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起業には【サブスク】です!〜MUPカレッジ

おこんにちは!「だーとくのT」です!
今回は、起業する上で、まずはこれを抑えとかないといけないという内容です。
ではでは、やっていきましょうか!

【サブスクリプションの威力】

では、まず質問です。
クレジットカードをお財布から出さないで、
 毎月決済されている請求は何個ありますか?


恐らく大半の方は正確に答えられないと思います。
これから起業する方が扱う物は、家賃やインターネット同様に他の毎月決済されている物と同じところに入れてしまうのです。
それは、大半の人が毎月決済しているものを正確に把握しておらず、少額だったりサービスに余程の不満がない限りは、気付かずに支払い続けているからです。
これが『サブスクリプションの威力』です。

■ 売切型とサブスク型■

売切型とは(Old)
→製品の所有権を与えて都度支払いしてもらう形です。
サブスクモデルで同じような製品が出ると、殆どが無くなっていくビジネス型です。
なので、こちらは絶対にやらないで下さい。
サブスク型(New)
→利用権を与えて継続支払いしてもらうモデルです。
言わばレンタル料のようなものです。
サブスクにすると全てがサービスに変わります。

これから事業を始める方は、サービスを利用させる事にフォーカスしなければなりません。

■売り物はサービス化の時代■

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以前はCDを持っている方も多かったと思います。
しかし、上記のように最近はダウンロードやストリーミングなどにシフトしています。

■サブスクのリスクと安定性■

今までのビジネススタイルは売切型、言わば高リスクな『ハリウッド型ビジネス』です。
ハリウッド映画は膨大な費用をかけてマーケットに出し、もし人気が無かった場合赤字になってしまうのでかなりリスクが高いのです。

新しいビジネススタイルはストック型、こちらが『サブスク型ビジネス』になります。
小さくストックしていく「塵も積もれば山となる」の「チリつもビジネス」でリスクが比較的に低いです。

つまり、サブスク型はリスクが低く安定的な事業なのです

■事業を作る4つのステップ■

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事業企画・事業改善
これから事業計画して改善する手順をサブスク型以外とサブスク型で説明していきます。

・美容室を例に挙げると

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このようにフィードバックから改善するまでが、遅くなってしまいます。

・サブスクで考えた場合

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窓口が1つで誰もが内容を確認できる為、改善までのスピードが早い。

■Table−In・Market−In■

大半のビジネスマンは、『テーブルイン』の考え方が多いです。
机やベッドで「どうすれば儲かるか」や「こうすると儲かりそう」などずっとひたすら考えてしまっています。
それは、『机上の空論』お客様はテーブルにはいないのです。
ある程度は必要ですが、まずは『マーケットイン』をやらなければなりません。

しかし、いきなり『ハリウッド型ビジネス』はハイリスクでできませんよね?
なので、『ストック型ビジネス』ローリスクで小さく始めていきましょう。

■作り上げていくことが大事■

◆完成品を売ろうとせず、まずはマーケットに出す!
→完成品ではなくても、お客様にアイデアをもらい少しずつ修正していくのです。今成功している「ウーバー」や他の沢山のサービスも最初と今では違うものになっています。

◆机上の空論はハリウッド型ビジネスと同じ

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◆みんなと一緒に作り上げたサービスにする。
その代わり少額設定にすると、みんなから愛される。

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■サブスク型のスピード感■

→クライアントの要求が、リアルタイムで提供し続けられる。

◆今は、クライアントの要望をこちらから聞き続けても意味のない時代です。

【例】
売切型で、パンケーキを買ってくれた。
1ヶ月後にまた買ってくれたが、その後買ってくれなくなった。
こういった時に、何が必要かを聞いてももう遅いです。
リアルタイムでお客様から、フィードバックを頂くというスピード感が重要なんです。

サブスク型の場合は、お客様は来月も払わないといけないので、改善の要望をしてくれます。
その要望にひたすら早く対応するのです。

◆サブスクの良い例

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A社の経営者の場合は、翌月の見通しが分からない状態です。
その際に、投資をしようと思いますか?
逆に、B社のように安定性がある場合はどうでしょうか?
これがサブスク型の良い所で、翌月の見通しが付く方が心の安定にもつながり、だからこそ投資もできます。

