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【1 : 無料!!】耳コピの考え方+メロディーの耳コピと簡易ソロギターの作り方【簡単な伴奏(コード)と一緒に弾いてみよう】

はじめに - このnoteについて

初めまして、Daiと申します。
この度はこのnoteをご覧くださって誠にありがとうございます。

YouTube(Dsuke Channel:登録者8000人)
NonScore(オンラインギタースクール・1500円/月)
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作成した楽譜(ソロギターの楽譜です。NonScoreに入会で一部見放題。)


僕はギター歴10年の大学生で、主にソロギター(ギターだけで演奏すること)が好きで日々色々な曲を耳コピしてアレンジして楽しんでます。

現在登録者8000人のYoutubeでは、日々耳コピしてアレンジしたギターの動画をアップして活動しております。


そして耳コピに関する教材作成などもしており、このnoteを含む一連耳コピに関してのnoteは、僕が運営しているオンラインソロギタースクールNonScore(1500円/月)の教材の一部を、note用にまとめて個別販売している形になっています。
(今回のnoteは無料です)

本来、NonScoreでは次の様なカリキュラムで教材見放題&質問し放題という環境で耳コピの習得を目指しています。

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しかし、気になる教材だけ気軽にみたい方もいると思いましたので、個別販売をすることにいたしました。

noteでは、上記教材の
「耳コピの考え方(無料+無料講義動画)」
・「各パートの耳コピ(メロディーの耳コピのコツのみ無料+無料講義動画)」
・「コード進行の理解」
をそれぞれ公開&個別販売いたします。

それぞれのテーマの中の教材を個別に購入することもできますし、「各パートの耳コピ(メロディーのみ無料)」と「コード進行の理解」をそれぞれまとめてマガジンとして一括購入することも可能です。

また、ソロギターの作り方について解説している「耳コピからの発展」については現状noteで公開するつもりは無く、NonScoreへの入会をすることで回覧できる形になります。

「耳コピの考え方(無料)」
・「各パートの耳コピ(メロディーの耳コピのコツのみ無料)」
・「コード進行の理解」
を学ぶことで、耳コピの基本が分かり、自分で色々と挑戦できると思いますので、ぜひ活用していただけたら幸いです。

また、全ての教材は体系化されており、連動しているので最初から順番に学ぶことをお勧めします。

もちろん、気になるものだけ購入する形でも構いませんが、順番に学んだほうが効果的です。

順番に全て学ぶのであれば、是非とも質問自由な環境のNonScoreへの入会をご検討してみて下さい!


では、まずは「耳コピの考え方(無料)」と、今回のnoteの「メロディーの耳コピのコツと簡易ソロギターの作り方」で耳コピについて無料で学んでみて下さいね!

また、このnoteの続きの内容は、「各パートの耳コピ」のマガジンのnoteにあります!


誰にでもできる耳コピの考え方(無料講義動画あり)

ではまず初めに、こちらの無料教材(【〇〇が出来ればOK】耳コピなんて誰にでもできるよって話。【楽譜はいらない】)を一読(講義動画も併せてあります)してから、この先のnoteを読むことをお勧めします!

無料講義動画もリンク先にありますので、ぜひ一度さらっとで良いので目を通してみて下さい!

耳コピは誰にでもできる素質があるということを解説していますので是非ご覧ください。(リンク先は僕が運営するオンラインギタースクールNonScoreです)

メロディーの耳コピのコツを学ぼう

今回はメロディーの耳コピのコツと、簡単な伴奏と一緒にメロディーを弾く(ピアノとギターで解説)方法をお伝えいたします!!!!

この教材と同内容の無料講義動画がありますので、ぜひ僕のLINE公式アカウントを追加の上ご視聴していただけると、テキストより遥かにわかりやすいかと思います!

