温泉山荘だいこんの花

ゆるやかな時間が流れる宮城蔵王・遠刈田温泉にある温泉宿。 1万坪の自然林にたたずむ、ゆったりとした18室の離れ。 豊かな自然と一体になれる自家源泉かけ流しの湯。 自家菜園や地元で採れたばかりの新鮮な食材をつかった料理。 ひとつひとつの丁寧さが紡ぎだす、素朴で心なごむひとときを。

手づくりあれこれ

温泉山荘だいこんの花の手作りあれこれ。

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栗拾い→栗の皮むき→マロングラッセ

2021年9月17日、温泉山荘だいこんの花メンバーで「栗拾い」を行いました。 温泉山荘だいこんの花の敷地内にも多数の栗の木がありますが、栗を収穫する目的ではなく、観賞用としての栗の木なので、管理されている栗林にお邪魔しました。 伺った栗林には約100本の栗の木があります。 下草もきちんと刈ってある綺麗な栗林です。 栗も探す必要のないほど、地面にたくさん落ちています。 んっ!?マイバスケット(買い物かご)を持ち込むなんて、いったいどれだけの量を採るつもりなのでしょうか?

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自家製ジンジャーエールづくり

新生姜がたっぷりと手に入ったので、そのうちの1Kgを使って自家製のジンジャーエールを作ってみることにしました。 こちらが、新生姜1Kg。そもそも皮が薄い新生姜ですので、できるだけ皮を剥かずにそのまま摺り下ろしてみます。 それと、ピリッとした刺激を加えるために、根生姜も少しだけ加えてみることにしました。 さぁ、まずはひたすら新生姜を摺り下ろします。1Kgと言えども、そのすべてを摺りおろすのは一苦労。 摺りおろした後は、新生姜と同量の砂糖(今回は三温糖を使用)1Kgを加え

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「やまぼうし」の実でジャムづくり

「やまぼうし」はご存じですか? 日本の本州、四国、九州の山野に自生する落葉高木で、樹高は10mに達します。春には花、夏には瑞々しいグリーン、秋には紅葉と、一年を通して楽しめるため庭木としても人気ですね。 温泉山荘だいこんの花の一万坪の森にも、この土地にもともと自生していたやまぼうしの木があります。 では、やまぼうしの「実」が食べられることはご存知でしょうか? やまぼうしの花が咲くのは初夏、6月~7月頃。 初夏には涼しげな花(正確には白い部分は総苞片という葉で、花は真ん中

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Thanks!

温泉山荘だいこんの花にまつわる記事をまとめたマガジンです。記事を作成していただきました皆さま、ありがとうございます!

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「阿部さんが描いた野菜のトートバッグ」にまつわるストーリー

常に特技を生かしたサービスを提供したい蔵王連峰の雄大な自然のおよそ一万坪の敷地のなかで非日常な時間を過ごせる『温泉山荘だいこんの花』。そんなお宿がコロナ禍において「何かやれることはないか?」と作ったのが、こちらのかわいらしい野菜のイラストをあしらったトートバッグ。 モデルは、自家菜園の野菜たち 地元の採れたて野菜が食べられるだいこんの花では、自家菜園も運営しています。地元の農家の方にアドバイスをもらいながら、種まきから収穫までをスタッフたちで行っているそうです。そんな宿の

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【試してみた】あの枕は実際どうなのか? 実際のパターンを研究してみました

こんにちは! 旅色の宿マルシェです。 不定期連載で行っている編集部の体験レポート企画。 いつもとは違った角度で商品を紹介していきます。 今回は「16年間愛される折り重ね枕」です。 こちらは、宮城県は遠刈田温泉にあるお宿、だいこんの花の客室で使用されている枕を調査! 本当に変幻自在なのか、本当に寝心地がよいのか……実際に体験してみました! ▽▽商品はこちらから購入可能です▽▽ こちらの枕は、使う人に合わせて変幻自在に形を変えるそう。ではどう変化するのか? いろいろ

日本酒造りを肌で感じた酒蔵見学 @「蔵王酒造」

2020年2月6日、温泉山荘だいこんの花メンバーで、宮城県白石市にある「蔵王酒造」さんで酒造りの見学をさせていただきました。

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日本酒造りを肌で感じた 酒蔵見学@「蔵王酒造」

2020年2月6日、温泉山荘だいこんの花メンバーで、宮城県白石市にある「蔵王酒造」さんで酒造りの見学をさせていただきました。 「蔵王酒造」さんは創業明治6年。蔵王連峰の伏流水と冬の蔵王颪(ざおうおろし)の寒風という自然の恵みを活かした酒造りを行っています。 2月と言えば寒造りで行われる日本酒の仕込みのまさに繁忙期。新酒の出来上がりを知らせる「杉玉」が飾られる、メチャクチャ忙しい時期ですのに見学を快く受け入れていただき、酒造りの工程に沿って、ものすごく丁寧に教えてくださった

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了美 Vineyard and Winery 訪問

私たちだいこんの花メンバーで、宮城県大和町にあるワイナリー「了美(りょうみ)Vineyard and Winery」に訪問させていただきました。世の中の多くの「モノ」の流れを単純に記した場合、 「生産者」→「提供者」→「消費者」になると思います。私たちが「消費者」であるお客様にモノを「提供」するにあたり何ができるかを真剣に考えた結果、「生産者」の方に目を向けることにしました。 ひとつの「モノ」ができるまでには「生産者」の多くの苦労や努力、情熱や想いが沢山詰まっているはず。それを知るには現場に足を運び、許されることなら生産工程のどこか一部分でも参加させていただき、生産現場の空気を肌で感じたい。 その肌で感じてきたことを「消費者」であるお客様に伝えながら「提供」することができたら、モノの価値がグンと上がるのではないか。 そう考えたのです。

