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【後編】一発で大学職員に内定した者が教える<大学職員の応募書類&面接対策方法(新卒・中途転職対応版)>

こんにちは。大学職員.net(@daigaku_admin)です。

狭き門と言われる大学職員という職業。給与水準や待遇(休みの多さなど)の良さが噂され人気職業の一つとされています。

リクナビやマイナビの大手求人媒体でも、人気職業のひとつとして取り上げられていますね。

私は数百倍の倍率を潜り抜けて、この私立大学の大学職員に新卒で入職しました。超高学歴であるわけでもなければ、特別なスキルを持っているわけではありません。

「そんな人気があって倍率の高い職業(大学職員)に、なぜ私が内定をもらえたのか?」

もちろんそれだけの倍率があれば運の要素もあると思いますが、私なりに研究と努力を重ね内定を手繰り寄せ、なるべくして大学職員になったと自負しています。というか、倍率が高いので抑えるべきポイントをおさえないと容赦なく落とされます。しかも、これは民間の企業とはポイントがまったく異なります。

大学職員を目指す人に向けた指南書の第一弾(前編)を2018年に公開しました。

https://note.mu/daigakuadmin/n/n85f7129347e2

以後、売上部数を100部を超えました。

そこで今回は、指南書の第二弾(後編)を書いていきます。

「後編」の目次は以下のとおりです。(1~4までは前編で紹介

5.大学職員面接対策(質問をチャンスに変える応対方法、企業の面接とは異なる点)
面接で想定される質問に対して効果的な応対の仕方を公開します。

質問されやすい質問と、とある質問を聞かれうまく答えられれば、一気に内定をたぐりよせるチャンス。他にも次のトピックを公開。大学職員は部署移動が多い職場...ということは?、大規模な大学にある落とし穴、大学院卒(修士)、留年は有利か不利か?


6.大学職員を目指すなら絶対読んでおきたい本の紹介

大学職員になるためには、新卒・転職問わず学校法人・大学関連の本・書籍を読んでおくことが必須条件。

実際に私も学校法人や職員の働き方に関する書籍を読み漁り、大学職員の内定を得ました。

大学職員の内定を得るために必要不可欠な本・書籍、選び方を紹介します。

7.大学職員OB・OG訪問はやっておいたほうがいい。その理由と方法。

大学職員の採用選考を受けるのであれば、OB・OG訪問はやっておいたほうがいいです。とはいえ、受験する学校法人の採用・人事担当者がOB・OGを紹介してくれるとも限りません。

なぜOB・OG訪問が必要なのか、また、OB・OG訪問をする方法を紐解きます。

8.大学職員の求人を効率よく探す方法

大学職員に限らず仕事の情報を探す求人媒体・情報は近年散らばってしまっているため、情報を取りまとめるだけでも一苦労します。

正直にいってしまえば、そのために時間を費やすのは時間のムダ。効率よく就職活動をするべきです。

現役の大学職員である私が、効率よく大学職員の求人情報を探す方法を紹介していきます。


目次はここまでです。

それでは、後編(8,056文字)の内容にはいっていきます。

この続きをみるには

この続き: 9,165文字

【後編】一発で大学職員に内定した者が教える<大学職員の応募書類&面接対策方法(新卒・中途転職対応版)>

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目的は、私立大学職員のプレゼンスを向上させること。給与、休日の多さ、仕事楽なのでは・・・?という点から、人気が急上昇している職業『大学職員』ですが、魅力的な部分はそれらだけではないです。これから大学職員の採用に応募を検討している方に、『大学職員の実態』をお届けします。
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