Daicyの独り言15

"「やる気のレバー」
僕のはonとoff レバーは誰が握ってるんだろうか?
先日ニュージーランドの練習の雰囲気について話している時の一言でした。(練習の入りを良くしたいと言う話からだったかな・・・・??)
なかなかスイッチが入らない事って結構あると思います。そんな時って何故か雰囲気が良くないなとか、発言しにくいな〜とか感じます。

それって、何が原因なんでしょうか?


日本人って本当に不思議で、やる気がなくても、頑張るし、好きでもないことを、何十時間もやったりします。


なぜやる気がないのに、そんな事ができるのでしょうか?
いや、やりたくないことをさせるのでのはしょうか?

確実にやりたいことをやった方が効率は上がります。


ニュージーランドにいる時に、感じたことは本当にやりたいことをやっている人が多いということです。ホストファミリーも僕によくいってきました。

「やりたいこと以外する必要ないよって。人生の時間の無駄だから」と・・・・(ラグビーコーチはそんな環境を作ることから始るのですが、その話はさておき。)

誰もが自分のかけがえのない時間を使ってるという責任を持つ必要があると思います。

つまり、常に自分のレバーを自分で握ってる。

って生きるべきだと思うのです。

まずは、

指導者やコーチは自分で自分やる気レバーをを握っているという責任を与えることから始めた方がいいと思います。

ここで1つ、あなたのやる気レバーは誰が握っていますか?
保護者ですか?指導者ですか?恋人ですか?怒りですか?お金ですか?それともあなた自身ですか?

何がレバーを動かすのかは、なんでも構いません。しかし、何に影響されたとしてもそのレバーは自分で動かしたということだけはいつも心に持ってて欲しいな。"



































この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
ラグビーコーチ/ハイパフォーマンスコーチ。半分ニュージーランド、半分日本でラグビーコーチをするという生活を行なっています。健康学修士を卒業し、現在はニュージーランドでラグビーコーチ/選手/通訳として活動しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。