講義動画はもとより僕のLINEを追加してくださった方に無料配信していた内容ですので、このnoteも無料で公開いたします。​

LINEの友達追加はコチラから!!
合計60分ほどの無料講義動画がご視聴できます!
理解度のために、動画のご視聴をお勧めします。


今回は、
・具体的なメロディーの耳コピの方法
そしてその発展編として(発展編と言っても簡単な例で説明します!)
・簡単な伴奏(コード)と一緒にメロディーを弾く方法(この部分は僕のLINE公式アカウントを追加して無料の講義動画でご覧ください)
をお伝えしたいと思います。

また、今回の内容はメロディーだけではなくギターソロ・ピアノソロなどの単音フレーズのコピー全般にも応用できると思いますよ。

では行きましょう!!!

【前提】耳コピはINPUTとOUTPUTの2ステップだ!

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前回の記事でも触れましたが、耳コピってのはずINPUT(曲を覚えて脳内で再生できるようにする)したものをOUTPUT(歌ったり楽器を使って弾く)するってことなんです。

INPUTはみなさんがカラオケを歌うために曲を覚えたり、好きな曲だったら自然とメロディーを覚えてたりと、割と日常的に行っている行為だと思います。

正確に覚えることや、複雑なものを覚えるにはある程度回数を重ねて練習する必要がありますね!そのコツもこの記事で説明いたします!

OUTPUTは楽器を使って演奏するってことですね。

これには、聞いた音を楽器上で探すための音感や、なめらかに演奏するための演奏技術が合わさって成立します。

ただ、単純なフレーズやメロディーだけなどの単音フレーズなら、初心者の方もやりやすいかと思います。今回は、そのようなメロディーのみの場合での耳コピを説明していきますね!


また、聞いた曲をいきなり弾ける!ってことはこのINPUTとOUTPUTを超早く行うことによって出来るんですね。

なので曲を覚える能力、音を探す能力、演奏技術の全てを練習していくことで即興演奏が可能になるわけです!
そこへたどり着くための第一歩として、メロディーの耳コピを今回はやっちゃいましょう!!!


まずメロディーを覚える(脳内再生できるようにする)

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まずこれ。メロディーを覚えてしまうってことが大事。 まぁこんなに大々的に言わなくても皆さん自然とできていることが多いと思います。
というとですね、

皆さんカラオケしたり鼻歌歌ったことあるでしょ?

ってことです笑
 ほとんどの人が経験ありますよね?
まず覚えないと歌えませんよね。

カラオケするときってまずメロディーを覚えてから、口という楽器を使って演奏してるってことですからね笑

そして、楽器で弾く場合も同じなんですよね。 弾きたい部分のメロディーを覚えて脳内で再生できるくらいにならねばいかんのです。
サビ弾いてみたい!というのならサビのメロディーをまず覚えましょう。


そして覚えたメロディーを楽器で弾いてみよう(音当てゲーム)

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メロディーを覚えたら、楽器でメロディーの音当てゲームをしていきましょう。
先程、カラオケを口という楽器で演奏するって感じで例えましたね。
口だとかなり直感的に演奏(歌う)できますが、ギターやピアノでいきなり弾こうとしても、最初のうちはすぐには弾けないと思います。

ってことで次に紹介するコツで弾けるようになっちゃいましょう!

とりあえず頑張って音を探してみよう(音感を鍛える)

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地味っっ!!と思えるかもしれませんが、やはり「数」、つまり「経験」が何事も大事です。
いきなりスパッと出来たらいいんですけどねw

とりあえず、弾いてみたい曲のメロディーを一生懸命探るってことをしてみましょう。 まずはサビだけとか、曲中のよく覚えてる箇所だけで構いません。

どんなに短い区間でもいいので自力で音を探してみてください。 ゆっくりと「1音ずつ」ここかな?と、探っていきましょう。

そうやって音を探していく行為を繰り返すことで音感があがり、精度が高まっていきます。


耳コピに今まで挑戦してこなかった方はすぐに楽譜見たり、そもそも楽譜を見ることを前提として楽器を弾いてきたと思います。


そこで、自力で音を探すというアプローチをこれからはやってみましょう。


それを繰り返しまくると、頭の中でどこを弾けばこんな感じの音が鳴るな、この曲はここを弾いているのかなっていうのがだんだんと分かるまでに到達します!笑


ちなみに、楽譜をみて練習するのも大事です。


それは、技術面や運指、アレンジの方法・コード進行の規則性などのスキルアップに繋がるからです。
(コード進行の規則は後の教材で解説します。)