皆さんも、日本の未来がこの先も明るいと分かれば、お金を使いますよね?
しかし、多くの国民が貯金をしているのは日本の未来が暗いからです。

先程のA社の場合、経営者の考え方は、
「いくら貯まったら○○しよう」です。
B社の場合、経営者の考え方は、
「いくらたまるから〇〇しよう」になります。

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このように、サブスク型には明確なスピードの違いがあり、それによりサービスの違いになります。
だからこそ、サブスク型以外はやらない方が良いのです。

■市場の獲得■

①価格優位性(利益率を保った価格)
②製品クオリティの優位性
③心理的な優位性

この3つを順に説明していきます。

①価格の優位性
→なぜサブスクにすると価格優位性が取れるのか?

◆PPC=0の勇気

【例】
ビール1杯

売上 SPC = 500円
経費 CPC = 300円
利益 PPC = 200円

※サブスク対象商品や製品の実原価(人件費も含む)を細かく試算。

◆規模の経済性
→月に1杯仕入れる業者と、月に100杯仕入れる業者では、同じ仕入金額ではありません。
仕入量を増やす事で、CPCを減らす事ができます。

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サブスクにする場合、まずは価格を下げます。
但し、最終的に利益をしっかり残せる交渉をしてから下げてください。
こうする事で、利益率を保ったまま価格を下げる事ができます。

②製品クオリティの優位性

◆サブスクモデルは4種
・補充型
→定期便・・・Amazon定期便等
・アクセス型
→利用権利・・・フォトショップ等
・レンラル型
→レンタル・・・NOREL等
パーソナライズ型【重要】
→改善型・・・ipsy、エアークローゼット等

◆サブスクを通して売る物は、商品ではなく体験です。

③心理的な優位性(従業員の心理)

通常は、商品や製品が何個売れたかが売上です。
しかし、サブスクはお客様とどれだけ深く関われたかが売上になります。

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体験を売るのは従業員です。
その為、お客様の関係値と従業員満足度や売上は、全て比例します。

◆CSの関係値を上げるには

・徹底的な意見反映
→意見を聞かなすぎる所が多い。
様々な事を必ず聞き、それをすぐに反映する。

そうすると、「自社が作った物を売る」のではなく「お客様が作った物を売る」に変わり、お客様自身で作った物だからこそ来てくれるようになるのです。

■収益維持■

サブスクはすでに色んな業種で導入されています。
但し、サブスクをしてもすぐにやめられては意味がありません。
ではどうすれば良いのか?

◆サブスク導入方法

いきなり「月々1万円で入って下さい」と言っても誰も入ってはくれません。まずやらないといけない事を説明します。

◆1円 or 無料体験を第一目標

【Freemium  Model】
・時間    ・・・1ヶ月無料など
・顧客タイプ ・・・学生は無料など
・人数    ・・・1人目は無料など
・機能    ・・・高度な機能から有料など

無料ではなく下記のようなモデルもあります。

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図のように最初はお客様を驚かすのです。
サブスクをやると最初は収益が落ちます。
とは言え、長期的には一定の人数になると黒字になります。

◆最初の減収減益が嫌だという方

それは、一気に人数にブーストをかけてしまいます。

例えば、

『1人なら、10,000円』
『2人では、15,000円』

そうすると、先程説明した「価格の優位性」のメリットも出てきます。

または、

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スマホ1台で10,000円で始めて、期間で段階的に価格が安くなるようなサブスクもあります。

今は時代の流れががとても早いです。
しかし、サブスクにする事で流動的に「付加価値」「新規顧客取込」など対応する事が可能になるわけです。

■おさらい■

①商品を売るのではなく、サービス(体験)を売っているという事にフォーカスする。

②サブスクはお客様のデータを取る事ができますので、そのデータをしっかりと見て下さい。

③サブスクには「Freemium  Model」の種類があります。


◆MUPカレッジに興味のある方はこちらへ

紹介コード MUP204178


最後まで読んでいただき、

ありがとうございましたー!!

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あざーーーーす!
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◆30代 ◆北海道在住 ◆会社員【MUPカレッジ🐰】 ◆5人家族(妻1人・子供3人) ◆趣味:漫画・映画鑑賞 ◆やりたい事:漫画を描く・漫画に関わるサイトの運営・投資 etc... ~取り組む事~ 有限な時間を有益に使う!! 学び・仕事 → 遊び・趣味に変換する!!
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