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スポーツと未来とNANJの話

今日この記事に感化されて、僕が日々の情報収集の中で近いうちにきっとこうなるだろうと思っているスポーツと未来の話とNANJの話を書いてみたいと思います。

あくまで個人的な考察なので眉唾物として読むも良し、共感してくれるも良しです(笑)

※あと途中埋込リンクがいくつかありますが、全て参考資料です!アフィリエイトではないので興味のある方は合わせて読んでみてください。

目次
・働き方改革による可処分時間の増加
・これからのスポーツは熱い
・NANJの可能性を信じる

・働き方改革による可処分時間の増加
昨今話題の働き方改革ですが、現状としては多くの企業では対応できていないと思います。しかし、これからこの制度が一般化していくに連れて僕たちの生活は大きく変わります。

その理由は可処分時間、つまり余暇の時間が増加するからです。以前であれば残業や休日出勤などに奪われていた時間が、余暇の時間として自由に使えるようになると、この時間を今まで以上に家族に使う人や趣味、もしくは自己投資の時間に充てる人も増えてくると思います。

そうした余暇の時間の使い方の一つとして、スポーツをする時間スポーツ観戦をする時間に充てる人が増えるのではないだろうかと考えています。

・これからのスポーツは熱い
余暇時間が増えることでスポーツに関わる時間が増えると考える大きな理由は2つあります。

一つはラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックといった国際的なスポーツの祭典が2019年、2020年と立て続けに日本で開催されることで、日本社会全体のスポーツ熱が高まると考えられるからです。

また、もう一つ見過ごせないファクトとしてスポーツテックの波が来ているからです。

センサーやクラウド、ビッグデータ解析、AI、5G、AR、VRといった最先端テクノロジーがスポーツと組み合わさることで、大きく3つの変化が起きると考えます。この3つの変化がスポーツに関わる人を増やす可能性を秘めています。

スポーツテックがもたらす3変化
①新しいスポーツが生まれる
②新しい観戦スタイル
③新しいプレー

①新しいスポーツが生まれる
既にご存知の方もいるとは思いますが、『HADO』というARを使ったドッジボールのようなスポーツが誕生しています。ARやVR、他にもIoTといったテクノロジーとスポーツを組み合わせることで、これからも新しいスポーツが誕生していくことでしょう。

しかも、これらの技術を活用した新しいスポーツはテレビゲームのような感覚で、ボールに当たって怪我をする等のリスクも低いため誰もが手軽に安心して楽しめるので、今までの人間の肉体の限界に挑戦するようなスポーツに興味を持てなかった層も新しいスポーツを始めたり、観戦する可能性は大いにあります。


②新しい観戦スタイル
新しいスポーツばかりではありません。既存のスポーツもテクノロジーと組み合わさることで新しい観戦スタイルが可能となり、今まで以上に多くの人がスポーツを観戦する可能性があります。

これに関しては5Gが可能にしてくれると思います。現在普及しているのは4G回線ですが、これが5Gになると通信速度がさらに速くなり、機械同士の通信速度も上がります。

これによりスポーツの試合会場内に多数の小型カメラ設置すれば、観戦者は自分がまるで選手になったかのようにさまざまな視点からの迫力ある映像を楽しむことができるようになります。

そうなれば、今までは「なぜ人がスポーツしているところをわざわざ見るの?」と疑問に思っていた人の中からもスポーツを観戦する人が出てくると考えます。



③新しいプレー
AIを活用する
ことでスポーツ選手の日々の練習が変わり、今まででは見れなかった新しいプレーを見ることができるようになるかもしれません。

AIを活用した練習の例としては、将棋の世界で一躍脚光を浴びている藤井聡太棋士です。彼の強さはもちろん日々の圧倒的努力あってこそなのですが、デジタルネイティブ世代の彼はAIを活用した練習を取り入れているそうです。AIを活用することで、人と人との練習では予想だにしない、文字通り神の一手を読み解き効率的に力を身に付けているのでしょう。

これはスポーツ選手ににおいても同じことが言えると思います。AIを活用した練習で今までにない新しいプレーで多くの観客を興奮させて欲しいと思います。


このようにスポーツテックは余暇時間でスポーツに関わる人を増やす可能性が充分にあると考えられます。


・NANJの可能性を信じる
ということで、色々スポーツと未来の話を独話してきたのですが、兎に角僕が言いたいことはスポーツの未来はこんなにも明るいのだから『NANJの需要はある!』ということです。

確かに、仮想通貨の法整備や税制度の問題は現時点ではどう転ぶかわかりません。

しかし、それらを乗り越えた先には間違いなく需要がある。

だからこそ来る時が来るまでNANJの可能性を信じよう!


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大之助です!スキありがとうございます!
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都内でマッチングアプリ専用のプロフィール写真を撮影しているカメラマン。これまで200人以上のプロフィールを改善。マッチングアプリという新しい出会いのツールにおけるセルフプロデュースとマーケティングを教える人。

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