというところには全く興味がなく、どこで学習したいという希望の方が圧倒的に強い状況であった。


しかし、このような「文系」にすすむと決めた以上、どこの学部を目指すのかは自分の中ではっきりさせておかないといけない。


そこで、僕の中で興味のありそうな分野をあげたところ


・法律

・経営

・情報


この3つになる感じが自分の中ではした。


正直、情報が文系かどうかは自分にもわからなかったが、情報分野ががっつり理系の感じもしなかったのでとりあえずこの3つにした。


ただ、この3つに絞ったあとは何をしたいのかをブレイクダウンすることができなった。


そのため、今のところはこの3つのどれかを学ぶことができる学部にいくくらいの感じにした。


とりあえずでモチベーション低下


とりあえずで、「文系」と「受験学部」を決定した高2の12月。


ここで、僕に新たな問題が発生する。


それが、モチーベションの維持ができないということである。


心の中では、京都大学に行って自由にしたいという気持ちはあったが、正直心の中では早稲田大学でもいいかなという感じが出ていた。


早稲田大学の場合は、京都大学よりも勉強科目が少ないためそこまでの努力をしなくても受かる可能性が高い。


つまり、僕はモチベーションが維持できないことを理由に受験から逃げようとしていたのである。


さらにいいことに、僕の場合は塾にも行っておらず自分の力だけで勉強をしており、学校もそこまで面倒見がいいところではなかった。


そのため、逃げるならいくらでも逃げることができる。


心の中の悪魔が、「逃げちゃえ」と言っている気もする。


ただ、結局僕は京都大学を目指すことになる。


鴨川ホルモー


僕が再び京都大学へのモチベーションを保つことができたのは、「鴨川ホルモー」という映画を見たためである。


「鴨川ホルモー」は、京都大学を受験する人なら誰しも見たことがある京都大学を舞台にした映画である。


僕は、あの映画をみて京都大学の感じや周辺の鴨川の感じなどをバーチャルではあるが感じることができた。


今でいうところのオープンキャンパス見たいな感じだ。


この経験があったおかげで自分も鴨川ホルモーに出てくる登場人物みたいな生活をしたいという気持ちで京都大学を再び目指すことができた。



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