要するに、


楽譜で色々な曲をやりまくる+耳コピの練習=好きな曲を自由自在に弾ける状態


ということですね!
色々な曲を弾きまくってアレンジの仕方だったりを学び、耳コピの練習をすることでメロディーやベース・コードの音がすぐ分かるようにしようって話です。


NonScoreでは耳コピについて重きを置いて解説しますが、アレンジ方法なども少しずつできたらなと思っています。


少し話がそれました。

ある程度音を探せたら今度はつないで弾いてみます。
まずはゆっくりで大丈夫です。
ゆっくり弾けるようになったら原曲通りの速さで弾けるように、だんだんとはやく弾いていきましょう。


★耳コピで地道に音感を身につけることのメリット★


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この記事を見てる方は、今まで楽譜主体の演奏をしてきたと思います。

楽譜を見ればすぐ答えがわかるので手っ取り早く弾けます。しかし、それを続けていても耳コピは出来るようにならない、つまり音感は上がりません。

自力で音を探していく行為こそが音感が上がり、耳コピへの近道となるのです。

音を当てるまで、要するに耳コピの早さと精度は、音感によって決まります。

あなたが今メインで弾いている楽器が1つあるとします。(ギターだったりピアノだったりと。) その楽器で耳コピの練習をしていくことでアナタの音感が上がれば、他の楽器を弾くときもアナタの音感を活かせるということです。

実際に僕はギターで耳コピしまくって、聞いた曲をすぐ弾けるという状態までなったのですが、それが遊びで弾くピアノにも十分活かせています。
(具体的に言えば、耳コピによる音感の向上とたくさんの曲をギターで弾いたことによる、コード進行のパターンの知識が、ピアノにも活かせた。)


また、もっと馴染み深い例を上げるなら音楽の授業でやったはずのリコーダーありますよね?
音楽の授業では楽譜があってそれを見て弾いていたはずです。
しかし、音感があればリコーダーを吹くときも楽譜なんていらないわけです。音を探せばいいのですからね。

実際、僕は中学・高校からギターで耳コピの練習をしていたのであまり見ていませんでした。ある程度楽器を習っていた方や、もともと音感がある人であれば、同じように楽譜を見ていなかったって方もいるのではないでしょうか?


ちなみに、僕がギターを始めたのは中学一年生からなのですが最初から音を探す努力をしてました。1〜2年間くらい耳コピの方法を調べたり自力で色々音探しをしまくってなんとか出来るようになりました。


つまり何が言いたいかというと、
いきなり耳コピの練習をしていくべきなんです。
楽器自体の技術的な練習と並行していくべきなんですよね。

僕の周りでもある程度楽器は弾けるのに楽譜がないと弾けない、耳コピなんてできないって人たちは
そもそも耳コピするための練習をしていないし、自力で音を探そうとしていないんですよ。


だから演奏技術はあるのに音感がなくて耳コピできないって状態になってしまいます。


同時に並行していけば、演奏技術も上がり耳コピのスキルも上がるので必然的に好きな曲を自由に弾けることにどんどん近ずいて、演奏できる曲の自由度が半端なく高まりまくるんですよね。


また、1つの楽器で耳コピや音感を意識して練習していくと、「ココを弾けばこの音が鳴るな」とか、「この音はココを弾けば鳴るよな」といった感覚まで上達します。それによってその楽器での耳コピの早さ・精度はどんどん上がっていきます笑

もちろん、そこで鍛えた音感は他の楽器にも活かせます!
ちなみに、もちろんですがそれぞれの楽器の演奏技術はもちろん必要です笑
音感自体は活かせますが、難しい曲や蓮歩が速い曲などを弾く時は技術がいります。

