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北岳好きによる北岳の話|#01 自分にとっての北岳

登山を始めて7年、私にとって特別な山があります。標高日本第二位、南アルプスの北岳です。

日本一高い山が富士山ということはみなさんご存知ですが、二番目が北岳ということ、そもそも標高順に対する関心は、登山者以外に無いのも納得です。会社では、「週末はどこの山に行ってたの?」なんてしょっちゅう聞かれるほど、山好きとして認知されているので、その中で細々と日本で二番目に高い山である北岳を発信しています。PCのデスクトップももちろん北岳。とりあえず社内では、「北岳は山梨県にある日本で二番目に高い山」くらいは覚えてもらえたら嬉しいです。

▲自分にとって、他にはない特別な山

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シーズン問わず、年中登りに行くほど好きで、ひどい時には2週続けてなんてこともありました。一人で登ることも、誰かと登ることもあります。テント泊、小屋泊、日帰りも。いろんな角度で北岳を楽しんでいます。

なんでそんなに好きなのかと聞かれると、シンプルでユニークな回答ができないのですが、感動や達成感だけでなく、失敗や挫折、不安や恐怖といった、登山におけるネガティブな面も全て経験させてもらった、言わば山の師匠のような存在なのです。

はじめて登頂できなかった山、自分が一番調子が良い時、体力的にも絶好調な時にも登れなかった山。調子にのっていた自分が初心に戻れる機会を作ってくれた山。どこの山も景色は良いし、達成感も味わえるけれど、自分にとってはそれ以外が多くあった山なのです。

▲北岳を通して伝えたい

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自分が味わってきた北岳での出来事、これから味わう北岳をたくさん発信できればと思い、シリーズとさせていただきます。

山の良さだけではなく、怖さも伝えたい。SNSが発達している中で、山の良さばかりが発信されすぎていると感じています。もちろんそれが良いことに間違いなく、山に興味を持つ人、山の良さが広く伝わることは嬉しいです。でもそれと同時に、山の怖さも伝わってほしい。そんな役割が自分にできたらいいなって。

第一弾はこんな感じですが、ゆっくり、自分のペースで登っていきたいと思います。

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コメント (2)
いいねありがとうございます。北岳はいつか必ず登ってみたい山の一つです。白峰三山縦走も憧れです。フォローさせていただきました。北岳の情報楽しみにしております。
すーしゅんさん
コメントありがとうございます。北岳のこと、少しずつでも発信できたらと思っております。こちらこそよろしくお願いいたします。
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