見出し画像

2019年、山の思い出。

2019年もわずかとなりました。
今年は昨年と比べて山行回数が減りましたが、それでも色濃い登山は多いもので、その中からいくつか振り返ります。

▲仙丈ヶ岳

画像1

前年に続き、年越し山行として仙丈ヶ岳へ行ってきました。
12/31、こもれび山荘に泊まり、1/1に登頂を目指しましたが、強風のため小仙丈ヶ岳にて撤退。それでも、見事な青空の下、南アルプスの女王は美しい姿を見せてくれ他ので満足です。

▲筑波山

画像2

おそらく5年ぶりの筑波山。
アクセスが良かったこともあり、学生時代は何度も訪れました。ここで夕焼けを見たのは初めてで、アルプスや他の山とは違う世界の見え方、どこまでも続く地平線に感動しました。

▲乗鞍岳

画像3

"厳冬期"の登山が、悪天候や体調不良が重なり、思うようにいかなかったシーズンですが、最後の最後で天候に恵まれました。
快晴無風、この日はどこの山でも素晴らしい絶景が味わえたようです。

▲根子岳

画像4

登山者も少なく、自分たちだけの登山を楽しむことができました。前日の谷川岳は悪天候により途中撤退で気分も下がり気味でしたが、挽回できる程、満足のいく山行になりました。

▲白馬岳

画像5

久しぶりの親友との登山は白馬へ。稜線に上がると現れる剱岳の雄姿に思わず目を奪われます。日帰りがもったいない山行となりました。

▲安達太良山

画像6

奥の火口も独特で魅力的でしたが、山頂から眺める登山道を目で辿るのもまた一興です。

▲唐松岳→白馬岳

画像7

八方尾根から不帰ノ嶮を越えて白馬岳へ。
序盤はガスに覆われるなど、天候に不安を感じていましたが、ガスが抜けて白馬岳が現れた時は感動しました。

▲鳳凰三山

画像8

南ア好きではありますが、鳳凰三山は今年が初めて。
富士山に向かって進む稜線歩きは格別です。

▲北岳

画像9

多人数で楽しむ山行は久しぶりで、大好きな北岳で大好きな仲間と時間を共有できたことは大切な思い出です。

▲涸沢

画像10

紅葉ピーク後の平日は本当に静かでした。この静けさが心地良く、いつまでも絶景に浸っていることができました。

▲那須朝日岳東南稜

画像11

強風の名所でもある那須岳の朝日岳、バリエーションルートで直登しました。強風の中、天空へ突き抜けるルートは本当に気持ち良かったです。

▲北岳

画像12

北岳は今年4回目です。
快晴無風、シーズン最後に最高の好天に恵まれました。

▲まとめ

振り返るとベストコンディションで登れた山ももちろんありますが、撤退も多かったです。でもそれは以前と比べて、撤退の判断ができるようになった、無理せず下山を決断することができるようになった証でもあると感じています。

2020年も安全登山を常に意識して、山を楽しんでいきます。
それでは、残りわずかですが、良いお年を!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
18
Webの力を通して伝えられること。プライベートと仕事、アウトドアとWeb制作のあれこれ。よろしくお願いいたします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。