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「プロ野球~ジャイアンツに戻ってきた長野選手と新メンバーの松田選手の魅力とチーム力アップの期待」

高橋良平(Ryohei Takahashi)

こんにちは。良ちゃんこと良平です。

現在32歳。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げています。

最近は自身の転職エージェントの活動や自分の実体験、職業紹介という観点でプロ野球選手の紹介を通じ感じたことや気づきを書き起こしています。

前回は「入社3年間で実績を作るポイントと、リーダーへの道とは」というテーマで書かせていただきました。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

今回は私の趣味であるプロ野球の、
古巣へカムバックする長野久義選手と新加入の松田宣浩選手について書かせていただきます。

1.長野選手はジャイアンツを愛し、選手から愛される人格者


来シーズンから読売ジャイアンツに長野久義選手が5年ぶりに帰ってくることになりました。2018年に FA 宣言をした丸佳浩選手の補償選手として広島東洋カープに移籍をしました。巨人ファンの私としてはとてもショックでした。
長野選手はプロ入り前に2回、他球団のドラフト指名を拒否し三度目の正直で巨人に入団をし、入団1年目で新人王、2年目に首位打者、3年目に最多安打など、輝かしい成績を残してきました。
そしてメディアからも「気配りの男」として取り上げられ、先輩後輩、そして外国人からも慕われるリーダー的存在でした。
しかし、2014年に試合中、守備のプレイで膝を怪我しそこから成績は下降線をたどります。広島東洋カープに移籍後も、チームの精神的支柱として代打の切り札、スーパーサブとしてチームに貢献しておりました。
現在のジャイアンツは徐々に若返りを図っており、2012年の日本一を知る選手がどんどん減ってきました。そしてキャプテンである坂本勇人選手とも仲がよく、精神的な支えとしても期待されます。
37歳を迎え選手としてのピークは過ぎてしまったかもしれませんが、日本一の経験をもつ超一流プロのメンタリティと人間性をチームに伝えてくれるのではないかと思っています。私もいちファンとして2023年シーズンがとても楽しみです。

2.誰よりも声を出せるムードメーカー・松田選手の新加入

そしてもう一つジャイアンツに吉報があります。長年ソフトバンクホークスで活躍され愛称「熱男」で知られる松田選手がジャイアンツ2加入することになりました。
2013年、2017年の WBC 日本代表としてチームに大きく貢献、ベンチで誰よりも大きな声を出し士気を上げるムードメーカー的存在でもありました。先述の長野選手と同じようにソフトバンクを6度の日本一に導いてきたメンタリティと野球に取り組む姿勢が、若い選手にとても良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。下記の記事でも、松田選手の加入効果が取り上げられてるので、ぜひご覧下さい。


今回はいつも以上に私見が多くなりましたが、
チームに大きく貢献する姿勢や泥臭く取り組むベテラン選手がいるチームは、結束力が強くいい成績を残すような気がしています。これはプロ野球に関わらず一般企業にも当てはまるのではないでしょうか。
「自分がやらなければ誰がやる」「自分の成果が会社の発展につながっている」「誰よりも努力して背中を見せる」そういった人が多いと強い組織になりやすいのはイメージできますよね。
私自身も転職エージェントとして、企業が求める人材補強ポイントと求職者のニーズが期待以上にマッチするように転職支援を行うことが三方よしに繋がると信じ、引き続き全力でサポートしていきたいと考えています。
次回は「サッカー日本代表がドイツに歴史的勝利!!自分たちに示してくれた超一流プロの姿勢」について綴らせていただきます。お楽しみに。



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