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了美 Vineyard and Winery 訪問Part1

私たちの想い 私たちだいこんの花メンバーで、宮城県大和町にあるワイナリー「了美(りょうみ)Vineyard and Winery」に訪問させていただきました。 世の中の多くの「モノ」の流れを単純に記した場合、「生産者」→「提供者」→「消費者」になると思います。 私たち、温泉山荘だいこんの花は「提供者」になる機会が多く、「消費者」であるお客様に様々な「モノ」を「提供」しています。 例えば、食事と合わせて楽しむ「ワイン」。 「提供者」である私たちは、ワインのぶどう品種や味わいの

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了美 Vineyard and Winery 訪問Part2

ブドウ畑を歩く 私たち温泉山荘だいこんの花がある宮城県蔵王町遠刈田温泉から東北自動車道を通行して車で約1時間ちょっとの距離にある了美 Vineyard and Wineryは宮城県大和町にあります。 7つの山々からなる「七ツ森」を望む山の中腹に位置し、眼下には七ツ森湖、天気が良ければ遠くに松島の海まで見渡すことができる本当に自然が豊かな土地。 七ツ森湖 ただ、この日はあいにくの曇り空。 日頃の行いが悪かったのでしょうか・・・? まぁ、そんなことは気にせずにグングン車を走

了美 Vineyard and Winery 訪問Part3

ワイナリーに潜入 ブドウ畑の見学を終えた私たち。 次にご案内していただいたのが、SHOPです。 そう、Part2で紹介したあの可愛らしい建物の中に潜入します! こちらがSHOPの入り口。もうすでにワインがたくさん見える。 お洒落なカウンター 陳列棚には、こちらで作られた数々のワインやシードルが並びます。 販売はもちろん、SHOP内でグラスで飲むこともできますよ。 こちらのボードにもワインごとの特徴がコメントされています。 ワインだけではなく、コーヒーや葡萄ジュース、

了美 Vineyard and Winery 訪問Part4

お手伝い その① 広大なブドウ畑を案内していただき、とってもお洒落なSHOPを見学させていただいた上にワインの試飲までいただいちゃった私たち。 さぁ、いよいよ本来の目的「お手伝い」の始まりです。 んっ!? なんでそんなに「お手伝い」にこだわるのと思った方は、了美 Vineyard and Winery 訪問Part1(私たちの想い) をご覧ください。 真剣にレクチャーを受けます。だって失敗したら大変だからね。 今回、了美 Vineyard and Wineryの皆さんが

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Fattoria AL FIORE

2020年3月10日、私たち温泉山荘だいこんの花メンバーで宮城県川崎町のワイナリー「Fattoria AL FIORE」を訪問しました。 訪問の目的はワイナリーのお手伝い。 「Fattoria AL FIORE」さんとの出会いは約1年前になるでしょうか。 温泉山荘だいこんの花がある宮城県蔵王町のお隣、川崎町で面白いワイン造りを行っているワイナリーがあると聞きつけ、醸造されたワインを取り扱いさせていただいたのがそもそもの始まりです。 さて、どんなお手伝いが待っているのでしょうか?

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Fattoria AL FIORE 1

2020年3月10日、私たち温泉山荘だいこんの花メンバーで宮城県川崎町のワイナリー「Fattoria AL FIORE」を訪問しました。 「Fattoria AL FIORE」さんとの出会いは約1年前になるでしょうか。 温泉山荘だいこんの花がある宮城県蔵王町のお隣、川崎町で面白いワイン造りを行っているワイナリーがあると聞きつけ、醸造されたワインを取り扱いさせていただいたのがそもそもの始まり。 本当はもっともっと早くワイナリーを訪ねたかったのですが、どうせなら何かしらのお

Fattoria AL FIORE 2

土砂降りの雨で「ブドウの木を植える」お手伝いの予定が急遽変更となり「Fattoria AL FIORE」さんのワイナリーを見せていただけることになった私たち温泉山荘だいこんの花メンバー。 先ほどのブドウ畑から車で約15分ほどでしょうか。教えていただいた場所がこちら。 !? 体育館!? まぁ、私たちは約1年前からワインを購入するために訪ねていたので分かっていたのですが、初めて来たときはここがワイナリーとは思いませんでした。 『イーレ!はせくら王国』/宮城県柴田郡川崎町

Fattoria AL FIORE 3

窓の奥に見えるスペースがワインを醸造するスペースです。 ここから見ただけでも形や大きさの異なる様々なタンクが並んでいるのが分かります。 さぁ、さっそく潜入です。 潜入して真っ先に目に飛び込んできたのが上の写真。 時計といい、校歌額といい、体育館として使われていた時の名残がそのままに大切にされています。 ここでワイン造りの想いをお話しいただきました。 「Fattoria AL FIORE」さんのワイン造りでは、一切の添加剤を加えません。 ワイナリーによって考え方は様々

Fattoria AL FIORE 4

醸造スペースを見学させていただいた私たちが最後に案内されたこちらのスペース。 改めて言いますが、ここは元・体育館です。 長~いアンティークのテーブルが印象的なとってもオシャレな空間。 そのアンティークのテーブルにカトラリーが並べられて…。 もぅ。お分かりですね。 スタッフのニヤニヤ顔が止まりません。 はいっ!その通り。 なんと「まかない」をいただいてしまいましたー! 再三に渡り言いますが、つくづく私たちは遠慮することが『不得意』だと思います。 「Fattoria