逆に言ってしまえば、メロディーだけ弾いたり、一小節ごとにコード鳴らしてあとはメロディーだけ、といったような単純な演奏なら、音感さえあればどんな楽器でも割とすぐ弾けるようになっちゃうんですよね笑

複数の楽器で、自由に好きな曲を弾けるっていうのはマジで楽しいですよ笑
と、こんな感じでまず地道に音を探してみる、そして音感を上げていくということをお話しました。
まぁ、地道に音を探せなんて根性論やろッッッ!!って思われてしまったかもしれません笑
ってことで、音を探すテクニックをもう少し解説していきます!

コツ① スローで曲を再生してみよう

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上記のような感じでメロディーを覚えて、いざ弾いてみようとしても
「早すぎて聞き取れない!」
「なんか上手く覚えられない!」
「いざ弾こうとしても上手く音が探せない!!」
って感じになっちゃいますよね笑
そうなる原因として、1音1音正確に覚えられてないため、楽器上で上手く再現できないことが挙げられます。

または、覚えられているんだけど楽器上で音を探していくうちに混乱してしまう、ということも考えられますね。

その対処法として、めっっちゃめちゃゆっくり曲を聞いて、1音ごとに耳コピしてしまいましょう笑
めっちゃゆっくり聞いて、1音聞こえたら止めてその1音を楽器上で探す。

探せたら、またゆっくり再生して次の1音を聞く。その1音をまた楽器上で探す・・・といった感じ。
僕もわかりにくいメロディーやギターソロなどはスロー再生で聞いています。
じゃあどうやってスロー再生するの?というと、

Youtubeの再生速度をいじるのがおすすめです!

Youtubeの再生画面の歯車マーク押すと再生速度変えられますよね?そこから聞きやすさに応じて×0.25だったり×0.5だったりといじってみてくださいな。

そうして、ゆっくりでいいので少しずつコピーしていきましょう!


コツ② コードの音の中にメロディーあり

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メロディーを探す際のコツとしてコードの中に音があることが多いです。
これはギターやピアノなどの和音が弾ける楽器でのテクニックですね。


ある曲で例えば、サビがCから始まるとすると、そのサビの歌いだしのメロディーはCコードの音と対応していることが多いんです。


曲のメロディーやフレーズはそこでのコードの音の中に入っている場合が多いんですよね。
もちろん全てが対応してるわけではありませんが、コードを弾いてみてメロディーの音が混じっていたらだいぶヒントになるし、探す時間が短縮できますよね。

試しに自分の好きな曲でやってみてください! コードの音の中にメロディーの音があるか探ってみましょう!


簡易ソロギターの作り方【簡単な伴奏(コード)と一緒に弾いてみよう】※LINE公式アカウントで無料講義動画を視聴ください。

さて、ここからは実践形式でメロディーの耳コピをやっていくのですが、その過程を楽譜や動画を交えながら行った方が良いので是非、LINE友達追加の上動画でご視聴いただければと思います。

LINE友達追加→リッチメニュー→無料教材から動画をご覧ください!


終わりに

ここまでご覧くださり本当にありがとうございました。

また、このnoteの続きの内容は、「各パートの耳コピ」のマガジンのnoteにありますので、気になる方は是非そちらをご覧ください!!

また、これより下の部分を読むには購入する必要がある表示がありますが、今回のnoteはこれで全て終わりで続きの部分はありません!
(マガジンの設定の関係上、このnoteを無料公開するために試し読みという形を取る必要があり、このnote全体を試し読みの区間としたためです)


では、改めてここまでご覧いただきありがとうございました!
少しでも役立てると幸いです。

この続きをみるには

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ソロギターを弾いて活動してます。 Youtube登録者8000人 https://www.youtube.com/channel/UCp1T4jxC1QLvMFjljqve6tw オンラインソロギタースクールNonScore https://www.nonscore.com/