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息子VS父!自宅作業でのしんどさ対決!

小川段 (dan ogawa)

概要

現在自宅の作業部屋にて8歳の長男と毎日机を並べて仕事をしています。
ある日息子が宿題をしながら「絶対パパの仕事の方が楽だよなぁ〜」「僕の方が大変でしんどいよー」とブツブツ文句を言っていたので「バカ言っちゃいけないよ」とSlackを見ていること(息子にとってはSNSで楽しんでると思ってるみたい)・ゆめみに応募してくださった方のポートフォリオを見ていること(息子にとってはなんか絵をじっとみてると思ってるみたい)も大切なお仕事なんだよ。と説明しました。

しかしよくよく考えると、確かに宿題はあるわオンライン授業はあるわで彼は彼で大変だなーと思ったのでここは1度整理して、息子の言う「しんどい(疲労)度」で対決してみたいと思います。※1

※1 みなさんそれぞれ環境も事情も異なると思います。やさしい気持ちで読んでくださいませ。

<選手紹介>
父:ゆめみ所属のアートディレクター。
息子:小学3年生男子。妹大好き。

【対決1 時間】

父:大体1日7時間〜仕事
息子:5時間授業(オンライン含む)
父(僕です)は大体7〜8時間作業をしていますが、その日の作業量と相談しながら自分で調節できる。息子は時間割が設定されており、厳密ではない部分はあるにせよ5時間授業が決まってます。
これは時間だけ見ると父(僕です)の勝ちだが、融通が効くのと効かないのとでは随分疲労度も違うし…。

勝敗 引き分け
理由:時間では父優勢でしたが個人の裁量で短くも長くもできる形態と時間割が存在し、朝のHR(オンライン)で先生からこれこれをやりましょう、あれをやりましょうと決められている息子。しんどい(疲労)度で比べたところ、引き分けとします。

【対決2 タスク】

父:状況によって変化
息子:国語算数理科社会図工
父(僕ですってば)は案件の稼働状況や委員会などの状況によりタスクは増減、現在はまぁまぁあると言う程度で、少し前にヒーヒー言っていた状況からは少なくなっています。
対して息子は、国語の漢字ドリル算数の数学ドリル、理科の植物の観察記録、社会の町の地図作り、図工の絵を書く(3枚)など現在は2週間区切りで宿題提出→宿題の追加を繰り返しています。

勝敗 息子の勝ち
理由:父(僕なんです)の現状と、息子の終わることなき宿題。これは息子のしんどい(疲労)度が上回っていると言わざるを得ない。毎日字を頑張って書いているのでなんだか変なゾーンに入って「美文字」とか言いながら関係無い文字を書き出したりしてるし…。

【対決3 オンライン会議】

父:毎日数時間
息子:朝・昼各10分+オンライン授業1日1時間
父(僕かな?)は日によって増減はするもののほぼ毎日3時間程度はオンラインでの会議があります。多い時は5時間を越える。
対して息子はホームルームが朝・昼の会とそれぞれ10分ずつ、1日2回あるのと、毎日オンライン授業が1時間(正確には40分)ある。

勝敗 父の勝ち
単純に時間だけで勝敗はつかないと思うが、父(僕!)は社内・社外・採用面接といろんな方と会議があるので、長時間ポイントに加え対人緊張ポイントが加わって、しんどい(疲労)度は父に軍配。

結果

1勝1敗1分で引き分け
雑に3番勝負で比べてみましたが、小学生も現在の自宅待機はなかなかしんどいんだなとわかりました。
息子の「パパの方が楽」だと思っていること、僕の「息子の方が楽」だと思っていることはそれぞれ勘違いで、もっとお互いを理解することが自宅待機での楽しく生活するポイントなのかもしれないなと思いました。

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小川段 (dan ogawa)
小川段(おがわだん)です。 株式会社ゆめみ所属アートディレクター/デザイナー。 紙→web→アプリとステージを変えつつ制作中。 奈良出身 2児の父、座右の銘は変化。