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空気を読む読まない問題

仲のいい人たちととある作戦会議をした。
一つの意見に対して皆が同調して
なんとなく多数決でその案に決まり!
みたいな空気感が流れたが
僕自身は別の意見を持っていたので
それを伝えると皆納得してくれて
一度白紙になり、別の方向性で
議論が再スタートした。

そんな時、1人に
「空気読めよ〜決まりかけてたのに」
と言われた。

それに対してめちゃくちゃ疑問が生まれ
「空気を読む」事にすごい疑問を感じた。

そこで今回は
空気を読む・読まないの問題について
記事を書いていく。

…………

**・組織では「読め!」ネットは「読むな!」 **

会社などの組織に属していると
なぜか「空気を読む能力」を
めちゃくちゃ必要とされる。
言葉で言われることはないんだけど
「空気読めよ」という空気感が流れる時が
会社でも部活でも教室でも
割と頻繁にある。

「そこそこの案」で決まりかけていた
僕が参加した作戦会議もそうだね。

一方、この手の記事は基本的に
「空気なんて読まなくていい!」
「周りに流されるな!」
みたいな事が書かれがち。
自称意識高い系は何故か
空気を読む事を頑なに嫌がる。

…………

**・大事なのは「選考理由」 **

空気を読まないといけない時もあれば
空気を読まなくていい時もある

なんだが歯切れが悪いが
これこそ僕なりの答え。

空気を読むか読まないかの2択に迫られる時
というのは、ほとんどが
決断を下す時
である。

その決断を下す、いわば
自分の答えを導き出す上での
選考理由を「人数の多さ」や
周りに流されて」にしてしまうのを
避けなければいけない。

僕自身、周りに流されるのが嫌
というわけではなく
その案自体に「これに決まっていいのか?」
という疑問と
「この案どうだろう」
という考えがあったから
空気を読まず発言し、白紙化されたわけだ。

結果的にその日は決まりきらなかったが
次の集まりの時に具体的な方向性が決まり
「あの時なかもとくんが言ってくれたから
いい感じに軌道修正できたな〜!」
と言ってもらえた。素直に嬉しかった。

自分自身の選考理由が「皆がそうしたから」
「多数決でこのような結果だったから」
という
自分の意見を持てない人間
これから生きにくくなる。

まあこれは
あくまで僕の予想であり予測に過ぎない。

何かについて決断を下すのは
いちいち面倒かもしれない。
しかし、絶対に「人数」を基準にするような
浅はかで誰でもできる理由
を持ってはいけない。

正直、そんな理由に価値はない。

自分の中で常に「why」の意識を持とう。
その上で自分なりに考えた答えなら
周りが違うと言っても
胸を張って主張してみよう。

その場では意見が通らなかったとしても
あなたのその行動と思考には
ものすごく価値がある。

そしてその価値には後々気づく。

最後にもう一度
「人数」「多数」
を理由にするのはもうやめよう。

…………

つぶやき
ちなみにその作戦会議ってのは
とある企業の一年目社員を対象にした合宿
についてでした。

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#空気を読む #KY #選考理由 #自分の意見
#行動

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50
京都市出身の24歳/医薬品商社→人材採用支援のベンチャー企業→国家資格キャリアコンサルタント勉強中/毎日更新やめました。書きたい時に書きます。主に自分自身の考えを見つめ直すために更新。

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コメント6件

時の隙間に詩を/BAさん
コメントありがとうございます!

本当におっしゃる通りです。

自分で考えた結果の
「周りに流されてみる」という行為は
非常に意味を持っていると思いますし
「俺は空気が読める!」とか
「俺は周りに流されない!」とか
そんなんじゃなくて
本当に「状況に応じての対応」
をできるか否かが
人間力の差が出るポイントかなと個人的には
考えています。
フォローありがとう(´_`。)゙ヤングジェントルマン✨
ユカイトさん
こちらこそ^ ^
(どうも 京都が生んだ
ヤングジェントルマンです)
はい(´_`。)゙ご活躍を願っております。✨
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